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鉄道あれこれ
鉄道マニアの綴るブログです。最近は車両模型のキット組立に力を入れています。

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 遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。これが今年最初の記事となります。
 
 正月といえば、遠方の親戚や友人と電話連絡をとった方も多いでしょう。そこで今回紹介するのが
写真の看板です。自宅から少し離れたところで最近見つけました。今は携帯電話の普及で、公衆電話はめっきり少なくなってしまいました。
 
 赤い公衆電話、懐かしいですね〜。電話だけではありません。電報もです。今どき電報といえば
祝電や弔電くらいしか送ることはありませんが、まだ固定電話が普及していなかった時代には、
急な知らせは電報を使ったものです。「ハハキトクシキュウカエレ」あるいは「シキュウカネオクレ」などなど・・、
配達員の人が家まで届けてくれたものです。
 
 現在では、携帯電話で簡単に連絡できてしまいますね。まさに隔世の感です。
 
 お店に看板は掲げてあっても、肝心な赤電話はどこにも見当たりませんでした。赤い公衆電話を最後に見かけたのは、かれこれ10数年前でしょうか。設置されていた場所は、郵便局と消防所でした。
 
 そういえば、昔の公衆電話って、10円で時間無制限でした。それが3分10円となり、今はどうなっているのでしょうか?。
 
 それにしても、この看板、プレミアムがつきそうですね。以前発表した「よろづや」や「あらものや」の模型には、この看板のシールが貼ってあります。赤電話は消えても、看板はいつまでも残っていて欲しいと思います。

この記事に

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    Kidouaha50さん、今晩は。やっとコメントを送れる時間が持てました。
    この”でんわ・でんぽう”の看板、本当にプレミアが付きそうですね。
    電話は今も3分10円と思います。赤色の電話機から緑色の電話機に変わっています。
    テレホンカードの挿入口も付いていますが、肝心のカードはどこで売っているのやら、
    まさに終焉の姿ですね。

    でも、ジオラマでは現役で頑張って欲しいですね!これからも4649お願いします。

    yuh**h1684

    2011/1/15(土) 午後 10:34

    返信する
  • かいぞうさん

    赤電話の前は、丹頂鶴タイプの電話ボックスの中にある電話機は
    確か水色でしたね。かろうじて記憶に残っています。

    テレフォンカードは財布の中に用意しているものの
    ここ数年使用していません。

    やはり昭和のジオラマには赤電話が似合いますね。
    こちらこそ、よろしくお願いします。

    kid*ush*5*

    2011/1/19(水) 午後 6:02

    返信する

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