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ようやく天気も安定した28日、雷雨の心配もなかろうと午前中にK山、午後からY岳に登ってきた
モチロン花が目当て、K山ではもう遅いかものオオナンバンギセル、Y岳では少し早いかものシオガマギクだ
K山への道中でアキカラマツ
ツルボ
ツルニンジン(ジイソブ)
この界隈にはジイソブは多いがバアソブはみられない
イタチササゲ
ノダケ
シラヤマギク
ソバナ
カラマツソウ
K山の頂近くで
今回の目的のオオナンバンギセル
株数は少なかったが何とか見ることができた
ヤマトラノオ
ホソバヒメトラノオ
下山中に
ニシノヤマタイミンガサ
ワレモコウ
度もこの花は綺麗に撮れない
サイヨウシャジン
よく似た花のツリガネニンジンは九州では見られないということだ
サワヒヨドリ
カワミドリ
Y岳への途中で
コフウロ
Y岳の頂付近で
ホソバノヤマハハコ
フクオウソウ
最後は目的の
シオガマギク
シオガマギクはもっとたくさん見たかったのだが何せ登り始めたのが1時半、朝は無料の駐車場が満杯で有料駐車場に止めていた登山者も皆下山して山頂は自分だけとなったので1箇所で見て下山した
当日は右の目に飛蚊症がでて歩きづらかった
そして今日(30日)眼科に行って調べたら網膜裂孔との診断、当分の間はスポーツ(登山やハイキングを含む)禁止を言い渡された
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山と花
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趣味として10年ほど山登りを続けています
主に地元の山ですが、年に一度は本州にも遠征しています
その時目にした花をデジカメで撮り、楽しんでいます
又、家の近くで見つけた花の同様に楽しんでいます
主に地元の山ですが、年に一度は本州にも遠征しています
その時目にした花をデジカメで撮り、楽しんでいます
又、家の近くで見つけた花の同様に楽しんでいます
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4人目の孫が出来たが土日はお役ごめんということなのだが日曜日は長女一家が新たに産まれた孫を見に来というので9月11日(土曜日)に由布岳から倉木山を歩いてきた
コースは鶴見岳と由布岳の中間、猪の瀬戸より由布岳東登山口(鶴見岳西登山口)〜由布岳東峰頂〜由布岳正面登山口〜倉木山登山口〜倉木山頂〜倉木山登山口〜由布岳正面登山口
今回の目的はシオガマギク、タンナトリカブト、レイジンソウを愛でることだ
例によってJRとバスを乗り継いで8時過ぎに猪の瀬戸バス停で下りた
猪の瀬戸バス停から20分ほど塚原方面に歩いた峠が由布岳東登山口
4台の車が停まっていたが由布岳へ向かったのか鶴見岳に向かったのか
緩やかに登って日向越へ到着、ここでこれからの登りに備えバナナを食べて小腹を満たし、ストレッチを行う
これから先は秋には紅葉が綺麗だがまだ早い
九十九折の登山道は上に上るほどに勾配が急になってくる
最初のロープ場を登ると森林限界を超え、眺望が良くなる
鶴見岳方面
右から鶴見岳、鞍が戸、内山、伽藍岳と続く
この縦走路を歩くのも楽しいが車の回収が大変だ
ちなみに西登山口から鶴見岳と鞍が戸の鞍部を目指し、途中から船底新道を鞍が戸と内山の鞍部へと歩き内山をピストン、鞍部から鞍が戸を超えて馬の背に下り、鶴見岳をピストンして西登山口へと戻るのも悪くない
鎖場、ロープ場と登って
ここも紅葉の綺麗なところだ
この先ちょっとした段差があり、古い鎖があったが危険なのか除去されている
背の低いもの、握力の無いものは今後戸惑うだろう
段差を登ると背の低いミヤマキリシマやウツギに足や腕を引きかかれながら登っていくと、お鉢周りのコースと合わさる
この先は岩場ばかり、慎重に歩こう
やがて東峰頂に飛び出す
ガスが出たりやんだり、余眺望は良くない
いつものように東峰証拠写真
時刻は10時半、昼食にはまだ早いし人の多いので下山して正面登山口の東屋で食事としよう
下山途中でアキノキリンソウを前景に西峰
上りもだったが正面登山口への下りも道草だらけ、下りついたのは12時を過ぎていた
ここでコンビニの握り飯を食べ、やまなみ道路、雨乞いリンドウを歩いて倉木山の登山口につく
あまり広くない駐車場は珍しく満車だ
ここでも道草を食いながら倉木山頂
山頂の標識の前には若い男女が陣取って食事中だったので遠慮して由布岳のみ
正面登山口へと帰る途中で
由布岳
それでは今日会ったを花を紹介しよう
キリシマヒゴタイ
ホソバノヤマハハコ
倉木山には群生していたが由布岳にも多い
シコクフウロ
もう最盛期は過ぎているが相変わらず綺麗だ
今日の目的の花シオガマギク
綺麗だからもう一つ載せちゃおう
もう終わり前だった
もう1週間早ければ見事だっただろう
キュウシュウコゴメグサ
それに昨年見た場所は法面が崩れていて新たな場所で見つけた
このあたりにはムカゴソウもあったのだが・・・・・
コフウロ
しかし、佐々が侵入し始めたのとあわせ猪が掘り起こして何時まで見ることが出来るのやら
今回の目当てナンバー3
レイジンソウ
ここに来る前にもう1箇所の自生地を覗いたがまだ蕾も見られなかった
ヤマジノホトトギス
エーデルワイスさんよりヤマホトトギスではという指摘がありました
ツルリンドウ
サラシナショウマ
オオバショウマ
上記の2種は花字体は似ているので葉で見分けることになるが果たして合っているのかどうか?
ヤブマメ
イタチハギ
*散歩道さんやyasukoさんそれにのけぼしさんから指摘されましたがイタチハギとは似ても似つかないナンテンハギでした
そそっかしいため時々このような単純な間違いをしでかしますので花の名前は信用しないで下さい
なお、間違っていればどんどんご指摘のほどよろしくお願いいたします
ちなみにイタチハギは新しく出来た林道などの土手に植えられて大きくなり、黒っぽい花が咲きます
今まで何度かとりあげているがこんなに綺麗な花に出会ったことはなった
改めて見直した花だ
名前も場所も伏せておくが今回はもう一つ目的の花があった
自生する場所に立ち寄ってみたがそれらしきものが全く見当たらなかった
何とか残っていて欲しいものだ
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8月31日4人目の孫が産まれて慌しい日を過ごしていたが5日の日曜日は娘の婿がお休みの日ということで孫から解放された
そこで家内は音楽界へ、私は九重へ行ってきた
九重へは例によって列車とバスを乗り継いで行くので朝4時は起床する
出発前の慌しい時間帯、5日の朝焼け
最近は朝焼けが綺麗だ
今日も暑い1日になりそうだ
九重へついた
飯田高原でバスを下りて九重連山
暑い暑いといいながらも雲はもう秋の雲天も高い
前回咲き始めていたタチフウロ
まだ健在だった
前回探したが見つからなかったメハジキ
ナガミノツルキケマン
再びツルフジバカマ
吉部の田圃でコナギ
花まで距離があったので小さな画像になったが近所の田圃でもじられるのでまたの機会に大写しにしよう
シロバナゲンノショウコ
前回もたくさん見られたがカメラの電池が少なくなり1コマしか撮ることができなまった
吉部登山口でオトコエシ
キツリフネとハガクレツリフネ
ツチアケビ
アキチョウジ
ボウガツルにはいるとオオイヌタデ
タデは種類が多いので?だ
今ごろヤマホタルブクロ
ナガサキオトギリか
ボウガツルで見るのは全てこれだ
ボウガツルのススキと大船山
今回は珍しく法華院山荘には寄らずビールも飲まなかった
帰りは雨が池を越えて帰ろう
雨が池に咲き初じめたヤマラッキョウ
雨が池にはヤマラッキョウが群生して花の全盛期にはラッキョウの香りでむせるほどだ
ツルニンジン(ジイソブ)
決め手になる葉の裏や縁の毛を確認してない
タデ原でアケボノソウ
ヒゴタイと三俣山
まだ行きたいところがある
バスを待っているがなかなかこない
結局40分遅れて他社のバスより後にやってきた
目的地に着いたのは5時前になった
午後からは曇っていたので目的はもう薄暗い
チョウセンスイラン
シラヒゲソウ
タデ原でも結構見られたが目の前で見ることが出来る葉こちらだ
さて、ミズオトギリ
ここでも先に書いたが付いたのが5時前ということで既に閉じかけており、ベストの状態ではなかった
今日の目的に一つツクシフウロ
九州ではシコクフウロにキョもアップしたタチフウロそれのちいさくて色白のコフウロと有るがツクシフウロは大きくて花色も濃くて存在感抜群だ
最後にカラスノゴマ
この黄色の花が何故カラスノゴマ?
今日の目的はアケボノソウとツクシフウロ、それにジンバイソウだった
ジンバイソウは蕾の付いた株を見ていたのに根こそぎ、残っていたのは小さな苗のみだった
幸い粉絵はたくさん残っているので数年後にはまた見ることが出来るだろう
アケボノソウは最初に覗いたところは猪が掘り返し、ボウガツルは野焼きのために植物の繁殖には良くない時期に刈られてほぼ全滅、かろうじてタデ原で見ることが出来た
ツクシフウロはタデ原でも見られるがまだ早かったようだ
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26日、由布界隈へ花散策へ行ってきた
22日に阿蘇でナンバンギセルを見たので由布界隈のオオナンバンギセルも咲いていることだろう
今回は倉木山へ登るだけで帰ろうと思っていたがタカネハンショウヅルの様子を確認しておきたかったので予定を変更して東山を散策した後、倉木山へ向かった
で、タカネハンショウヅルはまだ蕾も見えなかった、同時に近くに咲くレイジンソウも同じ状態だった
また倉木山に咲くヒナノウスツボも目的だったが見つけることができなかった
それではいつものように今回見た花をアップしよう
ニシノヤマタイミンガサ
ハンゴンソウの仲間?
ツルニンジン
まだ早くてかろうじてこの花だけ咲いていた
小ぶりだがバアソブではないだろう
*のけぼしさんと花道楽さんより指摘があってバアソブということでした
フシグロセンノウ
10日ほど前、九重で見かけたがここではもう終わっており、痛んだ花が多かった
ガガイモ
まだ蕾が多い
ボタンヅル
ガンクビソウ
オオショウマ
これもまだ蕾だった
ヒロハトラノオ?ヤマトラノオ?
阿蘇で見たものは葉が狭くってホソバヒメトラノオだった
サワヒヨドリ
オミナエシとコオニユリ
倉木山頂でホソバヤマハハコ
目的のオオナンバンギセル
同
他にもオオナンバンギセルを見たが、写真を撮るために萱を切ってしまい、生えている場所は日がかんかん照り、乾燥して萎れてしまっていた
ミシマサイコ
何故か今年は大きな株が見られない
倉木山に僅かに残るヒゴタイ
倉木山にはヒゴタイがたくさんあったが盗掘により、今は僅かに5株ほどしか見られない
それでもまだ貴方は家に持ち帰りますか
シギンカラマツ
ピンクの蕾が可愛い
ヒメノダケ
ノダケ
あまり蝶やトンボなど昆虫は撮らないのだがこれは珍しいので撮ってみた
オオミズアオ(ヤママユガ)
それからまたまた花盗人に遭遇
倉木山から由布登山口へと戻っていたら1台の軽四輪が停まっており、車の傍に男性が立って折、いかにも不審者という風情であたりをキョロキョロしていた
車にはロ利のバケツが積まれ、中には盗って来た花が入れられている
私に気付いた男性がクラクションを鳴らして花を撮っている女性に合図していた
前方を見るとはさみを片手に一抱えもの花を持った女性が立っている
早速近寄って注意すると、花を抱えたまま車のほうへ逃げるように戻っていった
東部ログをごらんの皆さん、旅館やホテルに止まった時、ホールや部屋に野草を飾っているのは気持ちがいいものですね
しかしその花はどのような過程を経て飾られているのでしょうか、考えたことがありますか
断定はできませんが山から取ってきたものでしょうね
しかも大量となると採取を禁止された場所でしょう
こんなことをする旅館やホテルに泊まりたくはないですね
歯がゆいことに注意すると逃げるように帰っていたがものの5分も立たないうちに土砂降り、花を撮っていた輩は濡れずにすみ、注意下本人は傘を差すまもなくずぶぬれでした
気を取り直して当日の由布岳
東山方面から
このアングルが初めてです
倉木山から由布岳
オマケは26日の夕景
歯がゆいことに
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8月22日、所属する会の会長個人企画の花散策に参加した
といっても花の場所のありかを知っているのは私だけということで当日はリーダーをおおせつかった
今回の目的の花はヒメノボタン、登山口から僅かに歩いたところで見られるがヒメノボタンだけ見て帰るのは遠方をはるばる来たにはもったいないので一山登ろう
歩き始めて30分ほどで暑さで会長がダウンしてしまった
会長ほどの経験のあるもの、まだ余力を残しての判断だから放っておいても一人で下山できるだろう
さらに登ること30分たった11時、2度目の吸水のための休憩を取った
当日は出発が遅かったのと暑いので山頂は諦めて12時まで行けるところまで行き、そこで昼食をとって下山することを休憩中に提案した
休憩を終えて出発しようと思ったら一人の女性がここから引き返すという
この女性は以前霧立越を歩いたときもダウンしているので会長のように放っていく訳には行かない
同行した半分はこの女性について下山するという
半分は進みたかったようだが一緒に着てばらばらの行動を取るのは好ましくないので進みたいというものを説得して全員一緒に下山することにした
下山途中、今日の目的の花ヒメボタンの咲くところによって観賞し、今日の行動を終えた
それでは消化不良の山歩きで見た花を紹介しよう
ナンバンギセル
由布界隈に自生するものはオオナンバンギセルだがこれがそれより小ぶりだ
ホソバオグルマ
ロクオンソウ
この花は初見だ
アオタチカモメヅルと似ているが九重や由布界隈で見たことがなく阿蘇のみで見られるらしい
ついでにロクオンソウの実
ホソバヒメトラノオ
ヤマトラノオに似ていると思うが違いが良く分からない
アキノノゲシ
九重ではよく撮れてなかったので再び
ホソバのシュロウソウ
カワラケツメイ
クサネムに似ていると思うのだが
ゴマノハグサ
マツカゼソウ
一般には杉の林などやや湿った薄日の当たる場所に群生しているのを見るのだが、アキカラマツではないですよね
そして本命の
ヒメノボタン
随分前に開花情報を頂いており終わっているのでは心配だったがまだ早くて開花したものは少なかった
そのほかにはクルマバナや花の終わったノヒメユリやミヤコグサ、ブタナ、コウゾリナなどがみられた
また不明の花もいくつか見られたが、撮ったものの映りが悪かったのでこれ1枚だけアップした
不明
心当たりの方、教えていただければ幸いです
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