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TakayamaLine85の鉄ログ
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前回の続きです。

四日市到着後、ラッキーなレギュラーが続きました。
お昼は来来憲のトンテキを食べ、セメントのメインステージである四日市港へ。

イメージ 1
四日市セメント専用線 末広可動橋
2度目の可動橋。しかも、まだ橋が上がっていました。
作業員の方が小屋に入って橋がゆっくりと下がりました!
すごいですね!!この橋とDD51。何度見ても素晴らしい風景です。

橋が下がった後、しばらくすると…
イメージ 2
5365レ セメント DD51-1804 四日市末広可動橋にて
やってきました!
荒々しいジョイント音、貨車のブレーキ音、圧巻の両数…
どれをとっても素晴らしい!!
何度来ても飽きない場所です!
その時の動画はコチラ↓
圧巻!JR貨物DD51セメント輸送列車 四日市末広可動橋を渡る!
またもや風切り音がうるさくて申し訳ありません…

さて、去年初めて来たとき、末広までは来たのですが、
そこから先、四日市港は行ったことがないので、セメント貨車の入換の方法を見学。

まず、末広可動橋を渡ったセメント貨物は…
1.四日市港の南端まで引き込みます。
イメージ 3
四日市港セメント専用線に入るDD51セメント貨物

2.南端まで引き込んだら、DD51は機回しをかけて、末広可動橋のたもとまで戻ります。
ポイントはすべて手動で、作業員の方がレバーで切り替えます。
3.そして、太平洋セメント四日市出荷場からやってきたDD511牽引の返空セメントが先ほどのセメント満載の貨車の横に並びます。
イメージ 4
機回し後のDD51と返空セメントを牽引してきた太平洋セメントDD511

4.DD51が太平洋セメント四日市出荷場からの返空セメントの貨車に連結。
入換作業員の方の「あと10メ〜タ〜。やわ〜やわ〜止まれ〜止まれっ!」の無線が作業員の方々の子機から聞こえてきます。
返空セメントが四日市・富田を目指して発車していきます。
イメージ 5
返空セメントをつないで四日市・富田を目指すDD51

5.DD51返空セメントが出発した後ろを太平洋セメントDD511が追っかけて、機回しをします。
その後、満載のセメントをつないで太平洋セメント四日市出荷場へ。
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セメント貨車をつないで太平洋セメント四日市出荷場へ向かうDD511
そもそも、このDD511、室蘭の栗林商会にいたものがこっちにやってきたみたいですね!
この一連の流れを1日に最大5往復程度行っています。

さて、セメントはどこへ向かうのか?ということで、
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太平洋セメント藤原工場 四日市出荷場
イメージ 8
DD511とタキ1900 太平洋セメント藤原工場 四日市出荷場
来ちゃいました!太平洋セメント!
この出荷場に三岐鉄道東藤原からやってきたセメントがサイロにためられて、
船で各地へ出荷されます!

三岐鉄道・JR東海・太平洋セメント。そしてJR貨物。
4社が素晴らしい連携で輸送される貨物をその場所で感じることができて
とても有意義な時間を過ごしました!
おかけで皮膚が真っ赤(^▽^;)
夏の思い出になりました…

ということで、帰路につきます!
次回に続く…

  • 重文なんですね、知りませんでした!
    8倍速も拝見しました(笑)
    ここをDFは走れないと教えていただいたことがありますがそうなんでしょうかね。

    [ D51338 ]

    2017/8/15(火) 午前 8:50

  • > D51338さん
    コメントありがとうございます。
    そうなんです!重文なんですよね。
    動画もご覧いただきありがとうございます。
    この橋はDF200は走れないそうです。
    貨物で働く友人曰く、関西線のどこかの橋梁もDFの重さは厳しいかもとの話も上がり、運用開始できるか不透明な状況です。
    それだけ重たい機関車ということなんですね。
    これから量産する愛知向けDF200は若干軽くなるかもしれませんね。

    TakayamaLine85

    2017/8/15(火) 午前 11:38

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