|
今回のテーマの1つが「食」でしたので2泊3日でどんだけ食べたのかを
披露します(w
函館1食目はもちろん「ラッキーピエロ」です。 ビールもイカフライもバーガーも美味しかったです。
できれば、帰るまでランチは毎日ラッピと思ったのですが、
函館で食べたいものがありすぎて、結局この時1度しか行けませんでした。
クラシカルな感じのお店で、お客さんはわりとハイソっぽい家族ばかりでした。
とても静かに食事ができました(ここ、大事です。昼間はどこ行ってもうるさいから
カニクリームコロッケ、まじうまかったっす。
朝ごはんもこれでもか!というぐらい喰らいました。
海鮮丼はネタ乗せ放題でっせ!
この日はたくさん歩いたのにちっともお腹が空きません(当たり前)
なので、お昼は抜きでその代わり、
五稜郭から徒歩10分ぐらいのところにある「ふうげつどう」さんで「桃のタルト」をいただきました。
これ、大人気だそうで、予約しておかないと食べられないんですよ。
なので、行く1週間前に電話して予約入れました。
普段甘いものは苦手なのですが「期間限定」「桃」この2つに弱いです。
もちろん、メロン(果肉はもちろんオレンジでっせ!)もいただきました。
箱買いしたかったです。
そして夜が五稜郭に次ぐ、今回の旅のメインイベント。
スペインのバスク地方の料理を函館の食材を使って出しているその名も「バスク」というレストランで食事することでした。
こちらもとても人気のあるお店ということで、前もって予約していきました。
店内にはご覧のように天井からお友達の生ハムちゃんがぶら下がってます(w
ハムは切って持ってきてくれます。
(オーナーシェフがいる時はシェフ自らが切り分けてくださるそうです)
前菜は全部で9品。そしてパンがもう、奥さん、絶品ざんすの。もちろんおかわりいただきましたよ。
このお店の名物料理「にんにくのスープ」を別オーダーでいただきました。
どんだけニンニク臭いのかと不安になりましたが、とても上品なお味でございました。
野菜は裏庭で毎朝採れるサラダ。
そして、そして魚と肉のメインですよ。
魚は尻岸内の鱈のニンニクソース(絶品です!)、お肉はお友達の豚さんをいただきました。
お肉も函館近辺のものだそうです。
もう、この時点で私のお腹ははち切れそうでしたが、最後のデザートもやっつけました!
このフルーツもお店裏庭で採れるそうです。
もう、どうにでもなれ!というぐらいお腹いっぱいになりました。
このお店に行くためだけに函館に行きたいぐらいです。
そのぐらいの価値はあると思います、まじで。はい。
函館3日目、朝起きてもまだお腹いっぱいだったので、朝市まで散歩。
そして朝からお寿司をいただきました(!)
本当は湯の川温泉にあるお寿司やさんに行きたかったのですが、
時間がうまく合わず今回は断念しました。(無念です。涙)
やっぱりまた函館行かなくては!
函館最後は「あじさい」のラーメン。
さすがに普通盛りを食べる容量がお腹にはないので半ラーメン。
なのに半餃子もオーダーするという食い意地。
今、書いているだけで、お腹がいっぱいになりました(うそ。お腹空いてきました。
しかし、よく食べたなあ。
|
覚書
[ リスト | 詳細 ]
|
年内に今年1年分を振り返ることができるのか怪しくなってきました(汗
6月はひたすら仕事でした。
1日だけCharさんの還暦記念ライブ@武道館に行きまして、福山くん、ユーミン、奥田氏といった
錚々たる面子のライブに大満足しました。
で、7月ですが連休を利用して函館に飛びました。
今回のテーマは「榎本武揚」と「食!」です。
榎本武揚ってなんか残念な感じがするんですよね。
法螺吹きな勝海舟ばっか人気がありますが、この人なかなかえらい幕臣ですよ。
「和魂洋才」を地で行った人でもあります。
人気がない理由は幕臣なのに維新政府の役人になったからだと思うのですが…
ま、歴史の講釈はここまで。
写真をどうぞ。
7月なのに函館に降り立ったらやたら涼しかったです(寒いといったほうが正解かも)
榎本武揚とはあまり関係ありませんが、宿泊したホテル(朝ごはんが美味しくて有名なとこです)の
近くだったので、せっかくなのでハイカラ気分を味わってきました。
それにしても坂が多すぎです、函館。 五稜郭タワー、絶対に登ってみたかったんです。
それは、上からこの星型をずっとずーっと見たいと思っていたから。
エクストラ料金を払って、五稜郭と函館の歴史を説明してもらうツアーにも参加しました。
このお姉さんが、相当な土方歳三好きらしく、榎本武揚の説明はかなり端折っていたにも関わらず、
土方について語る時はもう最後なんて涙声になってました。
でも、それだけ好きな人について語れるのって素晴らしい。よいお友達になれそうな気がしました(w
そしていよいよ中に潜入。
北海道はでっかいどーというだけあって、中もとても広かったです。
星の先端にも行ってみました。
入り口にどうみても「ふなっしー」のぱちモンみたいな子の幟が。
いとことか仲間ですかね(?
もちろん、函館山に登って夜景もみましたわよ。
しかーし、90%以上が爆買い大好きなお国からのやたらとうるさい軍団で
本当に辟易しました。
この国の人たちはロマンティックというものとは無縁なんざんすね。
かわいそうだったのは日本人の若いかぽー。
もち次に函館山に登ることがあれば、ロープウェイが終わるギリギリにしますわ。
うるさい軍団の人たちはだいたい7時ぐらいにバスでやって小1時間ほどで帰るので、
いなくなってから登ることをお勧めします。
函館の人とお話する機会があったのですが、確かに外国人観光客は増えているけど、
全然儲かってないそうです。
朝市では彼らが乗ったバスが到着したとわかると試食を全部隠すそうです。
そうしないと、売り物全部食べられて、買わないから店が潰れちゃうって。
お寿司やさんに入っても6人できて1人前をシェアして1時間も粘るグループばかりなんだとか。
そのせいで買い物やちゃんと食べてくれる日本人観光客の人が減っているそうです。
でも、来るなっていうと差別してると言われちゃうし、ほんと困っちゃう、と言ってました。
そんなこんなで、五稜郭以外は外国人だらけでちょっと勘弁してほしかったです。
それにしても、なぜ、彼らはいつも声が無駄に大きいのでしょうかねえ。
|
|
4月に仕事で2週間京都に滞在したことは書きましたが、
5月には大人の修学旅行でお出かけしました。
わたしは織田信長が大好きなのですが、彼にゆかりのある場所を巡る旅というのを
前から計画していて、この旅行も4月の仕事が決まる前に行こうと決めてました。
まずは愛知県の名古屋へ。
桶狭間の戦いの前に必勝祈願したと言われている「熱田神宮」へお参り。
信長屏と信長直筆のお手紙を見るのが目的でした。
500年近くも前に建てられた土塀がいまもちゃんと存在しているのがなんとも言えず。
境内が広かったので、1時間ぐらいゆっくりお参りさせてもらいました。
そして、信長の父信秀の菩提寺の萬松寺にもお参り。
ほかにも日置神社やゆかりのお寺などをお参りしましたが、清須には前日名古屋の友達と飲みすぎたため、断念しました。
そして1ヶ月前にも訪れた京都へ。
普段は非公開の大徳寺塔頭の1つ「総見院」の春の特別拝観がお目当てでした。
こちらには信長公そっくりの本人の木造があり、それがどうしても見てみたかったのです。
写真はもちろんNGなのでありません。
ただこちらは秀吉由来のお寺なので、総見院さんにある信長公のお墓というのはきっと眉ツバだと想います。
あ、わたし秀吉と家康が苦手なんですの。
どうも好きになれません、この2人。
つぎは大徳寺からそんなに離れていない船岡山にある「建勲神社」にお参り。
階段がとてもきつかったです。
送り火の時はきっと綺麗なんでしょうねー。
今回は京都に2泊したのですが、それぞれ違う場所に宿を取り、有意義に過ごしました。
で、1日目のホテル近くには本能寺跡があったのですが、これがわかりづらい!
ここからここまで本能寺だったという通りを歩いてみたのですが、かなり遠かったです。
どんだけデカいお寺さんだったの?
もちろん、京都市役所の近くにある現在の本能寺にもお参りしてきました。
この日は京都のお友達がおうちでおばんざいをご馳走してくれました。
町家風のお宅でお庭には骨董市で求めた灯篭などもあり、とても風流なお家で羨ましかったです。
本能寺の変があった日に今度はお参りしたいなあ。
そうそう、一度ここのてんぷらを食べてみたかったので、ちょっと敷居が高いと思ったのですが
「吉川」さんで天ぷらをいただいてきました。
ミョウガなんて大嫌いなのですが、天ぷらでいただいたら美味でした。
目の前で揚げたのをその場で食べるなんてとても贅沢!
1人だと予約なくても、混んでいる時間を外すとわりと入れるもんなんですね。
今年はこういうテーマがある旅に出かけたので、続きはまた次回!
|
|
更新したと思ってたら、してなかったですね(汗
では4月です。
4月の半分は出張で京都におりました。
ホテルに泊まってしまうとわたしのギャラがなくなりそうだったので、
ボスに頼んでウィークリーマンションを借りてもらいました。
ロケハンは雨でしたが、残りはすべていいお天気で
スタッフもみんないい人たちばかりで、朝ありえないぐらい早いことを除けば
とても楽しい仕事でした。
ここ、どこだかわかりますでしょうか?
京都ではこちらの寺さんでも撮影させていただきました。
ご住職がとてもすばらしい方で、お庭も本当に素敵でした。
ちなみに↑のお寺さんの近くに↓のお寺さんはあります。
こちらのお寺さんに撮影でお邪魔したら夜、ライトアップしているとのことだったので、
東京に帰る前日に地下鉄とバスに揺られて駆け足で拝観してきたのですが、
とても静かで落ち着いた時間が過ごせました。
今回京都では3つのお寺さんで撮影をしたのでが、最後は着物モデルつき!
しかもこのお着物は元芸妓さん持ち物で、着付けも彼女にしていただきました。
いまではモデルさんともこの元芸妓さんとも仲良くさせてもらってます。
今回は仕事でしたが、初めて2週間という長期間京都に滞在できて
現地のお友達には美味しいお店に連れていってもらったり、
楽しい出会いがあったりと、今年一番楽しい仕事でした。(朝早いのを除く)
4月にいい思い出ができたからか、それ以降の仕事は本当に辛く苦しいものとなりました(号泣
まず5月。
写真はありませんがわたしの仕事は猿の飼育員でした。
金髪碧眼のお猿の相手は本当に疲れました。
ですが、この猿軍団よりひどい人たちと仕事をするようになるとはこの時はまだ知らず…
というわけで5月後半に続く。
|
|
今年の2月と3月はろけんろー三昧な月でした。
まず2月は今年いっぱいで活動を停止するモトリークルーの最後のジャパンツアーに
2日連続で参戦。
さいたまスーパーアリーナまで出向きました。
本当に最後なので、後悔しないように思い切り騒いできました。
グッズも最後なので大人買い、と思ったのですが、集金したいのか通常よりお高めだったので
選びに選んでTシャツ2枚とタオマフを購入。
このTシャツはBBAになってもTシャツがヨレヨレになっても着倒してやろうと思います!
トミーのドラムコースターもちゃんと見られたし、満足です。
(ちなみにドラムを回転させたのはこのトミーが元祖ですから!)
っで、ライブ後に久しぶりの友達と飲んでいたら、シナロケのシーナさんの訃報が入ってきました。
鮎川さんとはお仕事で2回ほどお会いしたことがあるのですが、
シーナさんとは1度もお会いする機会がありませんでした。
モトリーがもう見られない寂しさとシーナさんが亡くなった悲しさで
しんみりした2月でした。
そして3月はThe Hottest band in the world, KISSの東京ドーム公演(ももクロ付き)に
行って参りました。
この日だけはどうしても時間ギリギリに会場に到着したくない!と
ボスに伝えたら、会社のスケジュール表に「KISS@Tokyo Dome」と書いておけ!と言われたので
言われた通りにしておいたおかげで正々堂々と退社することができました。(どんな会社だ。笑
会場にはKISSなんて聴いたことないだろ、という「モノノフ」と呼ばれる男子たちがいっぱいでした。
昔のアイドルの親衛隊が着てたようなサテンでできた長いハッピの格好とKISSになりきった
人がいっぱいでした。
メークしなくてもちゃんとKISSになれるように入り口でお面を配ってましたので、
もちろん着けましたわよ。
ライブはKISSの王道ライブって感じで楽しかったのですが、やっぱりももクロは余計でした。
それにしても60過ぎのおっさん(おじいさn)が血のりを吐いたり火を吹いたり、
宙を舞ったり、サーカスもびっくりポンなライブは毎回楽しいです。
次はいつかなあ。
というわけで2月3月は仕事も忙しかったですが、ロックを堪能した2ヶ月でした。
|




