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月が完全に地球の影に入る皆既月食が21日夕、日本列島の大半の地域で起きた。
天候に恵まれた北海道では、うっすらと赤く見えたと夕方のテレビで放映されていた
大分県地方はあいにく朝から雨で月食など見られるはずがないと思いつつも6時10分過ぎに外に出てみた
案の定雲が多くて月は出てなかったが煙草を吸っている間に雲が取れて三日月が見え始めた
ならばと部屋に入ってカメラを持ち出したものの私のカメラでは手振れもいいところ
何か固定するものはないかと探し回っている間にどんどん月が大きくなっていった
三脚を持っているのに何故かこの時は存在を忘れていた
今は洗濯物をを干すのに使っているアルミの盆栽起きを引っ張り出して撮ってみたがぶれる
手元は固定できるが月に焦点を合わせるため先端を浮かすとどうしてもぶれるので今度は砥石を引っ張り出して先端に当ててみた
まだぶれるがプロではないのでこれで良しとしよう
この間30分ほどだったか
もう少しでマンマルという時にカメラの電池が切れてしまった
電池を入れ替えて外に出てみると雲がどんどん出てきて月を飲み込んでしまった
相変わらずドジだ
9時過ぎに外に出てみると一片の雲もなく白くてマンマルの月が何事も無かったかのように煌々と輝いていた
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つれづれ
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||<#ffff00' style=color:#ff0000;font:25px' ``6月25日も晴れの予報だったが午前中は雲が多く午後から太陽が顔を覗かせた。昨日の夕日が久しぶりに綺麗だったのでだめもとで夕食を済ませて撮影ポイントに行った。||
昨日よりは少し早い時間だったので空はまだ黄色を帯びていた 山際には雲がねくて霞んでいるので今回は綺麗な夕焼けは期待できそうにない ところが意に反してだんだんくもが焼け初めてさくじつ 戸はまた一味違った夕焼けが見られた それでは由布岳方面の夕焼け雲の色の変化を楽しんでいただこう == 1 == [[attached(1,center)]] == 2 == [[attached(2,center)]] == 3 == [[attached(3,center)]] == 4 == [[attached(4,center)]] == 5 == [[attached(5,center)]] == 6 == [[attached(6,center)]] == 7 == [[attached(7,center)]] == 8 == [[attached(8,center)]] この分だと今年の梅雨の間綺麗な夕焼けが見られそうだ |
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このところ、夕方西の空に雲がなく綺麗夕焼けが見られない ならば焼けた空を映す川でも撮りにいこうと大分川へ出かけた 日 R10に架かる府内大橋から 川に映る雲と小さな木の船 14日 趣向を変えて川の中から1 同2 同3 堤防に上がると大船山が焼けている 由布岳の上の雲 もっと焼けると待ったが結局焼けなかった 西の空のわずかなくもが綺麗に焼けた 家に帰るまでの間に雲が出てきて空が真っ暗になった その雲は僅かだが赤みを帯びて恐ろしいばかりだった 16日 今日は娘が早番で孫の面倒は免除の日 大分川の支流、七瀬川に夕日を撮りに行った ところが絶好のポイントは前を高圧線が横切って邪魔だ 前にもアップしたが川岸の柳と、川に浮かぶ小船が逆光で良い感じ セピア色になっている 七瀬公園まで下り、川の中へ入り夕日を撮ってみた 100%水に浸かってなく石ころが見えているのも良い感じだ 同2 河床が洗掘されないようにコンクリートで固められているがその仕切りがアクセントになっている 今日も焼ける雲がなく太陽が沈んでいった オマケ 近所の家のイルミネーション まだ派手な家があったが子供が成長したためか最近は飾らなくなった 我家にもメジロが来るようになった 山茶花の蜜を吸いに来ているがそれだけでは者足りなのかすぐにいなくなってしまう そこで実家から貰った柿があまって熟しているのでメジロに食べさせることにした 同2 ツガイだろうか、二羽一緒に来ている 他の鳥も着てくれるといいのだがヒヨドリしか見かけない
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11月30日、今年も自生の山茶花を見に行ってきた 自生しているものはせいぜい九州四国、山口の一部辺りまでだという ことです 昨年は長崎佐賀件境の太良山系、宮崎県境の大崩山系で自生の山茶花を見てきた 今年は風邪気味で腰痛持ちでなかなか遠くへ出かけることが出来ない 昨年の大崩山系には11月23日に行っている 風邪気味で腰痛持ちとはいえ、ジットしているのはよくないと思い、距離は短くしたが朝の散歩を再会している で、30日の朝日 御光が綺麗だ 階層になった雲の端が輝く さて今日の天気予報は晴れ、遅ればせながら自生の山茶花を見に行こう 大分からR10、R326と走り、宮崎県境から目的の山へ 駐車場の上に花をつけた山茶花が見えている 幸先がいいぞ 1週間送れだが今年も見られそうだ 腰は万全ではないが自生地までは15分ほどの山中、ユックリ行こう 1週間送れなので紅葉はすでに終わっているが想定内だ がしかし、山茶花にはひとつも花がついていない そんな馬鹿なと、腰が痛いのに広い自生地をくまなく探して歩く 数多くある自生の木にたった一輪 まあ見られただけいいか しかし、これで諦める訳には行かない 次なる場所へ 出発が遅かったためすでに昼を過ぎているので道路下にある滝に行くのはやめておこう ここも1、2輪 さらに次なる場所へ やはり花付きが悪い シャクナゲなど花がたくさんついた翌年は花つきが悪いというが山茶花も同じだったか それにしても今年は先のムラサキセンブリも裏年だったようで数株しか見つけることができなかった 今年は花つきは悪いのは気候が影響しているのかもしれない 諦めて帰る道すがら ゴンズイと滝 イイギリ これは昨年と同じだ イイギリには裏年はないのか 家に帰って夕方、山の端が赤いが何処までも冴えている 今夜は冷えるかもしれない yasukoさんの話では今時金星と木星が接近しているというので星が見えるのを待って撮って見た 手持ちではこれくらいのものだ ちょうど右下に細い月も見えていた 12月1日、こちらでは初霜と初氷が見られた
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週が開けて月曜(17日)から急激に寒くなった あちこちから雪の頼りも聞かれ、九重には雪が、鶴見岳では霧氷ついたとテレビで報じていた 寒波にあわせたかのように風邪で体調を壊し、早朝の散歩も休んでいた 20日は家内が九重へ霧氷を見に行こうというが乗り気でなかった しかし久しぶりの青空、外に出て由布岳や九重の様子を見てみた 由布岳 山頂付近が白くなっている 大船山は真っ白だ これをみると元来の出ベソ、家にジットして居れない 寒さ対策にと達磨さんのように厚着をして出かけることにする 心配なのは道路、雪や霧氷といえば道路の凍結も有りうる 湯布院周りだと道路の整備はされているだろうが遠回りになる 湯平からショートカットをすれば三桁の地方道、冬季にはチエーン無しでは通れない 考えた末、ままよと湯平からのショートカットを行くことにする 道路わきに雪が積もった三桁の道路 途中凍結でヒヤッとするところもあったが何とかやまなみへ抜ける やまなみも道路わきには雪が でも路面は塩カリを撒いたのか凍結しているところは無い 朝日台から山頂が白くなった左黒岳、右に平治岳 左に三俣山、右に星生山 家を飛び出したのが11時前、昼も過ぎているのでどこかで昼食を、思い着くのは飯田ドライブインの裏手にある(各務原在住のたばっちさんのお義姉さんが経営する)朝日茶屋、ここは何でも美味しいが私が好きなのは焼肉定食だ 肉は軟らかいうえに量もたくさん、あしらえの野菜も自家製とあってははずすわけには行かない それで1300円とは今時考えられない値段だ おまけに席に着くと水代わりに新鮮な牛乳が、食事には自家製ヨーグルトも着く 内容は以前に紹介したので今回は省略した 食事が済んで朝日茶屋の前から三俣山 涌蓋山 長者や原へと向かい、人気の撮影スポットより三俣山 硫黄山と星生山 長者原の駐車場は閑散としている 少し上って大曲より三俣山 ここからスガモリを越えると法華院への近道になる 牧の戸の駐車場には北九州ナンバーのマイクロバスが止まっており、駐車場のど真ん中に三脚を立てて真っ白な沓掛山にカメラを向けた10人ほどの一行が 車の通行の邪魔になるんのだがお構いなしだ こんな年寄りにはなりたくない 牧の戸の駐車場より、沓掛山 ここでサヨウナラという訳には行かない 風邪を引いて具合が悪いのにとりあえず第2展望台までと登り始める コンクリート舗装の登山道は雪が積もって滑りそうだ 登山道の両脇に生えるノリウツギについた霧氷は天気の良い午後とあってすでに融け始めている 東屋のある第1展望台より三俣山 同じく沓掛山 これは絵になる コンクリート舗装の尽きる第2展望台下の途中でノリウツギについた霧氷 バックの青空とマッチして綺麗だ 第2展望台より星生山 右端にちょこっと久住山も見える 扇が鼻 由布岳 西峰が真っ白だ 雪が解けてぬかるみの中を靴佳景山方面少し歩いてみる 景色はあまり代わり映えしないが三俣山と重なった沓掛山を 滑らないよう気をつけながら牧の戸の駐車場へ到着 これから瀬の本へ下り、竹田市内から用作公園へ紅葉を見に行って帰ろう 瀬の本へ下りながら振り返ると九重連山の西側には霧氷が疎らだ 疎らな霧氷を左に見ながら442号線を竹田市へ向かっていると南登山口を過ぎたあたりから九重連山の南側が良く見える 他の山に比して大船山から平治岳の稜線の白さが際立っている この後用作公園で紅葉を見て回って帰宅したがその報告はまた後日に
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