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昨日友人から「大宮工場の解体線に、保存車両の供奉車とオハ35と205系が居る」との一報を頂いたので、今朝、高崎線の電車に乗って車内から見て来ました。


イメージ 1

いつもは後ろの新幹線高架下(工場内の一番外れ)に留置されてるのですが、情報通り電車からよく見える解体作業線に移動していました。走ってる電車の車内からなので一瞬で過ぎ去ってしまうし、手前に物が置いてったりして、車両の全体図がよく見えません・・・



イメージ 2

もっと見たいと思うも、トラックにブロックされて・・・右の傾いて留置されてる209系は、けっこう長い間置いてありますが、もう10年ぐらいになるんじゃない?

宮原駅から大宮駅に戻るときにもう一度チャレンジ

イメージ 3

手前から供奉車・オハ35・京葉線205系、相変わらず障害物が・・・


イメージ 4

連写したコマを拡大して見ると、供奉車の台車が見えるカットがありました。
3軸台車、見えるかなぁ〜。擦りガラスの所は便所で、床下には流し菅が見えます。


イメージ 5

供奉車の車体裾に、擦れて読みにくいですが「344」の車両番号が見えました!

客車の手前には柵が置いてありますが、もし解体する車両ならこんな風に柵を置くでしょうかね???


イメージ 6

隣の車両はオハ35で、供奉車と連結してるように見えます。少し離れて元京葉線のモハ205−1の姿も。



イメージ 7

こちらも色あせが酷くて読みにくいですが、オハ35 2001の番号が。
所属区表記は判別できず・・・。スポーク車輪のシルエット、イイですねぇ〜!

2日後の25日(土)には毎年恒例の大宮車両センター・大宮工場公開イベントが行われますが、今回のこの保存車両の保管場所移動はその絡みの動きなのかな?

本当なら鉄道博物館入りしてもおかしくない貴重な車両を、あっさり解体してしまう事だけは考えたくないですね。でも移動してきた場所が場所だけに・・・

今後の動きを注視しましょう。

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