今田三六の私的メモ帳

HD破損に備えたHP掲示板控.えのブログです。ただし、2010年5月から、こちらにのみスナップ写真を掲載します。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全561ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

◇先日、スーパーの鮮魚コーナーに行きましたら、クロダイが売られていました。

そうですね、40cmにはわずかに届かないくらいのヤツで、抱卵していました。春はクロダイの乗っ込み=産卵が始まり、なかなか釣れないこの魚に巡り合えるチャンスなのです。

まあそれはイイとして、値段を見て驚きました。3.980円也! で魚の担当者に「クロダイって、こんなに高かったですかね?」と聞くと、「卵を抱いているけど、油は少ないですね。釣りをやるんですか!」と見当違いの答え。

「……?」

深くは追及しなかったですけど、こんなヤツ、良く釣っていましたョ。まだまだ型が小さいです。地方や釣り人によっては40cmオーバーでないとクロダイと言わず、カイズといいます。


私の最高記録は51cm。2kgオーバー。それをハリス1.2号で釣り上げました。現認アリ! でもね、上には上が居て、横浜の海で60cmオーバーを二枚上げている名人が居ます。

たまたま釣り場=南本牧でその名人Kさんにお会いし、2時間ほど立ち話をし、大物を釣り上げるコツを伝授して頂きました。懐かしい思い出です。

あ〜〜!釣りやりたい! 

◇午前中、母親を近所の皮膚科に連れて行く予定でした。床ズレの兆候があり、本人も痛いというし、介護センターも早く診てもらって予防した方がイイ、といわれたからです。

ところが、保険証が見つかりません…。先月、病院に入った後、確かにしまったと思う場所にありません。(あれ〜〜?)とあちこち探しましたが、見つかりません。診療時間のタイムリミットが迫り、焦りましたがダメです。結局、今日の診察は諦め、今晩探す事にしました。幸い予約はしていませんで、良かったです。

同じ場所にしまったはずなんだがなーー! チクショウ!←悪い言葉を失礼です。

このような失敗は、とても心に悪いです。自分の不甲斐なさに自己嫌悪を覚えます。やりきれない怒りというか…ある種の悲しさが襲って来ます…。でも過ぎた事だ!と楽しい事を考えます。

そうしなければ、やって行けませんのです…。

イメージ 1

◇せっかく桜が満開になったというのに…土日の天気はありませんよね…。

昨日は近所のお寺に写真を撮りに行き、お茶を濁していました。そうですね…時間にしたら1時間ほど遊んでいました。

天候のせいか訪れる人は数人で、ほぼ貸切状態。しかし、義父が眠るこのお寺は真言宗の名刹なのです。居ると、とても心が癒されます。好きな写真をしているので尚更です。

そのうちの一枚をブログにアップします。


私のカメラはデジタル一眼ですが、レンズはオールドレンズ、すなわちマニュアル・フォーカスです。動体撮影、例えば飛んでいるチョウを写すのは、良い動体視力、反射神経の練習にもなります。

まあ、遊んでいるわけですから…深く考えたことはありません…。

◇昨晩の夕食で酢豚を作りました。先日、中華料理の料理人さんが体型調整に来た際、甘酢ダレの作り方を教わり、試したかったのです。

結構美味しく出来ました。男性はそこそこ外食をしているので味を覚えており、再現が出来るんですかね…。こんなことを書くと女性陣に叱られそう…。


◇◇音楽に絶対音感があるように、舌にも絶対味覚があるようです。これは若いほど吸収=覚えが良く、なのでフランスでは子供の頃、フライドポテトをそのままで食べさせ、次に塩を振って再び食べさせる。

ココアをそのまま舐めさせると、当然苦い。次に砂糖を入れて舐めさせるとチョコレート味=美味しい、という味の教育法がある、と聞いたことがあります。つまり、塩味、甘味、苦味、酸味、辛味=五味をきちんと教えるのです。

ただし、絶対味覚とは相当薄い五味でも判別できる舌なのでしょう。大人になってからでは、この舌になるのは難しいようです。

それで料理人の修業は、歳が早いほど良いようです。相当の薄味・旨味でも判別できる舌になり、分かった上で濃い味、薄い味が出来るようになるのが、一流のシェフ・料理人と言えましょう。

話が戻って私の舌は…まあ悪くはないと思いますョ…。

◇三船敏郎さんの娘とロック歌手の男性の離婚報道に接し、なんと負のエネルギーを使っているものか!と呆れました…。そうしなければ人生の再スタートが切れないのは分かりますけどね…。

愛し合って結婚したのに、離婚はママあるでしょう。しかし話し合いがもつれ、家庭裁判所に持ち込まれるのは最悪です。実は、お父さん三船敏郎さんも泥沼離婚劇を演じた、と記憶しています。でも娘さんは、家裁に持ち込まずに解決した様で、何よりです。

訂正:裁判なっていました。。。

私が驚いたのは、「解決して嬉しい!」と本人が、娘さんに至っては「解決しておめでとう!」という言葉を発したからです。傍から見て報われないというか…なんともやりきれないエネルギー使用です…。愛し合って結婚し、子供を設けたんじゃないの? 他の言葉が無かったんでしょうか…。

もう意地でも? 二人は次の人生を目指し、幸せになってもらいたいです。

全561ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事