今田三六の私的メモ帳

HD破損に備えたHP掲示板控.えのブログです。ただし、2010年5月から、こちらにのみスナップ写真を掲載します。

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◇土曜日の練習の時、県内で道院を開設しているY君が、5月3日に行われた「道院40周年 還暦 古希祝賀会」に出席できなかった代わりに!と送ってくれた、沖縄のお土産を頂きました。

美味しかったです。ありがとうございました。←ブログに写真を載せます。

道院出身のOBが何人か道院・支部を開設しています。Y君は相当古い拳士です。昭和51年2月10日設立の程なく、三期生か四期生として小学2年生頃の入門でした…。そんな人が同じように道院を開設しているのですから、不思議な気持ちになります。

十年ひと昔というでしょう!? 普通二十年は大昔ですョ。それの倍ですから…自分でも呆れてしまいます…。

新HPを作成してくれたFさんも、少林寺拳法の指導者になりたいという気持ちになっているようです。子供とは違った――私達は法子法孫といいます――が育つ喜びは格別のモノです。


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ご馳走様でした!

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◇土曜日未明、三軒隣の親戚筋のオバサンが救急車で運ばれたことは、掲示板に書き、ツウィートしました。残念ながらその日にお亡くなりになり、昨日、取りあえずと言いましょうか…お焼香をしてきました…。

ご夫婦には、ご近所に一人息子さんが居ましたが、老老介護となっていたようです。ほったらかしという意味ではありません。数年前からオバサンの具合が悪くなり、旦那さんが献身的に面倒を看ていたわけです。それなのに、「なぜ救急車を直ぐ呼んでやらなかったのか…悔やまれるんだ…」と涙ぐみます。話しによると、昼食のお弁当を食べてから不調を訴えたようです。

他のご近所の方々♀も来ていて、「○さん、それは仕方が無いよ!」と口々に慰めます。しかし話しが堂々巡りとなって、長い時間の繰り返し。よほどに堪えているのでしょう。

「自分には見栄があって、昼間、救急車を呼ぶことを躊躇した」

「あれが大丈夫というから…それを押して呼べば良かった…」

ついには「俺が殺してしまったようなものだ」と嘆きます…。

聞いていてとても辛い…。しかし、聞いて上げるのが故人に対する供養なのでしょう。

「お父さんは良くしてくれたから、そんな風に自分を責めないで頂戴。皆さん励ましてやって下さい」あの世に逝ったオバサンの声が聞こえた気がしました…。

悔やむ!という感情は、人間誰でもあります。歳を経ると、ようするに悔やみが蓄積されるのでしょう。そんな時、善き隣人、友人が、人間には必要なんですね…。


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チョウは国や地方によって霊魂を表すのだそうです。

昨日撮りました。

◇小学生同士が掃除の最中にケンカとなり、殴られた片方の子供が死亡した!というニュースが報道されています。

以前から心配していた事で…背筋が寒くなっています…。もし、殴った子供が格技系の武道など習っていたら、私の道院生だったら大変な事、と想像してしまいます。

武道・格闘技を習うのはイイですが、(たとえ相手が非道でも)実社会で使用する場合は、あまり良いことがないようです。


◇◇昔の事です。不審者を捕まえた事があります。ところが交番に連行する途中、ソイツが逃げたのです。

で、ここいらを中を追い駆け回し、ついに小学校の裏手で取り押さえ、相当な距離を再び「吊り上捕」風に連行しました。その時は、大きな道路を二人で信号無視して横断。左右の車が止まりました。

で、交番まで辿り着くと、顔見知りの警察官が飛び出して来て、第一声が「先生、手を出していませんね!」だったのです。

「手は出していません」と引き渡しましたが、手を出していたらどうなった?と、釈然としなかった事を覚えています…。まあ、口では「今度逃げたら殴るぞ!」と脅かしましたが…。

ともかく、少林寺拳法は活人拳を標榜しています。教える技=習う技は相手を傷害させないよう、まして死に至る様な技は安易に指導してはなりません。

どこの道院でも少林寺拳法は守りを主に指導しているでしょうが、特に子供には相当な注意が必要ですね。

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◇ご無沙汰していた古い友人から長いメールが届きました…。心身の健康を害しているとのことで、読んでいるうちに涙が出てきました。

もっとも、後半は自分を鼓舞する内容で、少し安心しました。頑張って欲しいです。

この歳になると、自身の健康、家族の事、仕事の事、周囲の人間関係の事、金銭の事など、悩みが出てきます。誰しもが同じなのでしょう。

釈尊は人生は苦である、と言われました。そうなんですかね…。でもね、もう少し生きて、本当にそうなのか見極めたいです。


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横浜の穴場庭園で撮ったミツバチです。

◇昨日、横須賀で行われた東日本道院長研修会から帰宅しました。日帰りが十分可能だったのですが、仲間と飲もうという事で、二つ離れた駅近くのホテルに泊まりました。


まあ〜〜皆さんお酒好きですね〜〜! 私は下戸なので、食べる物が無くなってしまうと間が持てません。仕方が無いので、水やお茶で会話に入ります。

ですがね、所詮、酒席での話しですから、最初のうちはまだしも、ボルテージが上がって来ると、だんだん怪しくなります。

また皆さん目が冴えて来るのに、私は素面/シラフなので眠くなって来ます。さらに飲み進むと、どうなるかというと、時計が壊れるようです。この意味は、時間の感覚が無くなるとでもいいましょうか、明らかに正常の時間感覚と違ってきます。

私がストップを入れないと…一体何時に終了したのでしょう…。はぁ〜〜! タメ息が出てしまいました…。肝心の研修内容はまたにします…。断って起きますけど、楽しいお酒。酒席ですョ!


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