キハ110のフリーきっぷ展示室

鉄道等の交通機関で全線(又は指定区間)自由に乗り降りできるフリーきっぷ(「1日乗車券」等とも)を御紹介。

富山の鉄道

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主に富山の鉄道をご紹介。


※「北信越の鉄道」から分離独立させました。
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以前お話しした富山地方鉄道の「全線2日フリー乗車券」の現行バージョンです。以前と異なり二つ折りの形式で、上の画像が表紙兼乗車券部分で、見開きは路線図となっています。
 
消費税が丁度8%に変わった直後であった為、運賃の欄に「運賃変更」のハンコが押してあります。


●富山地方鉄道・全線2日フリー乗車券 

〔発売・利用期間〕

通年
 
〔有効期間〕
表紙に押印された日付までの2日間有効

 
〔有効区間〕

富山地方鉄道
全線(鉄道線・路面電車共に有効)


〔価格〕
4530円
  
〔備考〕
特急列車自由席乗車可能(指定席は料金券が必要)

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富山県高岡市高岡駅が始発駅である「万葉線」の1日フリーきっぷです。
価格は800円です。
万葉線1日乗降自由です。
 
尚、画像のきっぷは万葉線開業10周年を記念して発売中の「ドラえもん1日フリーきっぷ」です。
有効期限があり、2012年8月31日までとなっています。
現地で購入できる他、通信販売でも入手できます。
私も通販で購入しました。
 
もちろん通常の1日フリーきっぷ(通年発売)もあります。
 
万葉線は、法律上「鉄道」と「軌道」の両方を適用されるユニークな路線です。
一時は廃線の危機もありましたが、運営していた加越能鉄道からの事業譲渡により、第三セクターとして再出発しました。
 
現在、市民の足として、観光の移動手段として使われています。
現在も赤字が続いていますが、存続していくことを願います。
同じく富山の路面電車がある富山地方鉄道市内電車と併せて、一度は乗ってみたい鉄道です。

万葉線で勤務しておられた吉田千秋氏は、同じく私鉄から第三セクターに移行した「ひたちなか海浜鉄道」の社長として就任され、乗客減少、震災による被害に悩まされながらも運営に取り組まれています。
 
ひたちなか海浜鉄道「公式サイト」リニューアルの際、1日フリーきっぷ類の情報が消滅しています。
現在も発売されていると思われますが、情報にお気を付けください。

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子供用のフリーきっぷもあります。価格は大人の半額、有効期限は大人と同じです。
※通常(通年発売)のフリーきっぷもあります。

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富山ライトレール・富山地方鉄道の「富山まちなか・岩瀬フリーきっぷ」です。
価格は800円です。
フリー乗車エリアは、富山地方鉄道市内電車(路面電車)全線及び鉄道線電鉄富山〜南富山の区間・富山ライトレール全線・富山駅から270円区間の地鉄バスです。
 
市内電車・地鉄バス(270円区間)・電鉄富山〜南富山のフリーきっぷや、ICカード利用者限定の富山ライトレールの「オート1day」等、富山駅付近の交通機関を乗り降りできるフリーきっぷは種類が複数あります。
 
しかし、富山ライトレールと、富山地方鉄道市内電車が両方使えるフリーきっぷは、これが唯一となります。
路面電車巡りをしたい方は、是非これを購入してはいかがでしょうか?
特に、富山ライトレールは、旧JR西日本富山港線から転換後、驚きの利用者増に繋がったことで有名です。
富山に立ち寄った際は、このきっぷの存在を思い出して下さい。
 
↓裏面 フリー乗車区間を、拡大してご確認下さい。
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富山を乗りつくす

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富山地方鉄道の「電車全線2日フリー乗車券」です。
富山を広くカバーする鉄道線全線と、市内電車(路面電車)が2日間乗り降り自由です。
悩ましいのは価格で、4400円と、御紹介しているフリーきっぷの中ではかなり高い部類に入ります。
黒部峡谷トロッコ電車の乗り換え駅で、有名な温泉地でもある宇奈月温泉駅が終点の本線を往復するだけでは元が取れません。
立山黒部アルペンルート乗り換えの立山駅に行ったり、最近開業した「セントラム」をはじめとする路面電車を乗りつぶす等、工夫が必要です。

〔重要〕
現在富山地方鉄道の公式ウェブサイトには、電車全線2日フリー乗車券が掲載されているページが削除されています。
しかし、現在でも「全線2日フリー乗車券」を購入できます
形状は大型二つ折りに変更、定期券用日付印方式は変わりません。
更に、2012年4月15日まで「全線1日フリー乗車券」が鉄道線・市内電車全線1日乗り降り自由で1900円と破格の価格で発売中です
是非ご利用下さい。

〔追記〕2013年3月25日現在
公式サイトで、「電車全線2日フリー乗車券」の記載が復活しました。
偽造防止か、画像は白黒です。
これでこのきっぷが正式に存続中と認められたことになります。

下の画像は富山地方鉄道鉄道線で活躍する旧西武レッドアロー号です。
特急として運用される場合は特急券が必要(全線2日フリー乗車券をお持ちの場合は不要)です。
また、この旧レッドアロー号を改装した「アルプスエキスプレス」も運行しており、着席整理券が必要な場合があるようです。
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