今田三六の私的メモ帳

HD破損に備えたHP掲示板控.えのブログです。ただし、2010年5月から、こちらにのみスナップ写真を掲載します。

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◇今朝のNHKラジオニュース。日本時間午前五時、サンフランシスコで聖火リレーがスタートされたはいいが、ランナーの女性が倉庫に入って一時間あまり出てこず、ところが全く別の場所に男性ランナー二名が突如現れ、しかもゴール地点も明らかにされないという混乱が起きたとのこと。←異常事態ですね!

アメリカ下院議長ペロシ氏は、競技のボイコットはまだ考えていないが、大統領は五輪開会式に出席すべきではない、と発言したようです。ブッシュ大統領、中国政府はダライ・ラマ氏と対話すべき、とは主張していますね。今日、ダライラマ氏が来日するんですか?


非暴力は勇気がいる選択です。同胞がすでに150名?近く殺されていますから…。ですからここで、例えばイスラム過激派の手法=テロを唱える指導者の存在であったら、相当危ない局面に展開しました。世界は師の存在に感謝すべきでしょう。


◇◇いつからオリンピックを平和の祭典!呼ばわりしたのでしょうか。オリンピックは無色透明であるべきで、ですから例え平和でさえ唱えないで、純粋に競技スポーツの祭典!とすれば良いのですよ…。

結果、スポーツはフェアプレー精神とルール尊重ということですから、平和に反映するんではないでしょうか。

個人的には不必要と思います。二年に一度、あるいは毎年の世界大会で充分です。期間が空き過ぎるから、種目によっては選考が難しく灰色になります。まっ、過熱していますから、あるいは世界の情勢が不穏ですから、休止でもイイですね。




■(無題) 投稿者:今田三六 投稿日:2008年 4月10日(木)10時31分55秒

オリンピックが平和の祭典!となっているから(オリンピック=平和の祭典開催国)中国はチベット問題で非難される訳です、と考えます。ようするにダブル非難されるんです。

平和主義は、これも一種の政治的な立場ですから、オリンピックの大義というかスローガンも、再考しなければいけませんね。

もし平和の祭典!というなら、少なくとも世界各国は開会式くらいはボイコットすべきでしょう。

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切れ味の鋭い記事、一気に読ませていただきました。初めまして、私も「政治とスポーツは別」という命題のいかがわしさを少し原理的に(抽象的に)考えてみました。TBつけさせてください。今後ともよろしくお願いいたします。

2008/4/10(木) 午前 10:41 [ KABU ]

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KABU様 コメントをありがとうございます。貴ブログ・記事を拝見させて頂きました。…ちょっと圧倒されました。今後ともお手柔らか?にお願いします。暴力と非暴力が対立するのだとしたら、世界は無条件で後者を支持すべきですね。そんな支持の輪で暴力を止めることが出来たら素晴らしいです。

2008/4/10(木) 午後 1:06 [ サンロク ]

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