7月14日は当初鶴見岳を周遊しようと思っていたのだが、起きるのが遅くて周遊に9時間あまり要するコースをを一人で歩くのは夏の日永とはいえ少し無理なので中止した そこで、今年はまだ見に行っていない海浜植物を見に行くことにした 目的地は2箇所、1箇所は実家に程近いK海水浴場だ もう一箇所はその手前、昔は白砂青松の地が埋め立てられて、流れ込んでいた川がクリークに変わっている場所だ 今回も所要時間を考慮して早昼を食べて12時前に家を出発した 今の道路行政は車のための道路つくり、自転車が安心して走れるような道路は無い 歩道を走るにも舗装の状態は車道とは雲泥の差、がたがたである 途中までがたがたの歩道を走り、中間は車のとおりの少ない裏道を走る 最後は道幅が広く歩道の状態も良い産業通りを それでも片道30キロの道は尻が痛くなるのでスポンジをサドルにあてがうことにする 先ずはかっては白砂青松の地であったO海岸のクリークへ 昨年はここではハマナデシコしか気付かなかったが ハマゼリ 小さな黄色野花が見えるが不明だ ハマボウ ハマゴウ 埋立地の未利用地の中にムシトリナデシコに似た花が これも不明だ 東へ東へと走ると船の繋留地が、ここの船は殆どが遊船らしい やがて産業道路も途切れ、海岸沿いの狭い道路と変わる 行幸を過ぎると目的のK海岸だ 海開きも済んで茶店が出ている その裏に見つけたのがハマカンゾウ まだ自生しているノカンゾウを見ていないのでノカンゾウかと喜んだが海岸に生えているのでハマカンゾウとしておこう 海岸に下りるとツルナ 花が小さくて撮りづらい ハマユウも咲いている 子供の頃から熟知した海岸このハマユウは跡で植えられて物である 過日、大分川の堤防を走ったおり目にしたが まだハマダイコンが咲いている コレは色が濃くて綺麗だ 花は咲いていないがオカヒジキ 歯の先がとがっている これも過日大分川の堤防で見たがハマヒルガオ 花の時期が過ぎているがハマウド ハマボウの中にハマナデシコが 海岸で魚を釣っている人 遠くには佐賀関半島に立つ新しい紅白の模様の煙突と私が子供頃は東洋一といわれていた古い煙突が ここで釣れる魚はネバゴチかキスか 泳いで人も見える その置くには巨大なタンク群 コレができる前は自然豊かな白砂青松の地であったのだが 急遽午後からチンタラ号に乗って休み休みでは有るが往復60キロほど走ったが尻が痛くてしょっちゅう腰を浮かして乗っていた
ブログ友のおんちゃんなど100キロもの距離を自転車に乗っているのだが尻の皮が暑いのだろうか それはさておき、今回は昨年よりも多くの海浜植物が見られて満足の1日だった |
自転車
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