初期の悠々美術館

2007年1月から「悠々美術館通信」に移っています。http://www.yuyu-museum.com/

全体表示

[ リスト ]

ライナー・ノーツの謎

イメージ 1

イメージ 2

去年手に入れた、モーリス・ド・ヴラマンクの「La Tableaux−Creves」、絵画の爆発と訳してよいのでしょうか。ヴラマンクの美しいリトグラフが30作品挿画されているというので、勇んで入手したものですが、実際この挿画本のリトグラフは、他のヴラマンクの挿画本とくらべても
色が濃く、佳作が揃っています。小生の撮影技術は、ヤフオクを始めてかれこれ3年の月日がたつのにさっぱり向上しません。実力コレクターさまのchamuhiroさま、watanabemaimaiさま、sakuraayuさま、kobaさま、ほかにも長くおつきあいいただいている、多数の寛大なコレクターさまたちは、きっと、くすくす笑っていることとおもいますが、小生にとっては、これで精一杯です。しかし、手に入れてからわかったこの挿画本のよさは、ed.159/250と世界でも、稀少なうえにヴラマンクのライナー・ノーツが付いていた点です。ところが、ここでも教養がないということはさびしいもので、なんと書いてあるのか、サッパリわかりません。もしフランス語が堪能で、親切な方がお読みになっら、解読して教えていただけるとさいわいです。勝手な申し出で恐縮しているのですが、どうか助けていただけることを願っています。

閉じる コメント(4)

顔アイコン

私は仏語だけではなく横文字全般に弱いのでお役に立てずに申し訳ありません。ウ”ラマンクについては佐伯祐三との逸話しか知りませんが、ナチス同調者のレッテルを貼られて不遇の時代もあったようです。しかし我国でもフオ−ウ”時代も含めて再評価の機運が盛り上がりつつあり、挿画本の価値も益々上がりそうです。なお本の撮影は大変に難しく木原様は写真の腕前に自信をお持ちになっても良いと思います。

2006/2/12(日) 午後 3:36 [ cha*h*ro2*00 ]

顔アイコン

よい内容ですね

2006/10/21(土) 午前 9:27 [ kaz**ofu5* ]

顔アイコン

ブラマンクの傑作が山形美術館のロビーに展示されてますよ。画風の違う絵も吉野石膏コレクションに収蔵されています。印象派、エコールドパリの絵がなかなか充実しています。

2006/11/26(日) 午後 6:29 [ てら ]

顔アイコン

山形の美術館にブラマンクの傑作があるのですね。 ぜひ、みてみたいですね。

2006/11/29(水) 午後 10:08 [ ryuumon2006 ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事