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昨日に引き続き葉山芸術祭に行って来ました。 ワークショップ「いきている屋根、かまどのぼうし」です。 去年の葉山芸術祭のワークショップで作った版築のかまどに草屋根をかぶせるのです。 会場に行ってみると、 看板もまだ出来てなっかったんですね。 庭の竹やぶの中に和紙で作ったかまくらのような小屋がありました。 その小屋の脇には こんなのも出てます。 草屋根の現場に行ってみると、雨を避けるためのブルーシートをはずして前日までの結果が見えています 小屋の屋根の木の板の上に和紙が貼ってありますが、今日はその上に何重にも和紙を貼り重ねて行くのです。 障子紙を小麦粉を煮詰めて作った糊で貼っていきます。 屋根の上に乗らないと全体には紙は貼れません。 糊で貼った紙の上に乗ると滑るし、紙にもダメージがあるので出来るだけ廻りの足場から体を伸ばして紙を貼るようにしていましたが、これが結構体に負担がかかって筋肉痛になってしまいました。 今日は天気も良く、白い和紙が目に眩しいです。 お昼には、身ひとつで行った私に、皆さんがお弁当を分けてくれました。 ごちそうさまでした。 会場には、ワークショップに参加する人、その家族、見学の人たちが訪れています。 そしてこの日の作業は3時半頃終了。 明日はこの紙に油を塗って染みこませ、ある程度の防水効果を持たせて、その上に土を敷き草を植えたり種をまいたりして、完成! 明日が楽しみです。
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三浦半島
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昨日は、ブログ友達のみかんさんが葉山芸術祭に出展されているということだったので、ちょっと見せてもらいに行きました。 自転車で湘南国際村に行って帰りに寄ろうかと思ったのですが、雨が降ってきたので直接会場の「もみじハウス」へ向かいました。 途中の葉山町役場横の花の木公園です。 ツツジが綺麗です。 住宅街の中の、みかんさんのお友達のもみじさんのお宅を開放している「maman's cafe」がその会場です。 家の前では、みかんさんが焼いたパンや、クッキー等を売っていました。 お昼を食べたあとだったの、スコーンを2つだけ購入して中へ。 玄関にみかんさんお手製のステンドグラスが そして これはみかんさんが手がけているプロジェクトで、フローリングの端材をつかって箸を作って売り、その収益を南洋の熱帯雨林の植林に使うというものです。 面白い取り組みですね。 箸の製造にあたって、私の故郷の若狭の箸の製作者に作ってもらったそうです。 リビングを使ったカフェで紅茶とスコーンをいただきながら、みかんさんのBeach仲間の人たちと一緒にお話しをしていると、モミジさんの紙芝居が始まりました。 紙芝居は2本あり、もみじさんオリジナルの創世記「地球 愛と生命のオペラ」と題名は忘れちゃいましたが、たのしいオタマジャクシの冒険物語です。 これは「地球 愛と生命のオペラ」 そしてこちらが オタマジャクシの冒険物語です。 こちらはセリフは決まっていなくてアドリブでセリフを点けているそうです。 ノリノリで楽しかったですよ。 紙芝居のあと、横浜から来られたという女性を交えて、みかんさんのご自宅「みかんハウス」(壁や床などを施主自ら作ったという)や、耐震リフォームのお話しなどで盛り上がりました。 そして、そのあとみかんさんのご主人と合流してもう一つのワークショップ「いきている屋根、かまどのぼうし」に行ってみました。 こちらは、去年の葉山芸術祭でのワークショップで作成した、版築のかまどに草屋根をかけるというものです。 これがそのかまどです。 この日の工程は終わっていましたが、屋根造りは5日までかかるそうです。 面白そうでした。 このあと参加してみようと思います。 その様子はまたレポートします! 葉山芸術祭、面白いですね。
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久しぶりに湘南国際村に行って来ました。自転車で。 連休初日はとても良いお天気で、暑すぎもせず絶好の自転車日和。相模湾沿いの景色の美しい道はサイクリングを楽しむ人がたくさんいました。 湘南国際村には、海沿いから標高約200mまで一気に坂を上ります。ゴールデンウィークの頃にはツツジの花が満開となり、つらい坂道にも上る楽しみが加わるので、頑張って上ることが出来ます。 とは言え、かなりご無沙汰の上り坂なので途中で息が切れるか、脚がつるか、心臓が止まるか、ちょっと心配ではありました。 ゆっくりとしたペースで上って見るとなんとか脚もつらずに上ることが出来ました。 山頂付近のツツジは満開一歩手前というカンジです。 これは、山頂下の調整池まわりのツツジです。ファミリーマートの裏から見たところです。このまま好天が続けば連休後半にはツツジは満開になるんじゃないでしょうか。楽しみですね。 部分的にはもう満開になっているところもあります。 ツツジの花もこれだけ咲くとけっこう見応えがあります。 頂上のユニオンの前では恒例のフリマが開催されていました。 自転車で来ているので買い物も出来ませんが、楽しげなのでちょっとのぞいてみました。 毎年ゴールデンウィークに開催される、湘南国際村フェスティバルは5月3、4、5日に開催されるようです。 このフェスティバルはけっこう盛大なイベントで、去年は鎌倉ハムの特売でハムやベーコンをお得な価格で買うことも出来ました。 このあと海岸まで気持ちよくダウンヒル!超爽快です。対向車線は自転車がどんどん上ってきていました。頑張って! 湘南国際村から降りてくると、そこは立石の公園です。自転車でここらを通るといつも休憩をするところです。 名前は分かりませんが、黄色いカワイイ花が咲いています。 海も穏やかで気持ちよさそうです。 非常に気持ちよく自転車を飛ばして小坪のカフェ・コピルアックへ。 ランチを食べて、まったりコーヒーを飲んだらあまりの心地よい陽気にふとさっぱりしたくなり、思いつきで散髪しに行くことにしました。 コピルアックをあとに散髪屋さんに・・・・ 私は、とくに髪型等にこだわりはなく、散髪も「この店でなければ・・・」と思うわけではありません。実は、旅先で散髪するのが楽しみだったりします。 でも、地元で散髪する時はいつも逗子銀座商店街にある「バーバー ヘンケル」に行きます。 かなりシブイ散髪屋さんです。 なぜここに行くようになったかというと、以前は店の前の窓いっぱいにスティーブ・マックイーンの写真がバーンと貼ってあったからなんです。 今でも、スティーブの写真は貼ってありますが、以前は全面が大きなマクックイーンの写真だったんです。 私はスティーブ・マックイーンが大好きです。大脱走のヒルツなんてシビレちゃいます。男臭いですねぇ、私にとってスティーブ・マックイーンは最高にカッコイイ役者さんです。ダ・ン・ト・ツ です。 この時は他にお客さんがいなかったので、お店の中の写真も撮らせてもらいました。 外観がシブイ散髪屋さんですが、中はさらにシブイです。 散髪屋さんと言えば 「ゴルゴ13」これがなくちゃいけませんね。 鏡前はこんなカンジです。 シブイでしょう。 そして店内にはやはりシブイJAZZが流れています。 料金もかなりリーズナブル。 サッパリしちゃいました。気持ちイイです! 連休はお天気の日が多いみたいですね。 皆さん、せっかくのお休みです、湘南、三浦でゴールデンウィークを満喫してはいかがでしょうか。
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土曜日は朝少し曇りがちでしたが、お昼頃から太陽も出て、ポカポカと暖かい小春日和となりました。 久しぶりに海に行ってのんびりしようと思い、朝からクルマでまず逗子のなぎさ橋カフェに行きまったりと・・・・ そのあと葉山公園の駐車場へ・・・・ 以前はシーズン以外は無料だった駐車場が、土曜休日は1回500円! 世知辛くなったものです・・・・ 葉山公園はじつに久しぶりです。 500円を払って車を駐め海岸へ。海では遊んでいる人たちもそれほどでもなく静かでした。 一色海岸をぶらぶらと歩いて、近代美術館側を目指します。 日本の浜には松が似合います。 美術館の前を過ぎて、そこから海岸を離れ山側に・・・・ とりあえず山口蓬春記念館に行ってみます。 細い路地を登って行きます。 山口蓬春記念館は5年前のちょうど今頃に行っています。 その時は庭のモミジも色付いて、とても気持ちが良かったのです。 その時の様子は、葉山の隠れ家に書いています。 今回も綺麗な紅葉を期待していたのですが、やはりちょっと早かったのもあってまだ今ひとつ・・・・ モダンなエントランスから階段を登ると 山口蓬春記念館は、大正・昭和の日本画家山口蓬春の住宅兼アトリエで、プランテック−大江匡がリニューアルの設計をしたものです。もともとは巨匠吉田五十八設計になる住宅で、とても気持ちのいい建物です。 今回は、画室はカーテンが閉まっていて、開放感は感じられませんでしたが、廊下の窓に映る光がイイ感じでした。 この記念館には2階もあって、明るい和室に小品が展示されていたり、山口蓬春に関する本が置いてあったり、のんびり座ってくつろげる部屋になっています。 この部屋で何気なく本をパラパラとめくっていたのですが、手に取った本が山口蓬春の日記だったのです。 全然期待していなかったのですが、これがかなり面白い内容でした。 淡々と出来事を簡潔に記述しているだけなんですが、その中にも興味深い内容がチラホラと・・・・ 例えば、昭和40年に山口蓬春は文化勲章を授与されていますが、その年の春頃に文化勲章の候補になっていることをある人物に知らされてから、11月3日の授与式までの流れ・・・・これはかなり興味深いものでした。 あと池田勇人が亡くなったときの感想が「悪人亡す・・・・・」とか。 時間があったらもっとゆっくり読みたかったなぁ・・・・また読みに行こう! 山口蓬春記念館をあとにして再び海岸に出て駐車場に向かいます。 海岸ではなにやらアートイベントをやっていました。 車で帰る途中、いつものようにコロッケなんかを・・・・ ここのコロッケはなんだか買っちゃいますね。 この日はのんびり出来ました。もう少し天気がが良かったら最高だったんですが、それも贅沢なのかもしれません。 それにしても葉山は気持ち良いなぁ・・・・
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今更ながら、ゴールデンウィーク中の5月3日のお話しです。 この日は、逗子高校吹奏楽部の定期演奏家が横須賀芸術劇場で催されるので、それを見たいという家族を車で連れて行き、芸術劇場前のダイエーショッパーズに車を駐めました。そこから、私は持って行った自転車を組み立て、一人で横須賀辺りをフ〜ラフラと・・・・・ 連休で好天に恵まれて、横須賀港に面したヴェルニー公園もかなりの人出でした。 ヴェルニー公園は、横須賀の軍港のまん中にあり、護衛艦や潜水艦、アメリカ海軍の艦船がズラリと並んでおり、他ではチョット味わえない雰囲気です。 軍港の施設の屋根越しにアメリカ海軍の航空母艦「ジョージワシントン」が見えました。 相変わらずでかいです。甲板の上の飛行機も見えます。 ここから海沿いに北の方に向かって自転車散歩と行きたいのですが、海沿いはほとんど自衛隊の施設となり、全然海の横に近づけません。 そうんななか、横浜ベイスターズの練習球場がありました。 この連休の中、数人の選手が練習していました。コーチのノックを受けています。 手の顔も名前もわかりませんが、3桁の背番号を背負っていました。 頑張って、早く1軍に上がってきて下さい! さらにプラプラ行くと、自衛隊の施設は終わり、今度はいろんな工場が海沿いに並んでいます。でも、相変わらず海には近づくことが出来ません。 道路脇には 昔の引き込み線の跡でしょう。全く使われることはないんでしょうが、それでもレールは撤去せず残してるんですね。 転轍機も残っています。 ひょっとして、将来使うことがあるかも・・・・って想定なんでしょうか。 線路が直交するとこうなるんですね。 ところどころ海に出ることも出来るようになりましたが、さらにブラブラ行くと、追浜の夏島という日産の工場があるところで 鯉のぼりが沢山空を泳いでいました。 さらに北へ進み、横須賀方面を振り返ると 遠くに、先ほどの巨大な空母が・・・・ そろそろ、横須賀に戻らなければ・・・・ 来た道を戻ります。ヴェルニー公園は、夕方にさしかかり、さすがに人も少なくなってきました。 公園のゲートは、昔の門衛所だそうです。 ずいぶんかわいらしい門だったんですね。 ツツジと噴水と潜水艦。 なんともミスマッチです。 公園で演奏会が終わるのを待っていると、「もうチョットかかりそう・・・」とメールが。 そこで、ドブ板通りをうろつくことにしました。 さすがゴールデンウィークとあって、ドブ板通りもかなりの人出でした。 スカジャン専門店です。 さすがにこれは着れないなぁ・・・・・ ドブ板通りのバーガーショップです。 この絵だけ見ると、ここは日本の街ではありませんね。 その後、家族と合流して、駐車場へ。 駐車場から見下ろす横須賀港はすっかり夕暮れとなっていました。 良い天気で、気持ちよいポタリングが出来ました。
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