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GR Digital2 / ricoh f5.9mm(28mm), F:2.4, Tv:1/20sec, ISO:100 ひたちなか海浜鉄道 那珂湊駅にて 日没後の那珂湊駅にて この頃は、車両のプロポーションとか色調の記録とか念頭になく 28mm相当の画角で、目に入った光景を手あたり次第撮っていたことがわかります。 今はもうキハ223は走っておらず、茨城交通の塗色も見ることができません。 機材や技術の云々はともかく、撮れるものは1枚ずつ丁寧にとっておく ということが、やはり大事なんだなと思う1枚。
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Nikon D90 / AF-S DX Nikkor 16-85 f:85mm(127mm), F:16, Tv:1/4sec, ISO:800 ファインクラフトにて D51蒸気機関車の次位に連結されているのはkatoのタキ3000です。 もう10年以上前に拾ってきたジャンク品で、保有会社のデカールも剥げていたので、 思い切ってアクリル絵具でザラつき塗装してあります。 片側はアーノルド、片側はTNカプラーを装着して、 専らkatoの機関車の次位で控車として運用しています。 長大編成の運用では、下り勾配や後進時にせり上がり脱線しやすいので タンクの内部に釣り具用の板オモリを詰めて補重してあります。 2両目のNRS(日本陸運産業)のロゴが入ったタキは河合商会製で、最近中古で入手したもの。 走行歴も少ない美品で、以前の持ち主がなぜ手放したのか不思議だったのですが、 2両セットのうち1両に、S字カーブで脱線するクセがあり、或いはこれが理由かもしれません。 河合のボギー車には走行上の難点を抱えた製品があると聞いた記憶があり、この事かと思いました。 * * * 脱線の原因を探ってみると、カーブ区間で内傾したタンクが復元しません。 2両4台の台車をバラしてもると、台車の軸受け穴(芯皿)の大きさが不揃いで タンク側から降りる回転軸との隙間が緩すぎるようです。 設計上の不備というより、プラスチック成型の精度に問題があるのかもしれません。 対策として、タンク側の軸に細切りしたマスキングテープを2周ほど巻き付けて、 軸と穴の隙間を詰める細工を施しました。(巻き過ぎると可動性が損なわれるのでNG) 結果、分岐器の通過速度にさえ注意すれば問題無い程度に改善しました。 * * * タキ3000といえば、先月katoから再販されたばかりで、折角なので1両だけ新品を購入しました。 ロットやメーカーによってディテールに違いがみられますが、 そのバラつきも味わいになるのが、国鉄貨物の気楽なところです。 金型は昔のものとほぼ同じようで、 台車もネジではなく、ハメ込み式のピンで留められた簡易な構造ですが、 走行の安定性には支障無く、こういう点でkatoさんの製品は安心できます。 模型の精密化も大いに結構なのですが、 常識的な線形で構成された路線を、ストレスなく走らせることができることを、 Nゲージでは重視してほしいなと 1ユーザーとしては願うところです。 * * * 画像は三脚を併用し、絞り込んでスローシャッターで撮ったもの。 D90とNikkor16-85で撮った画像をこの書庫では供覧していますが 概ね1/20secより速いものは手持ち、1/10secより遅いものは三脚併用です。 本当は全作例を三脚併用できっちり撮りたいのですが、手間もかかるので横着してしまいます。 |
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sigma DP2s f:24.2mm(41mm), F:2.8, Tv:1/30sec, ISO:100 青森の特産品といえば、リンゴがよく知られていますが、 ご当地には 「金のねぶた・銀のねぶた」 というりんごジュースがあります。 金が1級品、銀は2級品の果実を原材料に使っている・・・というわけではなく、 品種や味わいの違いでブランドが区別されているだけで、お値段は同じです。 青森の飲食店や宿泊施設の朝バイキングなどでも、 りんごジュースは欠かせないラインアップなのですが 大抵、100%の濃いやつが出てきます。(他のジュースは薄いと云っているわけではない) そのあたり、青森県在住の伯母に訊いてみた。 kiha :「そういえばあおもりのりんごジュースって薄いやつ見かけないよね?」 おば :「あったりまえだっきゃー。あおもりサにそったらものあるわけねェべさ」 ちなみに、愛媛県にはポンジュースの出てくる蛇口があると聞いたことがある。 青森県のどこかにはリンゴジュースの出てくる蛇口があるのだろうか? 私は見たことがないのですが、ご存知の方いらっしゃいましたらご一報ください。
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Nikon D90 / AF-S DX Nikkor 16-85 f:22mm(33mm), F:11, Tv:1/125sec, ISO:200 ひたちなか海浜鉄道 殿山駅にて 以前は近隣に那珂湊第二高校があって、通学の最寄り駅だったのですが、 閉校されて利用客も減っているようで 1日あたりの乗降客は数十人くらいかなという感じです。 それでも 迎えてくれる花があるのはうれしいですね。 鉄道の存続を考えるにあたって、需要とか収支はもちろん大事な指標なのですが、 統計では計れない存在意義もあることを教えてくれます。 * * * スマホの普及や新しい媒体の隆盛もあってか、 このブログの1日当たりの訪問者も 殿山駅と同じくらいに減っているかもしれません。 でも、できれば花は絶やさないように 手入れはしておきたいですね。
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Nikon D90 + MB-D80 / AF-S DX Nikkor 16-85 f:85mm(127mm) F:13, Tv:1/20sec, Iso:1600 ファインクラフトにて 貨車・客車の連結器は、tomixのTNカプラーをデフォルトにしています。 連結作業の煩わしさと、トラブル時に全部ひっくり返すリスクはありますが、、 いったん編成してしまえば、曲線・縦曲線での自動開放の心配が要らないこと、 連結部分の遊びが少ないので、長編成を勾配路線で走らせた際の脱線が起こりにくいこと 車両の間隔を詰められるので 撮影した際の見栄えが良いのが理由です。 ただ、katoの機関車に関しては、DF50や蒸機など繊細な扱いが要求される車両が多く、 連結・解結作業を簡単に済ませたいので、後端(2エンド側)はアーノルドのままです。 画像は、tomixのDD51が牽引していたワムワラ編成を、katoのD51につなぎ替えたもの。 アーノルドの機関車とTNの貨車を、どうすれば連結できるのか? 答えは簡単で、片側にアーノルド、片側にTNを装着した車両を間に挟めば良いのです。 鉄道模型の世界では、これを 「控車運用」 と呼ぶようです。 ここでは、河合商会のワム60000を控車として運用しています。 ボディーの高いkatoの9600とは相性が良かったのですが、 プロポーションが洗練されたD51と並べると、高さの違和感は否めません。 無蓋車やタンク車など、高さ方向で誤魔化しの利く控車を用意した方が良さそうです。 東北仕様のD51に長野工場の配給車という組合わせですが、大目に見てください。
え、長野式集煙装置? なんですかそれ、知らない子ですね・・・。 |





