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			<title>初期の悠々美術館</title>
			<description>アートをつうじて、全国の方々と交流を深めたいです。よろしく。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kiha2001jp</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>初期の悠々美術館</title>
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			<title>｢日日なやめ」</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-50-3e/kiha2001jp/folder/1389902/12/27056012/img_0?1140257090&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
雪の東大寺二月堂の空に「日日なやめ」の金の文字。&lt;br /&gt;
これは、関西を代表する版画家、徳力富吉郎先生の&lt;br /&gt;
木版画に、東大寺別当２０８世の清水公照先生の&lt;br /&gt;
書を頂戴したものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事で難題を抱えたときに、この作品をみて、&lt;br /&gt;
もう一度チャレンジしようと何度も励まされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は、新しい夢を持ち、夢を実現するために&lt;br /&gt;
どうすすむべきか、なやんでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつまでたっても、なやみは尽きないのですが&lt;br /&gt;
３月にはこれ、５月にはこれと、ひとつひとつ&lt;br /&gt;
区切って、解決していくよう努力しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長年お世話になったこの作品のおかげで&lt;br /&gt;
がけっぷちからも、切り抜けてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小生、１０代で父親を亡くしたため、&lt;br /&gt;
ずっと金に困ってきました。&lt;br /&gt;
画商になるための最大のなやみも&lt;br /&gt;
ここにあるわけですが&lt;br /&gt;
なんとか、この問題をクリアして&lt;br /&gt;
夢を実現したいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kiha2001jp/27056012.html</link>
			<pubDate>Sat, 18 Feb 2006 19:04:50 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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			<title>ライナー・ノーツの謎</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-50-3e/kiha2001jp/folder/1389902/30/26340830/img_0?1139647289&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-50-3e/kiha2001jp/folder/1389902/30/26340830/img_1?1139647289&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
去年手に入れた、モーリス・ド・ヴラマンクの「Ｌａ　Ｔａｂｌｅａｕｘ－Ｃｒｅｖｅｓ」、絵画の爆発と訳してよいのでしょうか。ヴラマンクの美しいリトグラフが３０作品挿画されているというので、勇んで入手したものですが、実際この挿画本のリトグラフは、他のヴラマンクの挿画本とくらべても&lt;br /&gt;
色が濃く、佳作が揃っています。小生の撮影技術は、ヤフオクを始めてかれこれ３年の月日がたつのにさっぱり向上しません。実力コレクターさまのｃｈａｍｕｈｉｒｏさま、ｗａｔａｎａｂｅｍａｉｍａｉさま、ｓａｋｕｒａａｙｕさま、ｋｏｂａさま、ほかにも長くおつきあいいただいている、多数の寛大なコレクターさまたちは、きっと、くすくす笑っていることとおもいますが、小生にとっては、これで精一杯です。しかし、手に入れてからわかったこの挿画本のよさは、ed.159/250と世界でも、稀少なうえにヴラマンクのライナー・ノーツが付いていた点です。ところが、ここでも教養がないということはさびしいもので、なんと書いてあるのか、サッパリわかりません。もしフランス語が堪能で、親切な方がお読みになっら、解読して教えていただけるとさいわいです。勝手な申し出で恐縮しているのですが、どうか助けていただけることを願っています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kiha2001jp/26340830.html</link>
			<pubDate>Sat, 11 Feb 2006 17:41:29 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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			<title>挿画本の魅力</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-50-3e/kiha2001jp/folder/1389902/12/26335212/img_0?1139644082&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
最近、ジューン・ベルヌの挿画本を手に入れました。ジューン・ベルヌは、１９２８年２月８日生まれ。「海底２万里」、「地底旅行」、「謎の空中戦艦」など、少年たちの夢や希望をふくらます数々のＳＦ小説を発表した人気作家です。小生が、手に入れたのは、ジューン・ベルヌが、このときすでに予言していた「月世界旅行」です。２１世紀になり、実現が夢ではなくなってきました。その「月世界旅行」の挿画を担当したのはジャン・カルズーです。２０世紀のフランスを代表する画家のひとりで、日本だけではなく世界的に人気のある画家です。「月世界旅行」には、カルズーのオリジナル・リトグラフが２３作品、挿画されていて、すべてカラーで状態も良好です。しばらく鑑賞して、もし、ご希望の方がございましたら、お譲りさせていただきます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kiha2001jp/26335212.html</link>
			<pubDate>Sat, 11 Feb 2006 16:48:02 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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			<title>最近手にした傑作</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-50-3e/kiha2001jp/folder/1389902/96/25687996/img_0?1139109294&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
平賀亀祐の「エホル河畔の古い家」油彩３０号です。状態もよく、&lt;br /&gt;
巨匠平賀亀祐先生の作品のなかでも傑作といえる内容です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平賀亀祐先生は、明治２２年、三重県生まれ。&lt;br /&gt;
明治３９年、アメリカに移民。&lt;br /&gt;
大正１４年、フランスに渡り、以後&lt;br /&gt;
フランスで暮らす。&lt;br /&gt;
昭和１３年、ル・サロン銀賞。&lt;br /&gt;
昭和２９年、ル・サロン金賞。ならびにコロー賞を受賞。&lt;br /&gt;
昭和４５年、フランス政府よりジョノール勲章を授与される。&lt;br /&gt;
昭和４６年、パリにて死す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今でも評価額は１号８０万円。&lt;br /&gt;
この作品は３０号です。&lt;br /&gt;
日動画廊より入手しました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kiha2001jp/25687996.html</link>
			<pubDate>Sun, 05 Feb 2006 12:14:54 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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			<title>牧野邦夫のファンです</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-50-3e/kiha2001jp/folder/1389902/89/25686989/img_0?1139108551&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
画家、牧野邦夫のファンです。しかし、作品は１枚も持っていません。画集も手元にございません。&lt;br /&gt;
もし、お譲りいただける方は、ご連絡ください。&lt;br /&gt;
最近、人気が高く、油彩のほうは数１００万円して、買おうとしたのですが、オークションに&lt;br /&gt;
敗れました。残念。&lt;br /&gt;
画像は、牧野邦夫の絵のモデルであり、のちに奥様になられた千穂さんです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kiha2001jp/25686989.html</link>
			<pubDate>Sun, 05 Feb 2006 12:02:31 +0900</pubDate>
			<category>絵画</category>
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