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TakayamaLine85の鉄ログ
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前回の続きです。

黒部ダムの展示を見た後、遅めのお昼をいただきます!
黒部ダムといったら…
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黒部ダムカレー 黒部ダムレストハウスにて
黒部カレー!!
これがめっちゃうまい!!景色も最高の調味料に!!
ライスがダムの堰堤で、ルーが黒部湖。
ポテトサラダとキャベツ、らっきょうが放水の水を表現してますね。
そしてパセリが山の木々という感じですね。
黒部ダムは上記の条件に当てはまらないと名乗れないんだそうです!

黒部ダムカレーは元は関電トンネル建設に携わった男たちのエネルギー源だったのです。
寒いトンネル坑内、湧水は4度…冷え切った男たちの体はカレーライスで温められ、男たちの原動力となりました。
そんな由来を持つ黒部ダムカレーはくろよん建設に欠かせない名脇役だったのです。

最後に展望台をウロウロして、最高の景色を目に焼き付けた後、帰りのトロリーバスまでの時間の間、トロリーバスをじっくり味わいます!
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関電トンネルトロリーバス 黒部ダム駅にて
こう並ぶと圧巻ですね!!かっこいい!!
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関電トンネルトロリーバスラストイヤーラッピング 黒部ダム駅にて
数年前からくろにょんラッピングになっていましたが、今年はトロリーバスの正面にの関電マークの上にトロバスラストイヤーのシールが貼られました!
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関電トンネルトロリーバス、出発! 黒部ダム駅にて
ちょっと流してみました!
そして、トロバスに欠かせないのは…
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関電トンネルトロリーバス集電装置 黒部ダム駅にて
この集電装置!電車でいうところのパンタグラフですね。
ここから電気を取って走ります!
無軌道電車、面白い!!

黒部ダムを大満喫した後、惜しみながらも帰ります…
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トロリーバス改札 黒部ダム駅にて
30分前に改札へ。トロリーバスの表記もなくなるんですよね…
改札が混雑する前に待機!改札直前には改札口は大混雑!!
目指すは1号車の先頭!
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関電トンネルトロリーバス 300形309 運転台
何とか確保成功!
運転台を見物!計器類はもろ電車!ハンドルがあるので、バスっぽくなってます。
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関電トンネルトロリーバス 300形309 銘板
車体は大阪車両工業、走行装置は三菱、電気装置は東芝と、まさに鉄道と自動車が融合していますね。
東芝GTO-VVVFですね。

最高の前面展望はあっという間に終わり、扇沢駅に到着。
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濃飛バス 高速扇沢線 高山行き 扇沢駅にて
待っていますね。いつものバスが!
このバスは私が乗ってきたバスと同じで、扇沢で5時間停泊しています。
運転士さんに切符を見せて…
ふと運転士さんの座席表を見ると…えっ!?乗客は私一人( ゚Д゚)!!!!!
なんてこった!
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濃飛バス 高速扇沢線 高山行き 2402号車 車内
ということで、運転士さんとお話ししながらあっという間の3時間半!
最後に乗客1人という面白いハプニングがあったところで、本日の旅は終了!

十分満喫した1日でした!
これは黒部の魅力にはまっちゃいましたね!!
次は観光放水している頃に行きたいですね!
あぁ!!今すぐにでも行きたい!

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