てつどう

https://www.flickr.com/photos/26787159@N07/

全体表示

[ リスト ]

深い河/遠藤周作

イメージ 1

わたくし、必ず 生まれ変わるから、この世の何処かに

探して! ・・・ わたくしを見つけて





Caplio GX100 / RICOH, manual mode / 3:2 normal, monochrome
f:5.1-15.3mm , 15.3mm (72mm), F:4.4 ,Tv:1/100sec ,ISO:80, WB:daylight
editored by GIMP 2.4: re-size 28%, Jpeg0.92 / 251kb , with PL-filter
※トラックバック企画「Ring」に参加



遠藤周作 最後の長編小説


30年間, 仕事一筋に打ち込んできたサラリーマン 磯部は, 妻を病気で失う
死の間際、「わたくし、きっとこの世に生まれ変わるから。必ず、探して・・・」
朦朧とする意識の中で、妻は 磯辺に懇願しながらこの世を去った。

生まれ変わること・・・ "輪廻転生" など、にわかに信じられるはずもなかった
だが、一縷の望みを託して、磯辺はインドへと旅立つ
「日本人としての前世」・・・その記憶を持つという少女に会うために


人生の歩みの中で失ったものを探し求めて
聖なる河ガンジスのほとりに集った人々の群像劇

.

閉じる コメント(21)

顔アイコン

1023さん> 見つかる保証のないものを さがすのはつらいです.
みつかりますように-

2008/3/9(日) 午前 1:34 kiha58_1523 返信する

顔アイコン

てっちゃんさん>写真が先か、小説のレビューが先か・・・微妙な構成ですが、少なくとも、この1枚を撮る際には、小説の事は考えておりませんでした。

2008/3/9(日) 午前 1:35 kiha58_1523 返信する

顔アイコン

せつなくって、キュ〜ンですね。。
キハさんの写真を見た後にこんなセリフや言葉を見つけるともう、あきまへん〜

2008/3/9(日) 午前 9:25 一級見学士 返信する

顔アイコン

見学士さんのところでは、無茶苦茶なコメントしてますけどね・・・(笑

2008/3/9(日) 午前 9:28 kiha58_1523 返信する

顔アイコン

そんなギャップのキハさんがいいのです!!

2008/3/9(日) 午前 9:49 一級見学士 返信する

顔アイコン

えへへ♪

2008/3/9(日) 午前 11:52 kiha58_1523 返信する

顔アイコン

不忍池でのスナップ・・・?
晴れた暖かい日にここのベンチでゆっくりと過ごしたいものです
落ちこぼれおとっつぁんとしては・・・

2008/3/9(日) 午後 11:35 ひでさん 返信する

顔アイコン

アニキ! 全ての苦悩多き人生を受け入れてくれる・・・それが "Deep River"

2008/3/10(月) 午前 6:42 kiha58_1523 返信する

黄色いカバーの文庫本2冊『深い河創作日記』も書棚に眠っています。もう一度読もうかと思いました。が、しんどいです。
やっぱり狐狸庵にしようかな?不謹慎ですね。ごめんなさい。

2008/3/12(水) 午後 3:04 こちゃめ 返信する

顔アイコン

こちゃめさん> 小生も、深い河・・・読み直してみようかな・・と。

2008/3/24(月) 午前 0:43 kiha58_1523 返信する

顔アイコン

遠藤周作さん 私も全集が本棚にあります。完全に読んだのは「キリストの生涯」。「深い河」あらすじを読んで読んだような・・・・。
写真見せていただいてます。トシ

2008/9/26(金) 午前 1:00 yattko トシ 返信する

顔アイコン

トシさん> 読み始めると深い河にのめり込んでしまうのが、遠藤周作さんの作品かもしれませんね。全集とまではゆきませんが、小生は「沈黙」「海と毒薬」「深い河」「死海のほとり」・・・あたりを読みました

2008/9/26(金) 午前 1:03 kiha58_1523 返信する

顔アイコン

ガストンは、遠藤さんのおばかさん角川文庫の主人公の名前です。モデルとなられたのは、ネラン神父と言われる方です。写真お上手ですね。モノクロで人物の表情を見る人に想像させる所など、心憎いですね。

2008/10/12(日) 午後 9:25 [ ガストン日記 ] 返信する

顔アイコン

ガストンさん>どうもありがとうございます。

そうでしたか。小生、未だ その本は手にしたことがないのです。
「海と毒薬」にも、たしか ガストンさんという名の修道士が登場していたかと記憶しています。

街中でのスナップ撮影には、「肖像権」という問題が付随しますので
、表情が明瞭に写っている写真を掲載しにくい・・・かといって、あからさまにモザイクやぼかしを入れた写真では興醒めてしまう…という事情もございます。

2008/10/13(月) 午前 0:31 kiha58_1523 返信する

なんだかおもしろそうな本ですね。
遠藤周作さんのものは一度も読んだことがなかったけど、呼んでみようかな。
でも、私は今の人と違う人に探して欲しいわ(^-^ )

2008/11/17(月) 午後 9:24 [ りえ ] 返信する

顔アイコン

りえさん>遠藤周作さんの小説の多くは「キリスト教」がその重要なテーマになっているのですが、だからといって、決して堅苦しいものではありません。しかし、崇高な・大切な「何か」を感じる・受け取ることもできるように思います。小生自身・・・特にキリスト教信者というわけではないのですが、遠藤周作さんは好きな作家のひとりです

最後の1行につきましては・・・ノーコメントで ♪〜(・ε・)

2008/11/18(火) 午前 2:21 kiha58_1523 返信する

顔アイコン

私は遠藤さんと五木寛之さんなど宗教的な精神がそこに流れているものが好きですね。このごろ読む時間がないのが悩みです。

2009/8/2(日) 午後 2:46 [ moriizumi arao ] 返信する

顔アイコン

moriizumi arao さん>
宗教観に裏打ちされながら、妙な宗教臭さ(?)を感じさせないところが
お二方の作風でしょうか。小説ですから、普遍性が要求される
・・・と言ってしまえばそれまでかもしれませんが

五木寛之さんも、好きな作家のひとりです。
『大河の一滴』は愛読書のひとつです

2009/8/5(水) 午前 1:18 kiha58_1523 返信する

顔アイコン

流石埜魚水です、初めまして。今回、熊井啓監督の「深い河」をもう一見ました。

「深い河」はまだ DVDがリリースされていませんので、もう一度この作品を見たいとあちこち探して、漸くツタヤの棚でVHSを1本見つけました。

8/15の終戦記念日に、私はテレビで「黒い雨」が放映されるとばかり思っていましたが、予想に反してクリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」が放映されていました。がっくりです。

その時から、新しく封切られる映画を次々に紹介するのではなくて、邦画、特に私にとっての忘れられない邦画を頻繁に紹介しなくてはなー、と痛感しました。

新しく封切られる映画を次々に紹介するのではなくて、邦画、特に私にとっての忘れられない邦画を頻繁に紹介しなくてはなー、と痛感しました。

是非とも一度私のブログを覗いて下さい。同じ映画に共感したならば、時々情報交感しましょう。そして読者になって下さい。
コメントいただいたならば、必ず返事を書きます。

2009/8/22(土) 午前 9:16 [ 流石埜魚水 ] 返信する

顔アイコン

流石埜魚水さん> 映画にしても、テレビ番組にしても、、
「文化事業」という側面だけでなく、「商業活動」という側面も持ち合わせています

「瞬間視聴率」というデータすら出てしまう昨今、
良質の映画作品であっても、観客・視聴者を最後まで惹きつけられなければ
残念ながら、"商品" としては提供できません。

『硫黄島からの手紙』はゴールデンタイムで放映されましたが
『父親たちの星条旗』は、深夜時間帯での放映が精いっぱいだと思います
そして、『黒い雨』が 今後民放で放映される可能性は、限りなくゼロに近いと思われます

良い作品が、良い作品として正当な評価を受けない・・・
それは、元をただせば、私達視聴者・観客側の嗜好に原因があるのかもしれません。

2009/8/23(日) 午前 0:14 kiha58_1523 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(1)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事