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函館本線 山線 運用表
※あくまでも個人が作成した予想です。関係各社への問い合わせはご遠慮ください。 40① → キハ40形1両もしくはキハ150形1両(非冷房)
150① → キハ150形1両(冷房)
キハ150形は冷房車と非冷房車が入れ替わることあり。
○冬期や繁忙期の増結もあり。
○2016年3月の減便からはキハ40単行での運行はほとんど見られなくなっています。
○キハ150形の非冷房車は札トマからの貸出。
○2929Dの函館方40①は倶知安で切り離し。
○2950Dの小樽方150①は倶知安で切り離し。
○963Dの小樽〜札幌は201③+731③、札幌〜苫小牧は731③(列車番号相違)
○3954Dの札幌〜小樽は201③③
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知っているとお得な鉄道情報
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〜来年廃止の三江線の混雑状況まとめ〜
石見川本停車中の426D
今回の調査日は青春18切符シーズンの最混雑期の情報となっております。今後も調査を続けて行きたいと考えています。なお、団体客の利用があった場合はこの限りとならないことをご承知してください。
***** 三江線下り(三次方面)*****
○普通421D(浜原05:56→三次07:35)
[列車編成]
キハ120系1両
[乗客動向]
浜原からの乗車は非常に少なく、確実に着席できると考えます。後続列車の間隔から、宇都井や長谷で降りられる方も見受けられます。
平日の場合、三次方面に通勤・通学される方が式敷のあたりから乗車されます。
[注意事項]
日の出時間までは真っ暗な中を走ります。また、浜原駅周辺には宿泊施設が皆無のため、宿泊施設がある、一つ隣の粕淵駅から歩く必要があります。
○普通423D(江津05:53→三次09:21)
[列車編成]
キハ120系2両(繁忙期は3両 ※3両目はドアカット)
[乗客動向]
江津だけでなく、浜田や波子に宿泊した場合でも乗車できるため、かなり多くの人が乗車します。しかし、この列車は折り返しの424Dに備えて2両ないしは3両で運転されるため、着席は可能だと考えます。後続列車の間隔から、宇都井や長谷で降りられる方も見受けられます。
平日の場合、一部区間で通勤・通学される方が利用しています。 [注意事項]
日の出時間までは真っ暗な中を走ります。3両編成の場合、424Dへの折り返し乗車はできません。一旦、ホームにでて、列に並んでからの乗車となります。
○普通425D(江津12:34→浜原14:41)
[列車編成]
キハ120系1両
[乗客動向]
全区間を通じて乗客数は少ないため、確実に着席できると考えます。3月17日改正以降は三次までの直通利用が可能となるため、混雑することが予想されます。 [注意事項]
特になし
○普通427D(口羽15:17→三次16:15)
[列車編成]
キハ120系1両
[乗客動向]
全区間を通じて乗客数は少ないため、確実に着席できると考えます。3月17日改正以降は江津からの直通利用が可能となるため、混雑することが予想されます。 [注意事項]
特になし
○普通429D(江津15:15→三次18:59)
[列車編成]
キハ120系2両
[乗客動向]
2両編成で運転されますが、下りで最も乗客数が多い列車のため、空席はほぼないと考えてください。普通330Dや快速アクアライナー3455Dで到着した場合、最悪は着席できない可能性もあります。私が乗車したときも10名程立っておられました。江津でスムーズに乗換できるかどうかが鍵です。ただ、1本前の列車に乗ってまで来るほどの混雑ではないです。 [注意事項]
日の入り後は真っ暗な中を走ります。426Dが3両編成の場合、違う車両が充当されますので、折り返し乗車はできません。その場合、列車の入線は15:05頃となります。
○普通431D(江津16:33→浜原18:59)
[列車編成]
キハ120系1両
[乗客動向]
直通可能な列車にしては、全区間を通じて乗客数は少ないため、確実に着席できると考えます。
平日の場合、一部区間で通勤・通学される方が利用しています。 [注意事項]
日の入り後は真っ暗な中を走ります。
○普通433D(浜原19:01→三次20:40)
[列車編成]
キハ120系1両
[乗客動向]
直通可能な列車にしては、全区間を通じて乗客数はかなり少ないため、確実に着席できると考えます。前の列車との間隔から宇都井駅からの乗車が以外と多いです。
[注意事項]
真っ暗な中を走ります。
○普通435D(江津19:08→浜原20:57)
[列車編成]
キハ120系1両
[乗客動向]
全区間を通じて乗客数はかなり少ないため、確実に着席できると考えます。
平日の場合、一部区間で通勤・通学される方が利用しています。
[注意事項]
真っ暗な中を走ります。また、宿泊施設の関係から粕淵駅で下車されることをおすすめします。
***** 三江線上り(江津方面)*****
○普通420D(浜原06:20→江津08:12)
[列車編成]
キハ120系2両
[乗客動向] 浜原からの乗車は非常に少なく、確実に着席できると考えます。
平日の場合、江津方面に通勤・通学される方が乗車されます。
[注意事項]
日の出時間までは真っ暗な中を走ります。また、浜原駅周辺には宿泊施設が皆無のため、宿泊施設がある、一つ隣の粕淵駅から乗車することをおすすめします。
○普通422D(三次05:38→江津09:31)
[列車編成]
キハ120系1両
[乗客動向] 私が思うに、最も混雑する列車です。”三江線 混雑”で検索すると始発列車が狙い目と書いてある記事がありますが、この列車は明るいうちに走る区間が多い割には1両で運転されており、繁忙期には発車の10分前にはホームで並ばないと着席できません。また、宇都井駅への訪問もしやすいスジとなっていることなども相俟って、かなり立ち客が出ています。発車の20分前には並んで、座席の確保をする必要があると考えます。
[注意事項]
日の出時間までは真っ暗な中を走ります。口羽では三江線でも珍しい半自動ドアで停車します。団体列車の運転日は、江津駅から先の連続乗車ができなくなり、一旦ホームで並び直す必要があります。
○普通424D(三次10:02→石見川本12:18)
[列車編成]
キハ120系2両(繁忙期は3両 ※3両目はドアカット)
[乗客動向]
三江線で最も乗客数が多い列車です。石見川本での長時間停車など三江線の魅力が最も感じられる列車でありながら、全区間明るいうちに直通乗車できる唯一の列車です。そのため、増結などもなされており、混雑は緩和されています。ただ、増結されているからといっても広島方面からの1808Dや福塩線の1725Dで到着したり、乗車するのがぎりぎりになると着席できないこともあります。また、前の列車との間隔で途中駅から乗車される方もかなりおられるので、車内はかなり混雑します。
[注意事項]
石見川本から先は同じ車両が426D江津行きになりますが、連続乗車をすることはできません。
○普通426D(石見川本13:45→石見川本14:54)
[列車編成]
キハ120系2両(繁忙期は3両 ※3両目はドアカット)
[乗客動向]
上記424D同様、三江線で最も乗客数が多い列車です。石見川本では13:30頃から乗車ができます。発車の10分ほど前になると行列ができます。424Dで立ち客がいるほど混雑していた場合は、早めに並ぶことをおすすめします。
[注意事項]
石見川本まで424Dとして走っていた列車ですが、連続乗車をすることはできません。3両編成の場合、429Dとは違う車両が充当されますので、折り返し乗車はできません。その場合、429Dの入線は15:05頃となります。
○普通428D(三次14:11→口羽15:09)
[列車編成]
キハ120系1両
[乗客動向]
全区間を通じて乗客数は少ないため、確実に着席できると考えます。3月17日改正以降は江津までの直通利用が可能となるため、混雑することが予想されます。 [注意事項]
特になし
○普通428D(浜原17:08→江津18:57)
[列車編成]
キハ120系1両(団体列車の運転日は2両で運転する場合がある)
[乗客動向]
全区間を通じて乗客数はかなり少ないため、確実に着席できると考えます。3月17日改正以降は三次からの直通利用が可能となるため、混雑することが予想されます。 [注意事項]
特になし
○普通430D(三次17:02→浜原18:39)
[列車編成]
キハ120系1両
[乗客動向]
直通可能な列車にしては、全区間を通じて乗客数は少ないため、確実に着席できると考えます。
平日の場合、一部区間で通勤・通学される方が利用しています。 [注意事項]
日の入り後は真っ暗な中を走ります。
○普通432D(浜原19:03→江津21:27)
[列車編成]
キハ120系1両
[乗客動向]
直通可能な列車にしては、全区間を通じて乗客数は少ないため、確実に着席できると考えます。 [注意事項]
真っ暗な中を走ります。
○普通435D(三次19:34→浜原21:11)
[列車編成]
キハ120系2両
[乗客動向]
全区間を通じて乗客数はかなり少ないため、確実に着席できると考えます。
平日の場合、一部区間で通勤・通学される方が利用しています。
[注意事項]
真っ暗な中を走ります。また、浜原駅周辺には宿泊施設が皆無のため、宿泊施設がある、一つ隣の粕淵駅まで歩く必要があります。
***** 運用について *****
実際に乗ってみると、理にかなった運用になっていることがわかります。
個人的には、2両で走ってきた429Dを三次で切り離し、翌日の422Dに連結すれば、運用もほとんど変えることなく、420Dと436Dの過剰輸送と422Dの混雑を改善できると考えるが、それは難しいのかもしれない。ただ、ドアカットまでして3両編成で運転させたり、団体列車のために、運転を打ち切って、引き上げ作業をするのであれば、広島支社に掛け合って、がんばってほしいところです。
余談になりますが、最後の三江線の勇姿を撮影される方に向けて、団体列車のスジを紹介しようと思います。
○江津→三次の団体列車と回送列車
浜田鉄道部から回送後、江津発は422Dが江津に到着したあとの09:40頃発車となります。江津・三次間のスケジュールは団体によりますが、浜原で424Dと交換し、三次に13:50頃の到着となります。折り返しの三次発は15:10頃発車となり、15:40頃、式敷にて427Dと交換します。そして、浜原で430Dの前側に連結、江津到着後、切り離し、浜田鉄道部に回送するというスジになっています。
○三次→江津の団体列車と回送列車
三次着07:35の421Dが折り返し運転となります。三次発が08:00頃、式敷で423Dと交換、三次・江津間のスケジュールは団体によりますが、425Dの江津入線前11:50頃に江津到着、その後、浜田鉄道部に回送するというスジになっています。また、所定で421Dが折り返しで充当されるはずの428Dは、上記の江津→三次の団体列車のスジで浜田鉄道部から三次まで回送されます。
他にも様々な運用があると思いますが、今回はメジャーな2つを紹介しました。
***** まとめ *****
以上の情報から私がお勧めする列車は423Dです。石見川本までは薄暗い中を走るものの、江の川のい風景や明るい時間に宇都井に到着できること、編成が最大であること、浜田など宿泊施設が比較的多い街からのアクセスができることなどが理由にあげられます。また、閑散としている三江線を味わいたいのであるならば、425D〜430Dという行程も良いかもしれません。
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久しぶりの投稿になります。
本日は1日中三江線に乗りたいと思います。その様子や混雑状況をリアルタイムで投稿できればと考えています。 1本目三次0538発422D 〇車両 キハ120-314 〇備考 本日、団体列車運行のため、浜田駅で一旦留置線に入れる作業があるため、客扱い打ちきり 〇混雑具合 50人ほど乗車、1両のため、立ち客有、スーツケースや大きな荷物を持っている人多数 2本目江津0553発423D 〇車両 キハ120-307,313,308 〇備考 3両目はドアカット、車掌乗務 〇混雑具合 60人ほど乗車、3両のため、さほど混雑していない 3本目三次1001発424D 〇車両 キハ120-308,313,307 〇備考 3両目はドアカット、車掌乗務、到着後、ドアカット操作のため10分ほど作業 〇混雑具合 130人ほど乗車、3両編成であるものの立ち客有、広島方面からの列車の到着とともに一気に人が増える 4本目石見川本1345発426D 〇車両 キハ120-308,313,307 〇備考 3両目はドアカット、車掌乗務、発車15分前から乗車できる。 〇混雑具合 130人ほど乗車、3両編成であるものの立ち客有 5本目江津1515発429D 〇車両 キハ120-315,309 〇備考 なし 〇混雑具合 70人ほど乗車、空席あり 6本目浜原1708発430D 〇車両 キハ120-310,311 〇備考 前1両は団体列車の戻し 〇混雑具合 3人ほど乗車、いつもの三江線 7本目江津1733発431D 〇車両 キハ120-314 〇備考 なし 〇混雑具合 8人ほど乗車、いつもの三江線 7本目浜原1903発433D 〇車両 キハ120-312 〇備考 なし 〇混雑具合 6人ほど乗車、いつもの三江線 423Dから424Dにそのまま乗車する場合でも、一旦ホームに出る必要あり。 424Dから426Dにそのまま乗車する場合でも、一旦ホームに出る必要あり。 |





