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今年2回目の四国


11月2日(木)の夜発で父と再び四国へ行きました。

3日朝に別府からフェリーで渡る予定でしたが、それだと現地での滞在時間が2時間しか確保できないことが判明。
前回と同じく柳井港から深夜便で松山まで行き、途中で仮眠をとることにしました。


今回の目的地は高知です。自分は初めてです。
父が桂浜に行ってみたいと前から話してまして、2人の休みが重なっていることに気づいた1週間くらい前に「じゃあ行っちゃう?」とあっさり決定したのでした。

ある程度のスケジュールを組んでおくように言われたので、遠慮なく鉄道撮影を組み込みましたw




イメージ 1
まず最初に向かったのは、御免駅。
高知に行く機会があれば絶対に訪れておきたい場所でした。
ホームに入って駅名標を撮影し、次の場所へ〜


イメージ 2
次は土佐一宮(とさいっく)駅です。ナビで検索するまで読み方を間違えていました;

着いてすぐに土佐くろしお鉄道のユニークな車両が来ました。
乗り入れがあるのは知っていましたが、JR車との併結運用があるのは知りませんでした。


イメージ 3
高知方面からも列車が。先ほどの車両と同形式みたいですね。


イメージ 4
再び高知方面から列車が来ました。
これは土佐一宮駅のすぐ近くにある高知運転所へ入区する回送で、ホームがない3番線に入ります。
高知〜土佐一宮は回送も含めるとそこそこの本数が走っています。


イメージ 5
編集時に気づいたのですが、後ろの車両が…!
四国に行く度にトップナンバーに出会いますね〜

しかし渡り板の車番が見辛い…


イメージ 6
右側通行のパターンもあるのですね。


イメージ 7
しまんと3号・南風1号として2番線を駆け抜けていった2000系が高知から回送されてきました。
回送幕は新鮮に感じます。

ところでなぜこの駅に来たのかというと、休祝日に高知〜窪川で運転されている「志国高知 幕末維新号」の送り込み回送を撮りたかったからです。

色々と調べましたが時間は分かりませんでした。
が、出発よりかなり前に高知へ回送されているという情報が得られました。

1時間前から待っておけば撮れるだろうと思っていたのですが、それよりも前に送り込まれていたようで撮れませんでした。
もし撮れたとしても逆光、側面潰れで微妙な出来になっていただろうと開き直ることにしました(曇り前提だったので光線状況は全く考えていませんでした)。


幕末維新号の高知出発時刻が迫っているので先回りします。





イメージ 8
ストリートビューで調べてよさそうな場所だなと選んだのですがちと微妙〜
別候補は決めておらず、時間もなかったので移動しませんでした。


イメージ 9
後ろには高松運転所から貸し出されたキハ185-23が連結。
空転防止のためで、客扱いはなく締め切りだそうです。

四国のキハ185は初めて見ましたね。


イメージ 10
伊野で交換待ちの間に抜いてもう1発〜
乗客はこの時にトロッコ車へ移動します。

できれば背景がすっきりしたところで撮りたかったですが、鉄がメインではないですし時間も限られているので、まあとりあえず記録ということで…

鉄はここで終了。



イメージ 12
今回の一番の目的地である桂浜へ移動しました。
曇ってきたので海の写真はいいものが撮れていません。



イメージ 13
期間限定で龍馬像へ近づけるようになっていました。

昼食をとってお土産を買い、



イメージ 11
最後は高知城で〆。下から撮っただけですが…w

このあと松山へ向かい、フェリーで四国を離れました。


まさか年に2回も四国へ行くことになるとは思っていませんでしたね。
今回は時間の都合で香川へ行けなかったのが残念でした(まだまだ行きたいところがあります)。
あとは徳島へ足を運べば四国4県を制覇することになります。早くて来年には実現するかも?


…あれ?鉄メインではないと言っておきながら半分くらい占めていたような?


8月四国遠征のはなし

写真の編集をサボっているので撮ってすぐに載せたいもの以外は放置しています(おい)
何もすることがない時にちまちまと編集していますが編集順は適当です。

今回は8月に四国へ行った時のことを書きます。

きっかけは僕の「また四国に行きたいな〜」という発言。
1人で行ってもよかったのですが、父が「じゃあ今度行こうか」と乗り気になったので休みが重なった11日(山の日)に行くことが決まりました。

少しでも向こうでの滞在時間を確保したかったため、前日夜に出発。
柳井港2:00発のフェリーで松山へ渡り、そこから仮眠をとりつつ香川へ。


イメージ 1
最初に撮ったのは南風+しまんと。一度行ってみたかった撮影地で。


イメージ 2
メインのサンライズ瀬戸(琴平まで延長運転)。晴れてくれました!

車番を確認すると3000番台トップナンバーでした。
四国でサンライズを撮るのは2回目になるのですが、前回は0番台トップナンバーを撮影していました〜


イメージ 3
6分後の列車も撮影。まさかの1500形トップナンバー
どうやらこのスジ、本来ならば電車で運転されるようですがサンライズが延長運転される時は1500形が代走しているとのことです。

せっかくだし予讃線内でサンライズの返却回送を撮りたいと思いましたが、時間を調べると多度津でしばらく停車するようでした。


イメージ 4
というわけで丸亀城へ〜
時間潰しで行ったわけではなく、今回の遠征で行くと決めていました。


イメージ 5
霞んでいますがすぐ横の展望台からの眺め。
瀬戸大橋は十数年前に渡ったことがあります。


調べて出てきたサンライズ返却回送の時間が近づいてきたので移動。
しかし来ませんでしたw
時間が変わってるみたいですね・・・

南風を撮るために移動せずに待ちます。


イメージ 6
トップナンバーによく会う日でした。


イメージ 7
そして南風がかっ飛ばして来ました。
この日は2600系が走っていましたが興味がないのでスルー。

次は観音寺へ向かいました。
観音寺がモデルとなったアニメ作品があり、登場キャラクターのパネルやポスターが「道の駅ことひき」に展示されているので寄ってもらいました。

観音寺だけでなく香川の色々な所が登場します(先ほど訪れた丸亀城も回想シーンで登場します)。



イメージ 8
臨時?駐車場にコンテナが置いてあったのでパシャリ。

昼食を取るため少し移動〜


イメージ 9
香川に来てますので昼はもちろんうどんです。
この「つるや」は先ほど書いたアニメに別の店名で登場します。
二年前に訪れた際はちょうど改装工事中だったんですよね。。。

写真はここを出る前に撮影しましたが、着いた時は列ができていました。


イメージ 10
肉ぶっかけうどんをいただきました。
どんどん客が来るのでさっさと食べて出ましたw


イメージ 11
うどんを食べたあとは道の駅でポスターを見て気になった「豊稔池堰堤」へ。
日本最古の石積式マルチプルアーチダム、だそうです(よくワカリマセン)。


時間はもう13時を過ぎていたのでそろそろ帰らないといけません。
フェリーは予約しておらず、どういうルートで帰るかも決めていません。

松山方面へ走りながら考えた結果、三崎港〜佐賀関をフェリーで移動することに。
しかしこれがいけなかった…


途中、八幡浜を通るのならアレが撮れるのでは?と調べるとギリギリ間に合いそう。
撮影地を知らないので駅に寄ってもらいました。




イメージ 12
そう、アレとは「伊予灘ものがたり」です。
一度乗ってみたいんですよね〜

次に撮るなら沿線でいきたいですね。


イメージ 13
ポツンと置かれていたキハ32。このスカート意味あるんですかね…


イメージ 14
すぐに宇和海が来るみたいだったので待ちました。
TSEを期待しましたが…


撮影を終え、三崎港へ。
係員に尋ねると次のフェリーは満席どころかそれ以降もダメ。しかも40台待ちとのこと。マジか〜
父が翌日仕事のため、ここで待ち続けることはできません。

この調子じゃ松山からフェリーに乗ることもできないだろうと判断し、しまなみ海道経由で帰ることに。
自宅到着予定時刻は深夜1時・・・
父には少しでも寝てもらわないといけませんので途中で運転を代わりました。

車を使うとはいえ、遠出する時はある程度、計画を立てないといけませんね・・・

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