SCREEN
No Reservations出張でCAに行くときは、いつもコンチネンタルを使ってた。片道6時間は裕に映画2本が楽しめてまだ余る。
アメリカの航空会社って日本のようにお客様は神様です!とは違って、みんな友達。客室乗務員も接客プロとは、とても言えないんだけど、この映画を観た後だと、何か彼らの生活も想像しちゃって、妙に良いよなぁって思ってしまう。 いつものようにオーディオの為のヘッドセットを1ドルで売りに来たり、アルコールも5ドルで買わなきゃなんないのも、サービスもオンデマンドなアメリカならではで、やっぱり日本とは違うよね。 さて今回の映画はそんな移動中に機内で昔見た「ノーリザベーションズ」。 主演はキャサリン・セタ・ショーンズ。 この人好きなのよ。 舞台はNJのレストラン。彼女はここのシェフ。 TVCM観たときから、お!かっこよさそ!で観たいなぁって思ってた。
助演はJohn WooのPaycheckで嫌な役をしていたAaron Eckhart。 今回は髪型を変えててすごく良い感じ。
レストランのマネージャ役にPatricia Clarkson。 この人もお気に入りの女優さん。ケーブルTVで前に観た、Station Agentに出ていたし、この前TVで観た時気付いたんだけど、The Untuchablesのエリオット・ネス(ケビンコスナー)の奥さん役で出演していた。コミカルなかわいい役が抜群に合う。
ストーリー
マンハッタンでシェフをするケイトは一人暮らし。ある日姉が姪っ子を連れて遊びに来る事に。忙しい厨房で連絡を取り合っていた。
しかし何回目かの電話は姉の不慮の事故を知らせるものだった。 その日から九死に一生を得たZoe(姪っ子)との生活が始まる。NYの学校への入学や、私生活での初めての子供の扱いに彼女の仕事は追い付けない。 疎かになりがちな厨房の助っ人として、マネージャはコックを雇い入れた。 ある日突然現われた彼の存在が疎ましいケイトは彼に冷たく接していた。 私生活で接し方に戸惑っていた姪っ子をほっては置けないし、仕事も油断ならないし、彼女を厨房へ連れてくる事に。 食事を取ろうとしなかったZoeに近づき、さりげなく世話をするニック。ケイトにとってニックはその日から気になる存在になっていった。 Zoeをきっかけに急速に近づく二人。休日のマンハッタンでのトリプルデート。 ニューヨーカー達の孤独を癒すような、彼らの私生活を垣間見る事が出来る。
彼への好感とは裏腹に、やはり仕事での自分の存在を固執したいケイト。 いつしかそれは決定的な確執を生み、ニックはレストランを去る事に。 結果を肯定しようと仕事に打ち込むケイトだったが、その真意は仕事に悪い行動として現れてしまう。 感情の起伏が、客に対して現れてしまった時、ケイトは自らレストランを去った。。。そして彼女は自分の進むべき道を見つける。 前編マンハッタンの街並、アパート、気さくなニューヨーカーが繰り広げる、よくある映画だけど、切なく暖かい気持ちになりたい人。またカッコいい生活を夢見る人達にお勧めのお洒落なラブロマンス。 ストーリーだけど、俺の英語力での理解度に基づく為、違ってたらごめんなさい。 |
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