|
nikon D90 / AF- S DX Nikkor 16-85 f:32mm(48mm), F:11, Tv:1/800sec, ISO:200 pic.style: monochrome (red-filter) toycamera standalone XP 2015年9月の鬼怒川水害の影響もあって完成が遅れていた 圏央道の境古河IC-つくばICの未開通区間28kmで舗装工事が進んでいます。 中央道の小仏トンネル前後に較べればマシかもしれませんが、 守谷SA-三郷あたりの渋滞も なかなかシャレにならないので 来年春の行楽シーズンになんとか間に合えばよいと思います。 * * * 高速道路の整備は、地方鉄道にとってマイナス要因と短絡的には捉えられそうですが この地域に人が集まり活気が出ることは、長い目で見れば追い風でしょうし、 クルマでひたちなかを訪れる観光客の旅程に、どうやって鉄道を組み込んでもらうか そういう方向で知恵を絞っているんじゃないかなと思います。
|
全体表示
[ リスト ]








早く繋がらないかなー
古河とつくばが繋がれば実家までの所要時間が大幅短縮!
2016/12/4(日) 午前 7:45
北関東から成田空港方面へのアクセスも随分良くなりますよね
片側1車線の区間が多いみたいですけど、需要を考えたら妥当な規格かなぁと思います。
2016/12/4(日) 午前 8:18
今の中国、かつての日本の開発・建設風景のようにも見えますね。
2016/12/4(日) 午前 9:33
日本の場合、インフラを新設するより、旧いものを造り替る方向に注力した方が良い気がします。
ただ、有事に備えて首都圏の高速道路網にバイパスを用意しておくという意味では
この道路の整備は有意義だとは思います。
2016/12/4(日) 午前 11:02
鉄道は移動手段から楽しむものへと一つの文化となってきていると思います。 JR九州の
取り組みなどもその一つの表れでしょう。 色々な方面からチャレンジして素晴らしい
文化を後世に残したいものです。
2016/12/4(日) 午後 4:23 [ d roman ]
ひたちなか海浜鉄道では路線延伸の計画も具体的に進行しているようで ローカル線の中では活力がある方なのかと思います。しかし全国的に見ると地方鉄道の需要は縮小傾向にあるようで、只見線なども上下分割方式を視野に存続を模索しているようですが現実は厳しいのかなという気がします。国土の骨格としての鉄道をどれくらい公の負担で維持していくのか?ここ数年がヤマ場になるのかもしれません。
2016/12/4(日) 午後 7:46