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昨日は先の大雪以来のすがすがしい青空でPM2,5とやらも姿を見せず綺麗な由布&九重連座を見ることができた
最初は由布展望所より由布岳
次は鶴見岳
次は場所も時刻も変わって大船山を中心とする連山
同じカメラでこんなに画像が違うのはなぜだろう
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九州百名山
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9月28日、トリカブト見に鶴見岳に登ってきた
コースは標高600メートルほどの鳥居から御岳権現社を経て第1ベンチ〜林道横断〜第2ベンチ〜山頂〜馬の背〜鞍が戸〜船底新道分岐〜船底新道〜西登山口分岐〜西の窪〜南平台分岐〜第二ベンチと周回し、木丈権現社から旗の台へと下った
鳥居停留所でバスを降りて鳥居を潜って直ぐに鶴見岳ロープウエイの山上駅が見える
撮ったけどピンボケだった
ショートカットの道があるが最近はこの上の駐車場まで車で行くものが多く現在はヤブになっている
なので遠回りになるがコンクリートで舗装され林道を歩く
上の駐車場からロープウエイ山上駅
御岳権現社の石段の上り口
石造りの階段途中にある水場
何処からの水か定かでないが冷たい
家から水を持ってきていたのでここで水を汲む必要は無かった
御岳権現社
何時もは参拝せずに通り過ぎるのだが今日は何か引っかかるものがあって無事下山できることを祈った
第一ベンチを過ぎてしばらく林道を横断する
林道に入って少し東へ行くとロープウエイ山上駅
このコースは都合、3度山頂が?臨める
南平台分岐(第二ベンチ)
ここで後から来た若い男性二人組に追い越された
コレまでは一人旅、ゆっくり登っていたがここから本気モード後を追いかけていたら若者から道を譲られる
後を追うほうが気分が楽だが仕方ないか
そして山頂
ロープウエイで登ってきた観光客がチラホラ
そのうちの女性4人組から『鞍が戸は何処』と聞かれた
どうも由布岳を鞍が戸思っていたようだ
前に由布岳も鞍が戸も登っているが人に連れられて鞍が戸に登ったのは厳冬期でラッセルを強いられたので印象に残っているとの事だった
九重連山
由布岳も目の前だが人工構造物が画像の中に入るので少し下ったところから
さらに少し下ったところから鞍が戸と内山
下って下って馬の背
ここは鶴見岳と鞍が戸の間にある鞍部で左に下れば鶴見岳西登山口に至る
鶴見岳の斜面から水蒸気
鶴見岳は生きている
先ほど鶴見岳山頂にいたときから木になっていたのだが上空を低飛行するブルーで塗装されたヘリコプターが1台、小さな円を書くように旋回し、また上空に停止している
どうも当方が目的のようだ鞍が戸からしばらく雑木の林の中になるので上空から当方の姿は視認できないだろうがしつこく場所を移動しない
写真に撮ろうかと思ったが怪しげなヘリコプターなのでやめた
そのうち諦めたのか遠くへ去っていった
この間上空が気になって足下がおろそかになり、事故が起きやせぬかとヒヤヒヤだった
鞍が戸は多くの峰を総称している
幾つかの峰を越して振り返る鶴見岳
鞍が戸を含む鶴に連山の尾根筋はミヤマキリシマとドウダンツツジが多くご覧のように早くもドウダンツツジの紅葉が始まっている
と足下になにやら青いものが
散布されている
色と匂いは松が松くい虫によって枯れるのを予防するために使ったことのあるダイジストンを溶かしたもののようだ
狭い登山道に張り出した木の枝にもその駅はビッシリ着いている
触れるとこの後健康に何がしかの影響が出るかもと思いながらも通り過ぎた
何処度の官庁(環境庁、県、森林組合)がやっていることなら注意を促す標識が無いのかおかしい
無害なんだろうか?
考えながら歩いて鞍が戸本峰
ここで昼食(握り飯を食べて水を飲むだけ)とした
鞍が戸から船底へと下りながら内山
実は今日の予定コースは馬の背から船底新道へ下り、船底にたってそこから内山へ登って写真右下へと続くシャクナゲを尾根をたどって大平山(扇山)を経て別府の自衛隊脇に下りたかったのだがここ3年ほどシャクナゲ尾根を歩いてないので歩けるか否か確認が出来ず最初に書いたようなコース取りに変更した
*鶴見岳でシャクナゲ尾根の事が分かる人がいれば確認して歩くつもりだったが平日なのでそんな人はいなかった
点々と現れるトリカブトを愛でながら船底へと下っていく
途中で船底まで下らずとも船底新道へ至るショートカットがある
実はここからがこのコースのメインの激下り、足元は滑るし手に捕まえるものは萱のみ、登りに使うのはしり込みをする
今日はもう内山を諦めているので喜んでショートカットをたどる
*塚原から鶴見岳登山口まで歩く、鶴見連山縦走という楽しみ方があるがこの坂を含む内山一帯が一番きつい
ショートカットをたどって着いた船底新道
右へ行けば船底、左へ行けば西登山道分岐
左への道、右斜面が崩壊して大きな岩がごろごろして歩き辛いが勾配はほとんど無く平坦だ
トリカブトは昨年も少なかったが今年はまだ数が減っている
残っているものも葉がなくなって腰寸前である
宮崎の五葉岳のトリカブトも葉がなくて花のみとなっていると書かれていたが鹿の仕業か?
船底新道を歩きながら右手が開けたところで由布岳
何処から何度見てもすばらしい山容だ
やがて船底新道の基点
右に下れば西登山口、ほんの少し前進して左に登れば馬背や第二ベンチ
第2ベンチへの道をたどる
少し登るとまた分岐
左に道をとれば馬の背、右に進むと南平台分岐や踊石を経て第二ベンチ
この辺りは西の窪と呼ばれているところ、猪のヌタバがあちこちにある
西登山道は谷筋を登るがその谷の源頭でもある
第二ベンチへと下っていく途中、草刈機を背負って登ってくるものと出会う
なんでも南平台で草刈をするらしい
しまった、花を残してとお願いすればよかった
第二ベンチに着き、御岳権現社へと下っているとアケビが目に付いたのでゲットする
食べながら歩いていると赤土に足を滑らせて転倒する
そこらに石などないのだが左の膝の下が痛い
ひねったかな?
片足を引きずりながらゆっくり歩くが普通の未知とは違って段差の大きいところもあるので痛い足に負担をかけないよう歩くのは難しい
幸い、あまり酷くなかったようで時間の経過とともに痛みが和らいできた
御岳権現社からの階段の下りもそれほど痛いとは思わないまま下りつくことが出来た
こうなると鳥居の下ったのでは面白くない
とープウエイの駅まで歩こうと歩き始めた途端1匹の犬が猛然と吠え立てて向かってきた
神社の脇に真新しい家があり、車も停まっているので飼い犬かもだが幾ら山の中とはいえ、登山者がいるのだからつないでおくのが常識と言うものだ
傍らにある木の枝を拾い追い払ったがなおも向かってきそうなので今度は石を拾って投げつけた
元来犬が怖くて嫌いだから腹が立って仕方がない
時おり犬がついて着てないかと後ろを振り返って確認し、林の中の気配にt留意しながら下っていく
下りついてロープウエイの駅へと思ったが先の大雨でこの一帯は大規模の土石流て登山道は消滅している
手前のバス停の旗の台からバスに乗ろうと立ち寄ってバスの通過時刻を確認すると5分も待たずに来るようだ
画像の容量の関係で花編は別に取り扱うことにした
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コメント(8)
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8月21日、天気予報は晴れというのを信じて由布岳に登り、その後周辺の花散策をすることにした
ところが朝5時に起きてみると雨がじゃんじゃん降っている
今日はダメかと2度寝したが、天気予報は晴れとなっていたので5時半にまた起きてみたら空は真っ暗なものの雨は止んでいる
急ぎ、朝食を食べ手身支度をし、家を出た
いつものように別府からバスで登山口を目指していると途中から雨がだんだん強くなってきて登山口に着いた時は土砂ぶりになっていた
それでも天気予報を信じ、登山口にある東屋で合羽を着て出発しようとしたがザックカバーが入ってない
ならばと合羽をザックカバー代わりにして傘を差して登山口を後にした
それをみていた男女各々1名も後に続いた
途中から雨が止んできたので合野越で衣服調整をしている間に、2人が追い越して行った
森林限界を超して視界が開けると風が通って夏とはいえ涼しくて気持ちいい
また、雨で散りが流され加えて風で地理が吹き飛ばされて景色が綺麗だ
振り返ると左に祖母・傾、右に九重連山
気の時期見るべき花は少ないが足下にナガサキオトギリ
*花が小さく葉が茎をまかない
マタエに着き、東峰をを目指すが風が強くて腰を屈めて上る
*西峰へは雨後ということもあって鎖場や岩場が滑るので今回は見送った
東峰直前より祖母・傾
竹田方面は雲海の中のようだ
同九重連山
九重連山の右側には北外輪山や菊池方面の山が見えているようだが同定できない
ここの斜面には今シコクフウロが花盛りだ
キオン越に西峰
今日は人の姿が見えない
と、合い野越で起こしていった女性が東峰より下ってきた
あまり差は無かったようだがもう一人の男性はお鉢回り中か?
とりあえず、証拠写真
ここまでの間にもくてきのはなは1株しか見つからなかったので東登山道をお鉢回りコースと合流するところまで下ってみることにする
久しぶりだが由布岳のお鉢周りコース、だんだん崩壊が進んで足の短い小生には辛くなってきた
途中でお鉢回りをして東峰に上ってくる男性とすれ違ったので花の様子を聞いてみたが見かけなかったらしい
それでもとりあえず予定した場所まで下ってみたがやはりまだ早いのか咲いていない
東峰に上り返して鶴見岳
つい先ほどまでは真っ白なガスで覆われていたが今は少しだけ顔を覗かせている
コンビニの弁当を食べて下山しよう
山頂よりほん少し下ったところにホソバノハハコグサ
今日目的の花、シオガマギクはほんの1株見られたのみだった
登山口を出発して少しで家内から電話がかかり、今日は孫たちの体調が良くないので休ませたから迎えに行かなくてよくなった
下山してからあすこに寄ってみようか、否あすこに行ってみようかと思いながら歩いていた
しかし雨こそ降らないが樹林帯の中はまだ1時というのに真っ暗、コレでは花が見えても撮るのは難しそうだ
樹林帯を抜けて草原に出たら花への思いを断ち切られるかのように雨が降り出した
それもだんだん雨足が強くなり、登山口の東屋でしばらく様子を見ていたが止みそうに無い
そのうち別府行きのバスの来る時刻になったので今回は由布岳登山のみで換えることにした
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土日の21日、22日と天気が良くなかったが月曜日は素晴らしい天気になったので麓に咲くサクラソウの見物とかねて由布岳に登ってきた
由布岳、考えてみると昨年の11月障子戸を登ったところで息が苦しくなって横になっていたが誰も声すらかけてくれなかった
以来5ヶ月ぶりだ
そして今年になって山の頂を踏むのもHGの霊山に次いで2番目だ
登山口から由布岳
途中、登山口を振り返ると東山の落葉松の新緑が綺麗だ
由布岳の瘤、日向岳中腹から山麓にかけての山桜
右下の一行は市内の登山教室の人たちだった
由布岳は人気が高く登山者も多いが高低差は800メートルほど、結構タフな山だ
由布岳は新緑が始まって歩くのも気持ちがいいがケクロモジやダンコウバイ、ミツバツツジなどの花は見られない
僅かにスミレがチラホラ目にかかる程度だ
久しぶりの由布岳、後から来る人に道を譲りながら慌てずにゆっくり登ろう
森林限界を超えて見上げると東西の峰
元気なときだと2時間を着るペースで登るのだが今回は2時間かかってマタエ
東峰だけ登って帰ろう
東峰直下より西峰
まだ眠ったままだ
東峰頂
靄っていて視界が悪く、九重もぼ〜っとしか見えない
お鉢回りをしている人は
一人いたけどこの写真では姿は確認できない
今年から近所に住む孫が小学校に通うようになったが4時過ぎに迎えに行くのでそれまで帰宅しなければならない
アチコチ周って花散策をしたかったが時間が無いので麓のサクラソウのみ確認してかえる
サクラソウ1
同2
僅かに数株見られたエヒメアヤメ
他にはワダソウが一株、アマナは結構見られた
久しぶりの由布岳、ゆっくりでは有るが無事登れたのでこれからはどんどん山に登るぞ〜
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昨日(1月25日)は全国的に雪、大分市内も積もるほどではないが朝方断続的に降った
今朝起きて外を歩くとめだかの鉢や水の入ったバケツはカチンカチン凍っていた
7時過ぎ、家から2分ほど位置にある由布鶴見&九重の展望台?へ行ってみた
雲の影響か由布も鶴見も白く見えない
諦めて帰ろうとしたら日が差してオ〜結構白いではないか
鶴見岳
由布岳
11時ごろ再び展望台?へいってみた
鶴見岳
由布岳
今度は大船山も見えた
今日は天気もよかったので山に言ってる人たちは素晴らしい景色が見られたことだろう
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