脱ステロイドが アトピー治しの第一歩^。^

痒いッ!乾燥肌、アトピー、ニキビ、膠原病治したい人

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        リバウンド地獄
 
 
 アトピーで病院に行く。当然ステロイドが処方される。
      ステロイドは地獄の使者「麻薬」なのに処方される。
 
患者は、何の不思議も感じずに、?又は嫌でも?又は断り切れずに?ステロイドを受け取って帰る。
 
  先ず1週間ほど塗ってみると、あ〜らあら不思議、地獄の痒みが真っ赤な炎症が、きれいに消えているではないか嬉しくて、つい笑顔になって仕舞う。笑顔なんて何年ぶりだろうかなあ〜



      初め嬉しがらせておいて、地獄へ誘い込む手口麻薬の常套手段
    である。
    覚せい剤もヘロインも最初は非常に嬉しいのだそうだ、そんな
    もんだからツイツイ長期使用をしてしまう。麻薬中毒患者の
    出来上がりである。

     ステロイドも全く同じである。使用からの数日は嬉しさの
    最中にあり、ステロイドに感謝する。ステロイドを処方して呉れた
    医者に感謝するのである。
     

     医者は調子に乗って何時までもいつまでもステロイド処方を
     続けるのだ。長期に使用させられてしまうと、もう止められなく
     なって仕舞うらしいのだ。ステロイドも麻薬と同じ重症の中毒
     患者になって仕舞う。 全くその通りなのである。
    
もし麻薬を辞めれば地獄の狂乱状態になって仕舞うのとまったく
同様に、ステロイドを辞めると地獄のリバウンドが襲い掛かって来る。
中毒患者特有の地獄が待っているのである。その痛み、苦しみ、悲しみに耐えかねて麻薬であるステロイドに戻って来る患者も多いのだ。
しかし、ステロイドに戻ってもアトピーの苦しみからは移封されることは絶対にないのである。
  
            リバウンド地獄
 この嬉しさにリバウンド地獄の芽が隠されている。なのに、この嬉しさ、
この解放感、滑らかな肌触り、何と言う名医なんだろう。
名医と患者との蜜月は続くのである。信頼関係も「蜜」になるのである。

然しステロイドが効かなくなる、しかし更に不思議は続くのである。
それは、強いステロイドが処方されるからである。これが医者の常套
手段である。疑いながらでは有るが、蜜月が戻る。
次は、もっと強いステロイドが処方される、だが最後にはステロイドが効かなくなるばかりか、反対に地獄のリバウンドが始まるのである。

「顎の周りにニキビが出てきた」。
    「頬が異常に赤い」。 
           「体がむくむ、頬が腫れて真ん丸に」
                  カラダの異常が次々に発生する。
 いわゆる、ムーンフェース、ステロイドニキビ、皮膚線条、等の皮膚に現れる初期的な副作用が始まって仕舞うのである。
 長い様で短いステロイドと、リバウンド地獄の蜜月
                   なのである。
 長い様で短いステロイド藪医者と患者との蜜月
                   なのである。

        リバウンド地獄
 でも、何となく副作用を感じても、ステロイドを塗った時の爽快感は忘れられない。また、病院へ行く。
 「そうですか、ではお薬を変えましょう」と医者はいとも簡単に強いステロイドを処方します。そして、始めてステロイドを使ったときの様なそう快感を数日楽しむ事が出来る。ステロイドは悪魔の使いさながらに、嬉しがらせてより深い地獄へと患者をいざなうのだ。何回も何回も強いステロイドへの薬移行が繰り返されて一年、二年と過ぎて良くともうステロイド中毒患者が出来上がってしまう。
 塗っても塗っても治りはしない、爽快間も得られないのだが、塗らずには居られないステロイド中毒症なのである。 

        リバウンド地獄
 治らないとわかってはいても又、病院へ行く。すると今度は「ステロイドを止めましょう」。と、医者から切り出して来る。患者はここに来て、医者の誠意と言うか誠実さに感じ入るのであるが、とんでもない結果が待っているのである。
 ステロイドを止めて次に渡される薬が「プロトピック」なのである。この薬はステロイド以上に副作用が強い薬なのだ。この薬にも強いリバウンドが有る。
より過酷なリバウンド地獄の入口へ医師の手によって引き寄せられているのである。
この様にして長い間、ステロイド漬け、プロトピック漬けにされてしまうアトピー患者さんは後を絶たない。

ステロイド外用剤を長期間ご使用になっている患者さんの地獄の
リバウンドに付いてお話します。尚、プロトピック等免疫抑制剤も
ステロイドに劣らない過酷なリバウンドを引き起こします。

    リバウンド地獄
長年使い続けて来たステロイドをイキナリ使用中止すると、使用前の皮膚症状より遥かに過酷な地獄の皮膚症状と、とどまる事が無い痒み地獄、痛み地獄、不安地獄に苛まれます。この死ぬ苦しみの過酷な状況をリバウンド(症状)と呼んでいます。

しかし、脱ステをせずにステロイドを使い続ければ、副作用が益々強くなって来て、遂には気が狂い、肌がずるむけに成り、稀には目が見えなくなり治らなくなってしまいます。如何しても、 「脱ステロイド」
ステロイド皮膚症、及びアトピー、膠原病治しの第一歩なのです。

☆リバウンドを発生しない脱ステロイドの方法をお教えいたします。良く、良く理解して、シュミレーションを繰り返して見て下さい。それから、手順に従って実行して下さい。
☆くれぐれも安易に脱ステを始めてはなりません
            地獄のリバウンドが待っています。

   ☆✡☆✡☆✡     ☆☆☆☆*******
  リバウンド地獄  
        手順をお教えします。
1、現在使っているステロイド、プロトピックは其の儘使いながら始めます。
2、食べ物を変える事から始めます。
    ①、魚介類が食べられる患者と  
    ②、魚介類にアレルギーが有り食べられない患者とに分けて話しま      す。
先ず、①、魚介類が食べられる患者の方法を書きます。
  尚、魚介類のうち1〜2種類にアレルギーを持っている方もこちらに
 属して結構です。
☆この方々は、玄米100%食にして下さい。
☆毎日野菜10種類以上、海藻2種類以上、茸、果物、魚介類だけの食事 にして下さい。
☆蛋白質と脂肪は魚介類から摂って下さい。
☆精製魚油を摂って下さい。毎日、10,000MgのDHAを摂取して下さ  い。
☆調味料は、脂肪分を含まない調味料にしてください。
 この、5項目を完全に実行して下さい。少しでも外れたものを食べては絶 対になりません。
完全に実施した日から3週間後に、少しステロイドを減らして見て下さい。余り悪くならないようでしたら、そのまま、1週間続けて下さい。悪くなるようでしたら、以前の量に戻して下さい。
1週間ごとに、減らして見て下さい。イキナリ全部減らすのでは有りませんよ。その間、食事は完全に正しく実行して下さい。
3カ月位で全部減らせる人が大半です。しかし、半年かかる人もおります。
これで、皮膚の痒みは殆ど良くなりますが、尚、一年間同じ食事と、DHAを続けてくださ。
アトピー痕が薄くなります。皮膚に潤いが出て来ます。治りにくい場所も良くなって来ます。始めてから、1年から、2年で良くなります。尚、感染症その他を合併している方は、同時進行で皮膚科の治療を受ける必要があrます。
しかしまだ、問題は残っています。
①患者さんに違いが有りますので説明について、尚詳しい説明や、助言が 必要かもしれません。
②DHA10.000Mg毎日飲むのは経済的に大変で有ります。市場からで はなく、非常に格安にDHAを入手する方法が有ります。
下のURLで、ご相談、指導を受ける事で、簡単に解決する事が有ります。
 ご相談 :siensenta.k@kta.biglobe.ne,jp 迄 
☆✡☆✡☆✡ お勉強は
  
          http://www.sizen.org/
                 ☆✡☆✡☆✡
     リバウンドなし脱ステで完全に良くなる事はそんなに難しい
   事では有りません。落ち着いて、手抜きをせず、1〜2年
   頑張るだけで有ります。一年経たなくても良くなる事は
   実感出来ますから励みが付きます。兎に角一年頑張れば
   リバウンドなしに脱ステロイドが出来ます。
魚アレルギーの方はこの次に説明いたします。

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