てつどう

https://www.flickr.com/photos/26787159@N07/

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全316ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

那珂湊2008年12月

イメージ 1

GR Digital2 / ricoh
f5.9mm(28mm), F:2.4, Tv:1/20sec, ISO:100
ひたちなか海浜鉄道 那珂湊駅にて



日没後の那珂湊駅にて

この頃は、車両のプロポーションとか色調の記録とか念頭になく

28mm相当の画角で、目に入った光景を手あたり次第撮っていたことがわかります。

今はもうキハ223は走っておらず、茨城交通の塗色も見ることができません。

機材や技術の云々はともかく、撮れるものは1枚ずつ丁寧にとっておく

ということが、やはり大事なんだなと思う1枚。

開く コメント(4)

タキ3000

イメージ 1

Nikon D90 / AF-S DX Nikkor 16-85
f:85mm(127mm), F:16, Tv:1/4sec, ISO:800
ファインクラフトにて



D51蒸気機関車の次位に連結されているのはkatoのタキ3000です。
もう10年以上前に拾ってきたジャンク品で、保有会社のデカールも剥げていたので、
思い切ってアクリル絵具でザラつき塗装してあります。

片側はアーノルド、片側はTNカプラーを装着して、
専らkatoの機関車の次位で控車として運用しています。
長大編成の運用では、下り勾配や後進時にせり上がり脱線しやすいので
タンクの内部に釣り具用の板オモリを詰めて補重してあります。

2両目のNRS(日本陸運産業)のロゴが入ったタキは河合商会製で、最近中古で入手したもの。
走行歴も少ない美品で、以前の持ち主がなぜ手放したのか不思議だったのですが、
2両セットのうち1両に、S字カーブで脱線するクセがあり、或いはこれが理由かもしれません。
河合のボギー車には走行上の難点を抱えた製品があると聞いた記憶があり、この事かと思いました。

    *      *      *

脱線の原因を探ってみると、カーブ区間で内傾したタンクが復元しません。
2両4台の台車をバラしてもると、台車の軸受け穴(芯皿)の大きさが不揃いで
タンク側から降りる回転軸との隙間が緩すぎるようです。
設計上の不備というより、プラスチック成型の精度に問題があるのかもしれません。

対策として、タンク側の軸に細切りしたマスキングテープを2周ほど巻き付けて、
軸と穴の隙間を詰める細工を施しました。(巻き過ぎると可動性が損なわれるのでNG)
結果、分岐器の通過速度にさえ注意すれば問題無い程度に改善しました。

    *      *      *

タキ3000といえば、先月katoから再販されたばかりで、折角なので1両だけ新品を購入しました。
ロットやメーカーによってディテールに違いがみられますが、
そのバラつきも味わいになるのが、国鉄貨物の気楽なところです。

金型は昔のものとほぼ同じようで、
台車もネジではなく、ハメ込み式のピンで留められた簡易な構造ですが、
走行の安定性には支障無く、こういう点でkatoさんの製品は安心できます。

模型の精密化も大いに結構なのですが、
常識的な線形で構成された路線を、ストレスなく走らせることができることを、
Nゲージでは重視してほしいなと 1ユーザーとしては願うところです。

    *      *      *

画像は三脚を併用し、絞り込んでスローシャッターで撮ったもの。
D90とNikkor16-85で撮った画像をこの書庫では供覧していますが
概ね1/20secより速いものは手持ち、1/10secより遅いものは三脚併用です。
本当は全作例を三脚併用できっちり撮りたいのですが、手間もかかるので横着してしまいます。

オリジナルサイズに拡大して初めて気付いたのですが、
いつも写っていたトラックは青森県の青果便だったのですね。
積荷はこの秋に収穫されたリンゴでしょうか?

開く コメント(0)

ねぶた(3)

イメージ 1

sigma DP2s
f:24.2mm(41mm), F:2.8, Tv:1/30sec, ISO:100



青森の特産品といえば、リンゴがよく知られていますが、

ご当地には 「金のねぶた・銀のねぶた」 というりんごジュースがあります。

金が1級品、銀は2級品の果実を原材料に使っている・・・というわけではなく、

品種や味わいの違いでブランドが区別されているだけで、お値段は同じです。



青森の飲食店や宿泊施設の朝バイキングなどでも、

りんごジュースは欠かせないラインアップなのですが

大抵、100%の濃いやつが出てきます。(他のジュースは薄いと云っているわけではない)

そのあたり、青森県在住の伯母に訊いてみた。



kiha :「そういえばあおもりのりんごジュースって薄いやつ見かけないよね?」

おば :「あったりまえだっきゃー。あおもりサにそったらものあるわけねェべさ」



ちなみに、愛媛県にはポンジュースの出てくる蛇口があると聞いたことがある。

青森県のどこかにはリンゴジュースの出てくる蛇口があるのだろうか?

私は見たことがないのですが、ご存知の方いらっしゃいましたらご一報ください。

開く コメント(3)

殿山駅にて

イメージ 1

Nikon D90 / AF-S DX Nikkor 16-85
f:22mm(33mm), F:11, Tv:1/125sec, ISO:200



ひたちなか海浜鉄道 殿山駅にて

以前は近隣に那珂湊第二高校があって、通学の最寄り駅だったのですが、

閉校されて利用客も減っているようで 1日あたりの乗降客は数十人くらいかなという感じです。

それでも 迎えてくれる花があるのはうれしいですね。

鉄道の存続を考えるにあたって、需要とか収支はもちろん大事な指標なのですが、

統計では計れない存在意義もあることを教えてくれます。

   *       *      *

スマホの普及や新しい媒体の隆盛もあってか、

このブログの1日当たりの訪問者も 殿山駅と同じくらいに減っているかもしれません。

でも、できれば花は絶やさないように 手入れはしておきたいですね。

開く コメント(0)

連結器について

イメージ 1

Nikon D90 + MB-D80 / AF-S DX Nikkor 16-85
f:85mm(127mm) F:13, Tv:1/20sec, Iso:1600
ファインクラフトにて



貨車・客車の連結器は、tomixのTNカプラーをデフォルトにしています。

連結作業の煩わしさと、トラブル時に全部ひっくり返すリスクはありますが、、
いったん編成してしまえば、曲線・縦曲線での自動開放の心配が要らないこと、
連結部分の遊びが少ないので、長編成を勾配路線で走らせた際の脱線が起こりにくいこと
車両の間隔を詰められるので 撮影した際の見栄えが良いのが理由です。

ただ、katoの機関車に関しては、DF50や蒸機など繊細な扱いが要求される車両が多く、
連結・解結作業を簡単に済ませたいので、後端(2エンド側)はアーノルドのままです。

   *      *      *

画像は、tomixのDD51が牽引していたワムワラ編成を、katoのD51につなぎ替えたもの。
アーノルドの機関車とTNの貨車を、どうすれば連結できるのか?
答えは簡単で、片側にアーノルド、片側にTNを装着した車両を間に挟めば良いのです。
鉄道模型の世界では、これを 「控車運用」 と呼ぶようです。

ここでは、河合商会のワム60000を控車として運用しています。
ボディーの高いkatoの9600とは相性が良かったのですが、
プロポーションが洗練されたD51と並べると、高さの違和感は否めません。
無蓋車やタンク車など、高さ方向で誤魔化しの利く控車を用意した方が良さそうです。

東北仕様のD51に長野工場の配給車という組合わせですが、大目に見てください。
え、長野式集煙装置? なんですかそれ、知らない子ですね・・・。

開く コメント(2)

全316ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事