てつどう

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ひたちなか海浜鉄道

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勝田から阿字ヶ浦までの13キロ余り
国鉄時代の非電化ローカル線の雰囲気が、色濃く残っています
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那珂湊2008年12月

イメージ 1

GR Digital2 / ricoh
f5.9mm(28mm), F:2.4, Tv:1/20sec, ISO:100
ひたちなか海浜鉄道 那珂湊駅にて



日没後の那珂湊駅にて

この頃は、車両のプロポーションとか色調の記録とか念頭になく

28mm相当の画角で、目に入った光景を手あたり次第撮っていたことがわかります。

今はもうキハ223は走っておらず、茨城交通の塗色も見ることができません。

機材や技術の云々はともかく、撮れるものは1枚ずつ丁寧にとっておく

ということが、やはり大事なんだなと思う1枚。

殿山駅にて

イメージ 1

Nikon D90 / AF-S DX Nikkor 16-85
f:22mm(33mm), F:11, Tv:1/125sec, ISO:200



ひたちなか海浜鉄道 殿山駅にて

以前は近隣に那珂湊第二高校があって、通学の最寄り駅だったのですが、

閉校されて利用客も減っているようで 1日あたりの乗降客は数十人くらいかなという感じです。

それでも 迎えてくれる花があるのはうれしいですね。

鉄道の存続を考えるにあたって、需要とか収支はもちろん大事な指標なのですが、

統計では計れない存在意義もあることを教えてくれます。

   *       *      *

スマホの普及や新しい媒体の隆盛もあってか、

このブログの1日当たりの訪問者も 殿山駅と同じくらいに減っているかもしれません。

でも、できれば花は絶やさないように 手入れはしておきたいですね。

圏央道建設中なう

イメージ 1

nikon D90 / AF- S DX Nikkor 16-85
f:32mm(48mm), F:11, Tv:1/800sec, ISO:200
pic.style: monochrome (red-filter)
toycamera standalone XP




2015年9月の鬼怒川水害の影響もあって完成が遅れていた

圏央道の境古河IC-つくばICの未開通区間28kmで舗装工事が進んでいます。

中央道の小仏トンネル前後に較べればマシかもしれませんが、

守谷SA-三郷あたりの渋滞も なかなかシャレにならないので

来年春の行楽シーズンになんとか間に合えばよいと思います。

      *    *    *  

高速道路の整備は、地方鉄道にとってマイナス要因と短絡的には捉えられそうですが

この地域に人が集まり活気が出ることは、長い目で見れば追い風でしょうし、

クルマでひたちなかを訪れる観光客の旅程に、どうやって鉄道を組み込んでもらうか

そういう方向で知恵を絞っているんじゃないかなと思います。

鉄道写真の標準画角

先日は形式写真について記事を綴りましたが、那珂湊駅の陽当たりの良い場所に
ひたちなか海浜鉄道のミキ300 が留置してありましたので、撮っておくことにしました。
停車していますので、構図もカメラ設定もゆっくり考えられます。



イメージ 1
Nikon D90 / AF-S DX Nikkor 16-85    
f:35mm, F:11, Tv:1/320sec, ISO:200, WB:auto, pic:standard


まずは焦点距離35mmで撮影したもの。
APS-C機(ニコンDXフォーマット)では、「標準画角」と云われます。
カメラ屋さんで 「一眼レフ機で標準の単焦点レンズを使ってみたいのですが…」 と尋ねたら
恐らくAPS-C機と35mmのレンズの組み合わせを紹介されるかと思います。

街撮りから風景、人物スナップやテーブルフォトなどひととおりこなせ、
画角も狭さを感じず、ボケ味も楽しめますので、使い勝手の良い組み合わせではないかと思います。
ニコンもキャノンも、入門者向けに F1.8の比較的買い求めやすいレンズを発売しています。

ただし、鉄道車両を撮る場合は注意が必要です。
画角(視野の広さ)は標準相当なのですが、パース(遠近感)はあくまでも35mmの準広角なので
やや遠近感が強調され、実際の見た目より頭でっかち&尻すぼみになります。
プロポーションの再現も重視される形式写真では、この点で難があるかもしれません。



イメージ 2
Nikon D90 / AF-S DX Nikkor 16-85    
f:50mm, F:11, Tv:1/320sec, ISO:200, WB:auto, pic:standard


次に焦点距離50mmで撮影したもの。
車体の形状や、前面:側面の比率は、見た目と近い印象に描写されています。
形式写真としては、こちらが好ましいのではないかと思います。

ただし、画角(視野の広さ)は75mm相当と狭くなりますので
車両全体を収めるには、1枚目の位置より下がらなくてはなりません。
那珂湊駅の1番線ホームは、広く作られているので余裕がありましたが、
普通の駅ホームでは撮り回しに苦労するかもしれません。


   *      *      * 


APS-C機(DXフォーマット)の標準域における 画角とパースの乖離について
鉄道車両の撮影を例に綴ってみました。

フルサイズ機(FXフォーマット)なら、50mm=標準レンズ とシンプルに考えられるのでしょうが
APS-C機の標準域は、撮影対象によっては少々歯痒いものを感じます。

28mmF2.8Dと50mmF1.8Dは手元にあるので、
本体さえあれば一応フルサイズも始められるのですが、
まちがってニコンさんからD700とか送られてこないかな?
でも大きい機材は苦手意識があって、その結果がsigma DP2sなんですけどね・・・。

新潟鐵工所

イメージ 1

Nikon D90 / AF-S DX Nikkor 16-85
f:38mm(57mm), F8.0, Tv:1/50sec, ISO:200
toycamera standalone XP
ひたちなか海浜鉄道 勝田駅にて



キハ3710-2 の銘板です。
新潟鐵工所は 現在 新潟トランシスと社名を変えていますが、
鉄道用のディーゼルカーでは国内最大手です。
車齢は嵩んでも、大手メーカーならいざという時に安心できますね。

日本国内で今後ディーゼルカーが必要なのか? と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが
ローカル線を中心に非電化区間は多く残っていて、
11月15日付の日経新聞によると、現在も約2700両が稼働しているそうです。

しかもその3割が 車齢30〜40年の旧いタイプで、
その更新だけでかなりの国内需要が見込まれるのに加え、
東南アジア諸国への輸出も視野に、量産体制は維持されるとのこと。

最近のディーゼルカーは 純粋な内燃式の動力車ではなく
まずエンジンの力で発電機を回し、生み出した電力でモーターを駆動させる
「電気式」がトレンドになっているそうで、そこにはエネルギー効率の向上だけでなく、
ハイブリッド式や電車と部品・整備工程を共有化できるメリットもあるようです。

「キハ≠でんしゃ」 だとばかり思っていたのですが、
これからの時代は 「キハ、かつモハ」 な車両が増えてゆくのかもしれません。
ちゃんと勉強しておかないと・・・。 

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