昨年もこの時期、河原に咲く花を求めて走っているので何処に何が咲くかはおおよその見当はついている 少し風邪はあるものの暖かくて絶好の自転車日和だ 国道から自転車専用道路に入る 先ずは蝶が好むというクララ 7キロほど走ったであろうか見たことのある花が群生している 良く見るとマンテマだ 昨年は気付かなかったのか、なかったのかマンテマは火口で確認した その一帯にはヘラオオバコの群生も この花は近くに出来た団地の公園にも群生していたが名前が分からない 小さな花で風があると揺れてとにかく撮りづらい 黄色のコメツブツメクサの群生は半端ではない 堤防や河原を埋め尽くしている アレチノハナガサはまだ咲き初めだ コレも草丈が高く風に吹かれて撮りづらい さらに下ると河原に枯れた柳が数本 枯れ木の上にトンビが止まっている カメラを構えている間に1羽が飛び立つ その後すぐにカラスがやってきて鳶と格闘を始める 我家の近所でも鳶とカラスの格闘が時々見られる そのよう巣をゲットしたいが私の腕では無理なようで全てピンボケ 橋台の両側にブロックが張られているがその隙間にピンクのハマヒルガオ 昨年は見落としたようだ 水際の草の中にマツバウンラン 河口まで下ってみたがホバーフエリーの発着は見られない ホバーの基地しゅうへんにはまるばしゃりんばいがうえられていてちょうど花が満開だ 霞んでいて由布岳や鶴見岳も見えないので家に帰ることにする 往路は川の中の自転車道を走ったが帰路は堤防の上の舗装された管理道を走る 堤防の草むらにハマエンドウが群生している 数は少ないがハマダイコンの花も見られる 途中で橋を渡り反対側の堤防を遡る 河原の草の中にムシトリナデシコ 赤いスイバも綺麗だ 河原に有る森の中に栴檀が数本生えているがちょうど見頃だ 他の木に絡みついたスイカズラ 花も白く綺麗だし香りも良い 子供の頃はこの蜜を吸ったものだ 荒天に恵まれて3時間ほど花を愛でながら良い汗をかいた
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大分川
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1月31日、家内が街へ出かけ昼食が無いのでチンタラ号で久しぶりに昼食がてら町へ出かけ、現役中に時々顔を出していたラーメン屋に立ち寄ってみた この店のメニューはラーメンしかなく親父はラーメンんに拘りを持っているようだが味はいまいちだ でチャーシューメンを頼んだがまあこんなものという感じ コショウで味を隠すつもりか、頼みもしないのにコショウをかけているのが気に食わない ただなんと言っても安いので客は多い 写真を撮るのははばかられたのでありません 行きも帰りも大分川の堤防に設けられている自転車専用道路、自由気ままに走れるのが嬉しい ところで、現役の頃から気になっていたのだが大分川には干潮時に中州が出来、そこはカモメなどの楽園になっている 少し離れてもう一箇所中州があるがそこはカモメとは別の鳥、川鵜やコサギ、鴉が同居している 狭い中州にはカモメに混じって数羽の川鵜もいるがいさかいは無いようだ そのうちに一羽の川鵜が飛び立つが残った1羽の川鵜は平然としたものである 時折カモメも場所を変えて飛び立つ でもあまり遠くには行かず近くの波間を漂っている 川の幅は350メートルほど、カモメや川鵜のいる中州は川のほぼ中央でデジ一を持ってしても」大きく撮れないのが残念である なお、今回の写真は1,2枚以外、の3枚はトリミングしています
追記 街への往路、カモメに気を取られて至近距離の枯れ木に止まっていた鳶を取り損ねたのが非常の残念だ |
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28日の夕方大分川の自転車道を走ってきた |
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過日大分川の自転車道を下り河口にあるホバーの基地まで行ってみた |
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