てつどう

https://www.flickr.com/photos/26787159@N07/

sigma DP1s/DP2s

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

予定投稿(その2)

イメージ 1

sigma DP2s
f:24mm(41mm) F:3.2 Tv:1/1000sec, ISO:100 WB:auto
toycamera standalone XP



5年前にブログを綴っていた頃も、予定投稿に似たことは行っていました。

1週間分の草稿を用意して、1日分ずつテキストファイルに保存しておく。

画像も適当なものを引っ張り出して、味付け(レタッチ)しておく。

まるで来週分のおかずを日曜にまとめて作っておくお母さん(お父さん)みたいだ。

こうすることで色彩的にも美しく (でも海苔とか昆布っぽい色が多かった)

記事にもほどよく鉄分が配合されて、栄養のバランスもとれるわけです (本当か?)

    *     *     *

けれども このやり方で困ったのは、

1週間あたり、都合7個のテキストファイルと7枚以上のサムネイルが並ぶこと。

どれが未投稿の素材で、どれが使用済みの食べカスか分からなくなってくる。

あらかじめパック詰め(予定投稿)できるようになったおかげで

デスクトップもずいぶんすっきりしました。ありがとうヤフーブログさん!

夜のピーク時間帯はずいぶんアクセスが重くなってますけど・・・

サーバー代をケチっているみたいですけど、予定投稿だから全く問題ありません!

予定投稿(その1)

イメージ 1

sigma DP2s
f:24mm(41mm), F3.2 Tv:1/1000sec, ISO:100
toycamera standalone XP



5年ぶりにYahoo!ブログに戻ってきたら、「予定投稿」という機能が追加されていました。
他社のブログサービスではとっくの昔に実装されていたと思うのですが、
Yahoo!ブログではいつ頃導入されたのでしょうか?
何かと便利なので、ここ最近はこの機能を活用させてもらっています。

    *       *         *

DP2sで撮った画像は、ある程度貯まったところでパソコンに吸い出し、
めぼしいものにレタッチを施して、まずは写真共有サイトのFlickrにアップします。
toycamera standalone XPを通すとexifデータは失われてしまうので、
パラメーターもついでに手入力しておきます。(カメラ設定の復習にもなる)

あとは1日1稿のペースになるよう、このブログへ画像を投稿してゆきます。
記事はその時に書き上げてしまうこともありますし、
キーワードだけ列記して、草稿程度に留めておくこともあります。
それも面倒なら撮影データだけコピペしておき、気の向いた時に雑文を添えます。

いまのところ、2週間分の予定投稿枠を目一杯使っているので、
今日撮った画像も、この場に載るまでに2週間以上の時間差が生じます。
もうすぐ師走というのにコスモスとか申し訳ない気もするのですが、
もし来年の春までブログを続けることができていたら、
桜前線が北海道へ到達した頃、此処でもようやく花が咲くかもしれません。

ふるい時計

イメージ 1

sigma DP2s
toycamera standalone XP



夏に信州の田舎にある古い家を整理していたら、祖父の懐中時計が見つかった。
祖父が他界したのはもう30年近く前で、以来一度も動いていなかったかもしれない。

模型用の精密ドライバーを出してきて、ダメもとで裏蓋を開けてみる。
ゼンマイバネと振り子(アンクルと呼ぶらしい)を軽くほぐしたら、どうにか動くようになった。
下手に油を注してもいけないので、私にできる手入れはここまで。

形見の時計を復活させた功績(?)により、この品物を拝領することになった。

    *     *     *

誤差は1日あたり2〜3分くらいで、これが鉄道マンなら支障もあろうが、
教員をしていた祖父にとっては十分な精度だったはず。
(授業が始まる前に早弁を片付けさせる余裕は必要だ)

ただし、ひとつだけ実用上の問題があって、それは
絶えず胸ポケットに入れて温めておかないと、不意に止まってしまうこと。

熱によって金属の摩擦係数が微妙に下がるためなのか?
微細な振動がメカニズムを保つのに必要なのか?
時計修理技能士でもない私には分からないけど・・・

故障したブラウン管テレビの右隅をチョップすると、映りが直るとか
ファミコンの端子に息を吹いてから差し込むと、調子が良くなるとか
たぶんそういうレベルのカラクリだと思う。

    *     *     *

この時計が祖父の懐にあった頃、伊那谷にはまだ青い機関車が走っていた。
その遠いモーター音に思いを馳せながら、ときどきネジを巻いてみたりする。

蝶々結び / Aimer

イメージ 1

ksigma DP2s
f:24mm(41mm), F:8.0, Tv:1/150sec ISO:100
toycamera standalone XP



このあいだ ラジオで J-wave を聴いていたら、ふしぎな曲を耳にした。

salyuさんみたいなアンニュイな声で、「結び目」 とか 「この青くて広い世界に」 とか歌っていた。

運転中だったので、耳に残ったフレーズを2つ3つばかり走り書きしておいて、

あとでラジオ局の on-air リストを調べてみたら、

それは Aimer(エメ)さんという歌手の 『蝶々結び』 という曲であることを知った。





楽曲を提供したのは、Radwimpsの野田洋次郎さん (『君の名は』で初めて知ったアーティスト)
蝶々結びという ほとんどたったひとつのモチーフだけで、
これほど深遠な物語を創り上げてしまうのだから、
月並みな言葉で恐縮だけれど、この人は天才なのかもしれない。

music videoを手がけているのは岩井俊二さん。
個人的には 『花とアリス』 が好きな作品なのだけれど、その映像美を思い起こさせる。
同じ手管を使っているだけじゃないかと言ってしまえば身も蓋もないけど、
この人の感性も決して瑞々しさを失っていないのかもしれない。
(瑞々しさを失いつつある自分の感性にはそう映ったのかもしれない)

   *     *     *

そういえば、中島みゆきさんの代表曲のひとつに 『糸』 という作品があって
それは 「縦糸のあなた」 と 「横糸のわたし」 とで、1枚の布を織り上げる温かい歌だった。

『蝶々結び』 も、一見それに似ているようだけれど、
固く結ばれることを切実に願いながら、その契りは解かれることもあると歌っている。
出会いに感謝する歌であると同時に、別れを暗喩する曲でもあって、
その両方を押さえているからこそ、この作品は力を帯びてくるのかもしれない。

アクセス解析

イメージ 1

sigma DP2s
f:24mm(41mm), F3.2, Tv:1/15sec, ISO:100
toycamera standalone XP


無粋な広告バナーが幅を利かせて、媒体としての魅力が損なわれて久しいYahoo!ブログですが、
5年ぶりに戻ってきたら面白い機能が追加されていて、そのひとつが 「アクセス解析」 でした。

管理人が留守にしていた間も、検索エンジンなどを経て拙ブログに漂着された方がいらっしゃったようで、
閲覧される頻度の高かった記事と関連する検索ワードを、備忘録的に記しておくことにします。

   *     *     *


1.) 鉄道模型 & 撮り方

2008年頃の記事。当時のコンパクトデジカメはフルオートが主流でしたが
そのような機種でも どうにかボケずに模型を撮れないか?と綴ってみたハウツーもの。
当該記事にリンクを貼って下さった方々のおかげで、継続してアクセスを頂いたようです。
いま読み返すと技術も内容も不十分で恥ずかしい。少しでもお役に立てたのなら嬉しいのですが・・・。


2.) 分水嶺 & 木曽 (or 鉄道)

木曽谷の分水嶺について、長野県の奈良井宿(旧楢川村)で収めた画像と説明文。
この辺りの分水嶺は珍しい走り方をしており、分水嶺マニア(?)にとっては聖地のような場所らしいです。
山旅行や地図読みに興味のある方は、調べてみると面白いかもしれません。


3.) 秒速5センチメートル & 鉄道

これは8月に新海誠監督の最新作が公開されたこと因る特需と思われます。
新海作品の鉄道描写について綴った記事が、某サイトで晒された影響もあったようです。
曰く、「鉄ヲタうぜー」 「鉄ヲタがいつものアレ」 みたいな感じでフルボッコされてましたw
でもまぁ、ウザいは或る意味誉め言葉なんですけどね (・∀・)ニヤニヤ


     *     *     *

こうしてみると、書きたい事を書きたいように綴ったマニアックな記事の方が
ウェブの世界では珍重される傾向にあるみたいです。
フォトブロガーのはしくれとしては、いささか寂しいものがありますが・・・

Yahoo!ブログもいつまでサービスが続くかわかりませんが、
とりあえず、4〜5年後の自分自身が読んで役立つような記事を残しておこうと思っています。
たぶん以前にも増して意味不明な単語の羅列になるかと思いますが、どうかご容赦下さい。

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事