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冤罪/人間は弱い動物 投稿者:*** 投稿日: 1月31日(火)10時48分39秒
◇日曜日、田丸美寿々氏のニュース報道で冤罪を特集していました。
自分がやっていないのに何故自白してしまうのか…。誰しもが思う疑問。しかしある捜査官は、「お前そんなこというがな、四、五日あったら必ず(嘘でも)吐くぞ」(要約)と不気味な事を言いました。
◇◇以前、惜しくも逝った本田美奈子さんの(書かなかった)言葉。再入院する時、「私病気には勝つ自信があるけれども、検査の痛みに耐える自信が無い」(要約)。
取調室という空間は想像を絶する場であり、人間に対して催眠術でも掛けてしまうのでしょうか。あるいは、この場の苦痛を逃れたいと思う人間の弱さが出るのでしょうか。
怖ろしいと思いました。
◇◇◇今回無罪判決となった、パチンコ店から子供をさらって海に投げ捨てた容疑で逮捕起訴された人も、例えば、海に投げ捨てたとする時刻は干潮で、自供通りなら遺体に傷がつくはずなのに無傷、などの矛盾があり、裏付け捜査を取らない警察・検察の不手際が批判されました。
このように自白偏重だと、冤罪は今後も起こり得るのだそうです。つまり、ほとんどの人間は弱い、ということです…。
ブログ追記
★冤罪で頭に浮かぶのは、『逃亡者』という昔のテレビ番組です。映画でもリメイクされました。そんな殺人という大それた罪ではないにしても、身近では痴漢と間違われてしまう冤罪もあるようです。これはかなり辛いなー。
★★聞くところによると取調室では、「そんなにたいしたことではないので認めてしまいなさいよ。そうしたらすぐ帰れますよ」などという甘い?言葉に、つい頷いてしまうのだそうです。
怖い怖い!
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