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本日、2010年1月20日、富山を15時53分発の越中八尾行き876Dが運転中に車両故障を起こしました。 車両故障を起こした区間は西富山〜速星間で、キハ120-331が該当車両でした。 自分は折しも特急ひだ11号富山行きに乗車しておりました。 ひだ11号は越中八尾駅まで定刻で走行した後、長時間越中八尾駅で抑止を余儀なくされました。 しばらく時間がたった後、千里駅まで列車は進みましたが、結局速星駅と西富山駅で臨時停車をし、富山駅に到着しました。 本来は16時50分に富山到着の列車が、富山駅に着いたのは19時30分でした。 約3時間の遅れです。 特急券は払戻してもらいました。 とても貴重な経験だったので、自分としては嬉しかったです。 4時間超もひだに乗車することができました。 該当の車両は故障した後、越中八尾駅を15時56分発の富山行き879Dと連結して、2両編成となり、富山駅に回送されました。 残念ながら、故障した車両の画像はありませんが、外見はなんら普通でしたので、やはり内燃機関の故障か、電源系統の故障かと思われます。 19時40分現在、故障した車両は富山駅中線に879Dの車両と共に復旧作業が進められているようです。 現在も高山線のダイヤは乱れています。 富山17時10分発の1040Dも富山を19時40分、約2時間半遅れて発車していきました。 JRの方々には無理せず、安全な運行をお願いしたいと思います。 参考画像 故障した車両と同形式のキハ120系300番台 故障したキハ120系は比較的新型なので、故障率は少ないです。 この画像の3両目にキハ120-331が写っています。 御覧いただきありがとうございました。
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高山本線
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