てつどう

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sigma DP1s/DP2s

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die Freundschaft

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sigma DP2s
Toycamera Standalone XP
                                    .

die Pflanzen

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sigma DP2s
Toycamera Standalone XP



夏場の植物への水やりについて
陽射しの強い日中は避けた方がよい、と聞いたことがある
水滴のレンズ効果によって、葉の表面を傷める「葉焼け」を起こしたり
プラスチックの鉢植えに溜まった熱水が、植物の根を傷めてしまうので
水を与えるのは朝夕の涼しい時間帯が好ましい、とのこと


ただ、十分な量の水をまくことができるなら
あるいは、蒸散効果の高い素焼きの鉢植えであれば
水をやることで、むしろ熱を冷ますことができるので
日中の水やりが必ずしもタブーという訳ではないらしい


植物への水やりひとつとっても、諸説ある訳だけれど
他人の話を鵜呑みにする前に、物事の理をよく考える
自分の目で実体を観察する・・・ということなのだと思う

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sigma DP2s
Toycamera Standalone XP



映像にはおおむねふたつの詐術がある
ひとつは権力の詐術、もうひとつは資本の詐術である
このふたつを抜きにして映像を語るのはまちがいだ

とりわけ核時代以降メルクマールになるような映像は
すべて権力か資本の手にかかっているものといってよい
これはすべての映像芸術においてもおなじである

「資本とも権力ともかかわりがない」という無邪気な正義を
裏づけることができるものはいまどこにもない
無邪気な正義からは、しばしば無邪気の悪がしみでてくる
無邪気な正義感から撮られた写真はだいいち、なによりもつまらない



そういったことにジャコメッリが気づいていたかどうか
たとえ気づいていたとしても、彼がそれを論じようとしたとは思えない
おそらくフォト・ジャーナリズム論に類するような
問題意識などもっていなかったのではないか

写真論を、実作(創作)への憑依が圧倒していたのだ。それは途方もなく正しい
つねに彼は写真論を作品を以って示し、空疎な写真論を無化している
実作ほど大事なことはない


          辺見庸 『私とマリオ・ジャコメッリ』 - 第2章 「時間」との永遠のたたかい 〜 より

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die Pflicht

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sigma DP2s



経験的に云って
人目を惹くような、鮮やかで分かりやすい画ほど
かえって印象には残りにくく
忘れ去られるのも早い気がする

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das Omu

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sigma DP2s
Toycamera Standalone XP



怒りで我を忘れてしまったようなので

とりあえずココアパウダーをまぶしてみました

森へ帰ってゆくオームの後ろ姿を収めた1枚



ただ、体長は10センチ程度の幼生サイズでしたので

この場面にアフレコされるべき台詞を選ぶとすれば

「 出てきちゃだめ〜 」

・・・と、いったところでしょうか?






あー、なぎ払ってしまいたくなるような
クォリティーの低さだなorz

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