初期の悠々美術館

2007年1月から「悠々美術館通信」に移っています。http://www.yuyu-museum.com/

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「日日なやめ」

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雪の東大寺二月堂の空に「日日なやめ」の金の文字。
これは、関西を代表する版画家、徳力富吉郎先生の
木版画に、東大寺別当208世の清水公照先生の
書を頂戴したものです。

仕事で難題を抱えたときに、この作品をみて、
もう一度チャレンジしようと何度も励まされました。

最近は、新しい夢を持ち、夢を実現するために
どうすすむべきか、なやんでいます。

いつまでたっても、なやみは尽きないのですが
3月にはこれ、5月にはこれと、ひとつひとつ
区切って、解決していくよう努力しています。

長年お世話になったこの作品のおかげで
がけっぷちからも、切り抜けてきました。

小生、10代で父親を亡くしたため、
ずっと金に困ってきました。
画商になるための最大のなやみも
ここにあるわけですが
なんとか、この問題をクリアして
夢を実現したいです。

ライナー・ノーツの謎

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去年手に入れた、モーリス・ド・ヴラマンクの「La Tableaux−Creves」、絵画の爆発と訳してよいのでしょうか。ヴラマンクの美しいリトグラフが30作品挿画されているというので、勇んで入手したものですが、実際この挿画本のリトグラフは、他のヴラマンクの挿画本とくらべても
色が濃く、佳作が揃っています。小生の撮影技術は、ヤフオクを始めてかれこれ3年の月日がたつのにさっぱり向上しません。実力コレクターさまのchamuhiroさま、watanabemaimaiさま、sakuraayuさま、kobaさま、ほかにも長くおつきあいいただいている、多数の寛大なコレクターさまたちは、きっと、くすくす笑っていることとおもいますが、小生にとっては、これで精一杯です。しかし、手に入れてからわかったこの挿画本のよさは、ed.159/250と世界でも、稀少なうえにヴラマンクのライナー・ノーツが付いていた点です。ところが、ここでも教養がないということはさびしいもので、なんと書いてあるのか、サッパリわかりません。もしフランス語が堪能で、親切な方がお読みになっら、解読して教えていただけるとさいわいです。勝手な申し出で恐縮しているのですが、どうか助けていただけることを願っています。

挿画本の魅力

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最近、ジューン・ベルヌの挿画本を手に入れました。ジューン・ベルヌは、1928年2月8日生まれ。「海底2万里」、「地底旅行」、「謎の空中戦艦」など、少年たちの夢や希望をふくらます数々のSF小説を発表した人気作家です。小生が、手に入れたのは、ジューン・ベルヌが、このときすでに予言していた「月世界旅行」です。21世紀になり、実現が夢ではなくなってきました。その「月世界旅行」の挿画を担当したのはジャン・カルズーです。20世紀のフランスを代表する画家のひとりで、日本だけではなく世界的に人気のある画家です。「月世界旅行」には、カルズーのオリジナル・リトグラフが23作品、挿画されていて、すべてカラーで状態も良好です。しばらく鑑賞して、もし、ご希望の方がございましたら、お譲りさせていただきます。

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最近手にした傑作

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平賀亀祐の「エホル河畔の古い家」油彩30号です。状態もよく、
巨匠平賀亀祐先生の作品のなかでも傑作といえる内容です。

平賀亀祐先生は、明治22年、三重県生まれ。
明治39年、アメリカに移民。
大正14年、フランスに渡り、以後
フランスで暮らす。
昭和13年、ル・サロン銀賞。
昭和29年、ル・サロン金賞。ならびにコロー賞を受賞。
昭和45年、フランス政府よりジョノール勲章を授与される。
昭和46年、パリにて死す。

今でも評価額は1号80万円。
この作品は30号です。
日動画廊より入手しました。

牧野邦夫のファンです

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画家、牧野邦夫のファンです。しかし、作品は1枚も持っていません。画集も手元にございません。
もし、お譲りいただける方は、ご連絡ください。
最近、人気が高く、油彩のほうは数100万円して、買おうとしたのですが、オークションに
敗れました。残念。
画像は、牧野邦夫の絵のモデルであり、のちに奥様になられた千穂さんです。

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