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桜島の噴火に遭遇
鹿児島には今年の7月に花散策とは異にして家内と旅行している
その時の桜島はおとなしかった
が
今回は噴火
鹿児島市の夏は降灰で有名だがこの時期は風の影響で灰は霧島のほうに振っているようだ
この後キリシマ方面に向かうのだが
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旅
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有名な最南端の駅
観光客がたくさんいました
枕崎方面からくる列車を撮ったのですがぼけてました
場所を変えて薩摩半島の最南端
長崎鼻より開聞岳
海の向こうには大隅半島の最南端佐多岬も見えてました
さすがに南国鹿児島これから冬というのに菜の花が咲いてました
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日の出前
日の出
同
残念ながらダイヤモンドではなかった
漁を終えて
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都井岬で御崎馬を見た後220号線へ戻って串間市中心街へと下り、志布志湾沿いに西に向かう
途中道の駅おおさきでマンゴウをゲット、道の駅フエニックスでも買っていたが訳アリとはいえこちらの方が比較にならないほど安い
試食後1個500円なりを〇個買う
大崎から鹿屋市を経て鹿児島湾を左に見ながら北上すると、垂水市に入るころから桜島が見え隠れする
垂水氏の注意sン部を抜けると目の前にドカンと桜島
220号線と別れ桜島を時計周りに進むと鳥島展望台
拡大で大きくなります
さらに北上すると桜の里公園
見る方向によって桜島の山容は全く異なる
道の駅桜島で家内が土産など買ってフエリーに乗り込む
フエリーから桜島
幸か不幸か今回は噴火する桜島は見るころができなかった
予定より遅れて6時過ぎに宿に着き、シャワーを浴びて伊赤也へと繰り出す
鹿児島で食べるものと言えば鰻ときびなごの刺身、黒豚のしゃぶしゃぶと計画していたが鰻は宮崎で食べたので後はきびなごと黒豚、取り敢えずセットメニューで乾杯
きびなごと黒豚は別注する
アルコールはもちろん芋焼酎、居酒屋のオリジナルのサツマオハラを
通常なら苗字つのことは別にということになるのだが
朝起きたら運転する家内が疲れたのでもう帰ると言い出した
ハンドルを握るのは家内、家内の言うことを聞かざるを得ない
翌日の予定をすべてキャンセルして早々に我が家へと帰った
実は家内、1か月ほど前から体調が悪くめまいに悩まされていたのだ
今回の予定の続きは家内の体調次第だ
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道の駅南郷付近
石波海岸
見事な孤を描いて長く延びる石波の砂浜は「日本の渚百選」にも選ばれている
石波の海岸に沿って鬱蒼とした亜熱帯樹林が広がっており、国の天然記念物にも指定されている 石波の海岸樹林」は「標高約3mの砂礫地及び砂地に発達しているタブノキを主体としてイソヤマアオキ、ハカマカズラ、タチバナなど、250種を超える亜熱帯性植物群によって構成される海岸樹林となっている
後で気づいたのだが
下の写真の左側に僅かに島が見えるがこの島には海水で芋を洗って食べるニホンザルが生息している
島の名前は幸島である
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