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1日置いて23日、また九重へ行ってきた
今回は花よりも山と決めて出かけた
21日と同じく湯布院盆地は霧
牧の戸殻少し上の第1展望台もガスの中
ファイ2展望台手前ではマツムシソウが見ごろ
急に予定を変更して今日も花散策、九州コゴメ具だ見られないか第2展望台付近の草むらを捜して歩く
しかし見つからない
ならば今日はキリシマヒゴタイを見て帰ろう
と言うのがコレまでキリシマヒゴタイとホクチアザミが中途半端だったから
花を求めて扇が鼻へ
ホクチアザミもキリシマヒゴタイももう終わっている
見ごろのヤマラッキョウ
雨が池は今頃ヤマラッキョウで埋め尽くされているだろう
扇が鼻では一組の男女がコンロでお湯を沸かして食事中
私といえば今日も凍らしたお茶と水、もう九重は20度を切っているのに間抜けなことだ
次からお湯を持ってこよう今時のポットは保温性が高くて朝沸かしたお湯が昼でも殆ど冷めてない
でもコンロを使ってお湯を沸かしたほうが格好いいかな
証拠写真の扇が鼻
扇が鼻のドウダンツツジはもう色づき始めた
ドウダンツツジの多い大船山から紅葉の便りが聞かれるようになるのはもう直ぐだ
扇が鼻から下って西千里へと歩きながらまた方針変更、久住山や中岳へは登らず星生山でお茶を濁すことにした
途中でみた綺麗なキリシマヒゴタイ?
こちらは帰路に扇が鼻分岐下で見たもの
この写真のほうが葉の形状からキリシマヒゴタイと言うことが良く分かる
ちなみにこちらは綺麗な状態のホクチアザミ
花からは同定しづらいが葉の形状が三角で明らかにキリシマヒゴタイとは異なる
実際は羽ノ浦が白いのでそれが同定の決めてである
証拠写真の星生山
星生山からは眺望が最高ぐるっと360度見渡せる
扇が鼻方面
久住山&中岳方面
目の前に三俣山
大船山&平治岳
押し製尾根をたどって
さてこれからどうするか
今から星生尾根をたどって九重分れへ下り、久住山もしくは中岳へ上り返すか
否、このまま下山して牧の戸から自然歩道をたどって植物でも探しながら長者原まで下ろう
下山しながら
リンドウ
フクオウソウ
今朝方牧の戸で言葉を交わした男女、出発はほぼ同じだったがスニーカー履きだったが歩くのが早くて花を撮っている間に姿が見えなくなった
下山しながら振り返ると今朝方見た若い男女だが直ぐに追いつかれ、追い越された
こうなると闘争心がムラムラ、必死に跡を追い、沓掛山を登るところで追い越した
つまらない意地を張って時間を大幅に短縮、牧の戸から長者原に下ってもバスの到着時刻まで時間をもてあますことは目に見えている
さりとて、牧の戸で時間を費やす術もなし、楓歩道をゆっくり歩こう
ある程度は覚悟していたものの花はさっぱり、唯一見かけたものは
サイヨウシャジン
ふっくらとして可愛い
沿線はナラやアセビ、から松の林だが下草に笹が茂って日も当たらず花の咲く余地はなさそうだ
ならばキノコはと思ったものの笹が繁っているので入り込むのを躊躇う
たまに笹が途切れたところに入り込んでみると
こんなキノコ(不明)
ムラサキシメジ
松の林へは行って見てアミタケを探したが見つからなかった
しかし結局時間が余ってバスが来るのを待つのにくたびれた
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