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GR Digital2 / ricoh f5.9mm(28mm), F:2.4, Tv:1/20sec, ISO:100 ひたちなか海浜鉄道 那珂湊駅にて 日没後の那珂湊駅にて この頃は、車両のプロポーションとか色調の記録とか念頭になく 28mm相当の画角で、目に入った光景を手あたり次第撮っていたことがわかります。 今はもうキハ223は走っておらず、茨城交通の塗色も見ることができません。 機材や技術の云々はともかく、撮れるものは1枚ずつ丁寧にとっておく ということが、やはり大事なんだなと思う1枚。
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ひたちなか海浜鉄道
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勝田から阿字ヶ浦までの13キロ余り
国鉄時代の非電化ローカル線の雰囲気が、色濃く残っています
国鉄時代の非電化ローカル線の雰囲気が、色濃く残っています
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Nikon D90 / AF-S DX Nikkor 16-85 f:22mm(33mm), F:11, Tv:1/125sec, ISO:200 ひたちなか海浜鉄道 殿山駅にて 以前は近隣に那珂湊第二高校があって、通学の最寄り駅だったのですが、 閉校されて利用客も減っているようで 1日あたりの乗降客は数十人くらいかなという感じです。 それでも 迎えてくれる花があるのはうれしいですね。 鉄道の存続を考えるにあたって、需要とか収支はもちろん大事な指標なのですが、 統計では計れない存在意義もあることを教えてくれます。 * * * スマホの普及や新しい媒体の隆盛もあってか、 このブログの1日当たりの訪問者も 殿山駅と同じくらいに減っているかもしれません。 でも、できれば花は絶やさないように 手入れはしておきたいですね。
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nikon D90 / AF- S DX Nikkor 16-85 f:32mm(48mm), F:11, Tv:1/800sec, ISO:200 pic.style: monochrome (red-filter) toycamera standalone XP 2015年9月の鬼怒川水害の影響もあって完成が遅れていた 圏央道の境古河IC-つくばICの未開通区間28kmで舗装工事が進んでいます。 中央道の小仏トンネル前後に較べればマシかもしれませんが、 守谷SA-三郷あたりの渋滞も なかなかシャレにならないので 来年春の行楽シーズンになんとか間に合えばよいと思います。 * * * 高速道路の整備は、地方鉄道にとってマイナス要因と短絡的には捉えられそうですが この地域に人が集まり活気が出ることは、長い目で見れば追い風でしょうし、 クルマでひたちなかを訪れる観光客の旅程に、どうやって鉄道を組み込んでもらうか そういう方向で知恵を絞っているんじゃないかなと思います。
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先日は形式写真について記事を綴りましたが、那珂湊駅の陽当たりの良い場所に ひたちなか海浜鉄道のミキ300 が留置してありましたので、撮っておくことにしました。 停車していますので、構図もカメラ設定もゆっくり考えられます。 Nikon D90 / AF-S DX Nikkor 16-85 f:35mm, F:11, Tv:1/320sec, ISO:200, WB:auto, pic:standard まずは焦点距離35mmで撮影したもの。 APS-C機(ニコンDXフォーマット)では、「標準画角」と云われます。 カメラ屋さんで 「一眼レフ機で標準の単焦点レンズを使ってみたいのですが…」 と尋ねたら 恐らくAPS-C機と35mmのレンズの組み合わせを紹介されるかと思います。 街撮りから風景、人物スナップやテーブルフォトなどひととおりこなせ、 画角も狭さを感じず、ボケ味も楽しめますので、使い勝手の良い組み合わせではないかと思います。 ニコンもキャノンも、入門者向けに F1.8の比較的買い求めやすいレンズを発売しています。 ただし、鉄道車両を撮る場合は注意が必要です。 画角(視野の広さ)は標準相当なのですが、パース(遠近感)はあくまでも35mmの準広角なので やや遠近感が強調され、実際の見た目より頭でっかち&尻すぼみになります。 プロポーションの再現も重視される形式写真では、この点で難があるかもしれません。 Nikon D90 / AF-S DX Nikkor 16-85 f:50mm, F:11, Tv:1/320sec, ISO:200, WB:auto, pic:standard 次に焦点距離50mmで撮影したもの。 車体の形状や、前面:側面の比率は、見た目と近い印象に描写されています。 形式写真としては、こちらが好ましいのではないかと思います。 ただし、画角(視野の広さ)は75mm相当と狭くなりますので 車両全体を収めるには、1枚目の位置より下がらなくてはなりません。 那珂湊駅の1番線ホームは、広く作られているので余裕がありましたが、 普通の駅ホームでは撮り回しに苦労するかもしれません。 * * * APS-C機(DXフォーマット)の標準域における 画角とパースの乖離について 鉄道車両の撮影を例に綴ってみました。 フルサイズ機(FXフォーマット)なら、50mm=標準レンズ とシンプルに考えられるのでしょうが APS-C機の標準域は、撮影対象によっては少々歯痒いものを感じます。 28mmF2.8Dと50mmF1.8Dは手元にあるので、
本体さえあれば一応フルサイズも始められるのですが、 まちがってニコンさんからD700とか送られてこないかな? でも大きい機材は苦手意識があって、その結果がsigma DP2sなんですけどね・・・。 |
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Nikon D90 / AF-S DX Nikkor 16-85 f:38mm(57mm), F8.0, Tv:1/50sec, ISO:200 toycamera standalone XP ひたちなか海浜鉄道 勝田駅にて 日本国内で今後ディーゼルカーが必要なのか? と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが ローカル線を中心に非電化区間は多く残っていて、 11月15日付の日経新聞によると、現在も約2700両が稼働しているそうです。 しかもその3割が 車齢30〜40年の旧いタイプで、 その更新だけでかなりの国内需要が見込まれるのに加え、 東南アジア諸国への輸出も視野に、量産体制は維持されるとのこと。 最近のディーゼルカーは 純粋な内燃式の動力車ではなく まずエンジンの力で発電機を回し、生み出した電力でモーターを駆動させる 「電気式」がトレンドになっているそうで、そこにはエネルギー効率の向上だけでなく、 ハイブリッド式や電車と部品・整備工程を共有化できるメリットもあるようです。 「キハ≠でんしゃ」 だとばかり思っていたのですが、
これからの時代は 「キハ、かつモハ」 な車両が増えてゆくのかもしれません。 ちゃんと勉強しておかないと・・・。 |





