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◇私、ちょっと分かりましたよ。民主主義(制度)を唱えるのなら、教育(制度)の充実が不可分の関係にあることです。ようするに、チェックと改善を通じ、国民が両制度を育成しなければならないのです。
しかるに、日本は先進国中、教育に対する予算配分が最低であるとの事。昨今の日本の体たらく?は、ここに原因があるのかもしれません。例えば、あちこちで一票の格差が違憲!という判例が出ているのは、相当酷い…。せっかくの民主主義が正しく機能しないし、それを放置していた民意も低いですね。
人口が増えたので、食う事に目が行過ぎましたかね、いやいや、日本は飢えているのではなくて、飽食しているのです。これは裏を返せば贅沢をしているわけで、なぜ贅沢するのかというと、道徳心が薄れて来たからです。
で、分かった中味は、民主主義(制度)の成長。教育(制度)の充実。道徳心の育成。これを三本柱にした国家運営を目指すのです。様々な分野はこれに帰結するでしょう。
少林寺拳法=武道・スポーツは体育と道徳心育成を兼備しており、メダル獲得とは一線を画した振興策を是非、国は推進してもらいたいです。尚、活人拳の在り方は、個人の護身術と国家の防衛の関係において、非常な共通点を感じます。
(無題) 投稿者:今田三六 投稿日:2010年 4月22日(木)16時03分59秒
今日も病院に行って来ました。日によって伯母の様態は異なるようで、昨日今日は、目を開け、声も出て、帰り際のダダもこねず、調子が良いようです。
で昼食後、「私は幾つになったの?」と聞くものですから、「91歳だよ!」と答えますと、「まぁー!」と驚いた顔をしました。
「100歳まで生きるんでしょ!?」と励ますと、暫く沈黙した後、「困ったもんだ…」と、これどう言う意味かな…答えました。
時間が来たので腕時計のガラスを叩きながら(これが帰りのサインなのです)、帰る旨を伝えると、「明日も来てね」とか細い声で頼みます。
「イイよ!明日また一緒にお昼ご飯食べようね」
「楽しみに待っている」
これじゃー、行かないわけには行かないでしょう!? haha!
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