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窓から見える高円山の火床に まだ雪が残っています |
万葉歌碑・万葉の花
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奈良から 雪の残る東の山々を 左に眺めながら南下 |
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ひおうぎ ぬばたま 夏に咲いた「ひおうぎ」の実「ぬばたま」が 真っ黒くツヤツヤと顔を出しました ぬばたまは 山野に自生するアヤメ科の多年草で アヤメのような刀形の葉が 向き合って重なっています 万葉集に 「黒」「夜」の枕詞「ぬばたま」として 80首ほど詠まれていますが ぬばたま そのものを詠った歌はないそうです ぬばたまの 黒髪山の 山菅(すげ)に 小雨降りしき しくしく思ほゆ 巻11 2456 |
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今 鶏頭の燃えるような赤が きれいです |
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万葉集には なでしこの歌が26首あるそうです |


