気ままなピアノの旅

テクなし、根性なし、独楽(どくがく)を愉しむ

2017年のまとめ

相も変わらずの放置ブログですが、一応、備忘録として今年のまとめを簡単に。。

発表会で弾いた曲
<2017年>
 2月 J.S.バッハ ゴルトベルク変奏曲より「アリア」
11月 J.S.バッハ ゴルトベルク変奏曲より「第21変奏」「アリア」

今年は2回しか発表会には出られなかったのですが、男子会の方は例年通り4回開催し、楽しく交流が出来ました。今年は都合で手元にピアノがなかったので、シンセでバッハを弾く日々でしたが、それはそれで興味深い体験がでした。

さて、前回書いたように11月の発表会では、ゴルトベルク変奏曲を”ピアノで”弾いたのですが、久しぶりの人前演奏と言うこともあってか、これまでにも増してグダグダな演奏になっちゃいました。

第21変奏を弾き始めたら、もう10カ月くらい練習している曲なのに、途中で止まって復帰できず、前にもどっては弾き直すことの繰り返し。後半からは何とか持ち直し、2曲目に弾いたアリアは、何とか通して引くことが出来ました。

リハーサルの時はそれなりに弾けていたのに、ちょっと本番の緊張が加わっただけでこんな風になってしまうのは、指の癖に頼ったいい加減な暗譜しかできていないのが一因ということは分かっているのですが、この悪い癖、治りませんね。

聴いて下さった皆様、誠に申し訳ありませんでした。m(_ _)m

…と謝ったあとでこんなことを書くのはかなり厚かましいようで、気が引けるんですけど、でも、今回はですね、弾いてて楽しかったです。(爆)

曲が終わりに差し掛かった時、いつもなら緊張のあまり早く終わってほっとしたい、と思うのに、今回は、ああ、もう終わってしまう、もっと弾いていたい、と言う気持ちになったんです。

こんなの初めて!

いや、ほんと、厚かましくてごめんなさい!
でも何年か発表会で弾く経験をさせていただくうちに、曲に対する向き合い方が、どこしら違ってきたのかなとは思います。

今はピアノが弾ける環境になったので、長いブランクですっかり弾けなくなってしまった曲たちを改めてさらっているところです。

さて2018年もこの調子でゆるゆると行きたいと思います。

相変わらず、昭和のエレピでバッハを弾いてます。

ゴルトベルク変奏曲の中からアリア以外にもう一曲くらい何か弾きたいなと思って、第21変奏を選びました。

これ以外でバッハで弾いたことがあるのは、ト長調のメヌエットだけ。
(それも本当の作曲者はバッハではないそうな…)

つまり、こんな風に3声が複雑にからみあう対位法というかポリフォニーを意識させられる曲は初めての経験。
(アリアも良く見れば3声なんですが、実はあんまり意識してなかった・・・ )

今年の1月から練習し始めて、最後までたどり着くのにえらく時間がかかりました。
手は2本しかないのに、メロディーが3本って、どういうこと 

指使いを工夫するのがえらくややこしかったのですが、その分、パズルを解くみたいな面白さに妙にはまってしまうところがありますね。

前の記事で書いたようにエレピで色々と音色を変えて楽しんでいるのですが、オルガンの音で弾くと、減衰するピアノの音と違ってより各声部が意識されて興味深いですし、その体験がまたピアノを弾くときにも反映されるように思います。

と言うわけでオルガンの音で弾いた録音をアップします。

次回の発表会では、この曲をピアノで弾きたいと思っています。

 

前回の記事で書いたように、古いエレピに古いシンセサイザー(音源モジュール)をつないで弾いています。
色んな楽器の音が出て楽しめるのですが、そのうちのいくつかの音色を録音(録画)で紹介したいと思います。

曲はゴルトベルク変奏曲・アリアの後半部分です。

これは本来チェンバロのための曲なので、チェンバロの音色で紹介できると良かったのですが、あまり良い音でないので省略。生ピアノの音ももちろんありますが、これも今どきの電子ピアノのリアルなサウンドと比べるとかなり貧相な音なので、これも省略。

最初に弾いているのがエレピの音色、次にオルガンの音、最後にバイオリンの音です。

ゴルトベルクにはオルガンの音が合う、とは前にも書いたのですが、意外と合うのがバイオリンの音色。Youtubeなどで調べてみると、ゴルトベルク変奏曲にはオルガンの演奏も弦楽三重奏版のアレンジもあります。先人も同じように考えてたんですね。


あいかわらずの放置ブログですが、備忘録として一応今年のまとめを。

発表会で弾いた曲
<2016年>
2月 インテルメッツォ Op.117-1 (ブラームス)
5月    同
8月   (休み)
11月 コンソレーション 第3番 リスト

今年は発表会に3回出て、2月と5月は去年に引き続いて、ブラームスの間奏曲を弾きました。
そして11月には去年の暮れから練習していたコンソレーションを初めて弾きました。
2010年に発表会に出始めたころは、がんばって毎回新しい曲を弾いたりしていたのですが、今はこれくらいのゆったりペースが合ってる感じです。

恒例の「男子ピアノの会」の方は今年も4回開催できました。気楽な発表会よりもさらに気楽に、まあ後の飲み会の方が楽しみでやってるみたいなものです。

ところで、今、住居の都合でピアノが弾ける環境にありません。そこで、昭和の時代のエレピに平成の初めの音源モジュール(シンセサイザー)を接続して弾いてるのですが、さすがに今どきの電子ピアノとは音が違うので、これでピアノ曲の練習をするのはちょっと厳しいところです。

というわけで、この頃はオルガンの音を出しながらバッハのゴルトベルク変奏曲・アリアを弾いてます。
前にも書いたことがあるのですが( http://blogs.yahoo.co.jp/kihachipf/8468936.html )、ゴルトベルクにオルガンは滅茶苦茶あうんです。
いや、ホントに。

もともとはチェンバロ用の曲のはずなのに、楽器の種類に依存しない普遍性がこの曲にはある感じがします。
もちろん音が減衰するチェンバロと、音が持続するオルガンの違いはあるので、楽譜通りに弾くと音が濁ったりくどい感じになるところもあります。その辺は工夫のしどころですね。
この頃は楽しくてこればかり弾いてます。
そのうち上手く録音が取れたらこのブログでも紹介したいと思います。
次の発表会もたぶんこの曲かな。

さあ、2017年もゆるゆると行きましょうか。
 すっかり放置ブログになっちゃってる今日この頃ですが、一応記録として今年(と去年)のまとめを書いておきたいと思います。

発表会で弾いた曲
<2014年>
2月 プレリュード op.16 no.1 (スクリャービン)
5月    同
8月    同
11月 亜麻色の髪の乙女 (ドビュッシー)

<2015年>
2月 雨だれ op.28-15 (ショパン)
5月    同
8月    同
11月 インテルメッツォ Op.117-1 (ブラームス)

 スクリャービンのプレリュードは音の数は少ないのに複雑な和音の構成で、雰囲気をつかむの時間がかかりましたが、慣れてくると癖になる不思議な味わいの曲でした。これからも愛奏曲にしていきたいと思います。

 雨だれはショパンの曲の中では多分もっとも易しい部類に入るのだと思いますが、万年初級者の僕にはなかなか歯ごたえのある曲でした。でも、この曲を繰り返し発表会で弾くことで、自分の中では何か一つ吹っ切れた気がしています。それは、上手に弾きたいとか、人に気に入られる演奏をしたいとかではなく、自分の気持ちに正直に表現したいということでした。

 8月の発表会では、プログラムのコメント欄にこんな言葉を寄せました。

いつまでたっても上手くはなれないけれど、
もう上手くならなくても良いと思う今日この頃。
下手でも、ゆっくりでも、
音と心がつながったと感じる瞬間、
やっぱりピアノは楽しい。
スローライフならぬ「スローピアノ」がモットーです。

 自分の気持ちに正直に弾いた結果、すごく自分の演奏に満足したかと言うとそんなことはなくて、ただ「無様だな」と思っただけですが、もう後戻りすることなく、無様で未熟な自分の音にちゃんと向き合って弾き続けていきたいと思います。

 インテルメッツォ Op.117-1 は初めて弾いたブラームスの曲です。これも中々に味わいの深い曲で、これからもうしばらく取り組みを続けたいと思います。



 発表会のほか、年4回の男子ピアノの会も続けています。こちらは気楽な発表会よりもさらに気楽な雰囲気で、終了後の飲み会とも合わせて楽しみな定例行事になっています。


 それから今年はピアノ仲間の方の御厚意で、ビーコンプラザの大ホールでスタインウェイのフルコンを弾く機会にも恵まれました。スタインウェイのピアノはこれまで他の場所でも弾く機会はあったのですが、やっぱり大ホールでの響きは特別で、とても貴重な経験になりました。

亜麻色の髪の乙女 ドビュッシー
ビーコンプラザ フィルハーモニアホール
スタインウェイ D−274
2015年2月28日



 また気まぐれで記事を書いたり書かなかったりするかもしれませんが、皆さま来年もどうぞよろしくお願いします。

大ホールでフルコンを

大ホールでコンサートグランドを弾く、というのは、ピアノを愛好する人間にとっては一つの憧れですよね。

ビーコンプラザでスタインウェイが弾ける企画があることは前から知ってはいたのですが、自分の腕ではあまりに恐れ多い感じで、これまで腰が引けていました。

今年はピアノ仲間の方に勧められて、初めておそるおそる申し込みの電話をかけてはみたのですが、予約開始から数日後だったのでとっくに予約がいっぱいになっていて、それでもそんなに残念な気持ちではなかったんです、正直。

ところが参加予定だった方が都合で行けなくなり、急遽、代わりに弾きませんか、というお話が・・・。
せっかくの機会なのでありがたく弾かせていただくことにしました。

時間より少し早めに行くと、今回お話を取り次いでくださった方が既に弾いていました。
お邪魔にならないように静かに客席に移動して聴かせていただいたのですが、伸びやかな暖かい音で、一人コンサート気分を楽しませていただきました。

ふだん、ホールでコンサートを聴くときには、大勢の聴衆の中でかしこまって聴かなければ行けないし、ステージも遠いし、それならばピアノ仲間の方の演奏を間近でリラックスして聴く方がいいな、という気分もあったんです。

でもやっぱりホールの響きはいいし、それを独り占めできるこのシチュエーションはすごく贅沢だなって、思いました。素敵な演奏に感謝です。

さて、実際に自分が弾く番になってみると、音そのものは客席で聴く方が響きが良く感じられたのですが、やっぱりホールで弾くスタインウェイは格別ですね。

これまで練習した曲を順番に弾いていったのですが、暗譜ができていない悲しさ(楽譜を見ながら弾く”芸当”もできないし)、最後までたどり着けない曲が多いのが残念。

ともあれ、この心地よさクセになりそうです。
この機会を作ってくださったお二方に感謝です。



B-con Plaza, Philharmonia Hall 
Steinway & Sons D-274
2015.02.28
昨日は発表会でした。

いつもおなじみの方に、初参加の方、遠くから来られた方など総勢20人の皆さんの演奏を聴かせていただくことができました。

こうして色んな方の演奏を聴くのは、今まで知らなかった曲の魅力を教えてもらえる良さもありますが、それぞれの方の音の個性・性格の違いを感じ取ることができるのも楽しいことです。

発表会のあとには、音楽の話、音楽以外の以外の色んな話ができるのも楽しみですね。

  

さて、自分の演奏ですが、前回の演奏があまりにもグダグダな感じだったので、今回は自分の中で課題を持って練習し、同じ曲でエントリーしました。具体的にどんな課題だったのかと言うことは、また(気が向いたら改めて別に書きたいと思います。

前回のあと、かなりピアノへのモチベーションが落ちて、練習時間も少なかったので、課題がしっかり克服できたとは言えないのですが、前回よりはマシになったつもりで演奏に臨みました。

始まって早々、わずか2小節目でマヌケなミスをしてしまって、かなり残念な感じではありましたが、今回は音楽の流れを止めることなく何とか最後まで弾き切ることができました。

前回はあとで録音を聴き返して愕然となったのですが、今回は練習の段階で何度か録音チェックをしていたので、そこまで慌てずに済みました。ただ、自分としては「しっとりとした大人の曲」のつもりで弾いているのに、聴き返すと、陰影に乏しいと言うかなんと言うか、「元気の良い小学生」みたいな感じの音で、ちょっとがっかり。でもまあこれが実力と言うものでしょう。

発表会のあとはいつも、満足と不満足の双方が入り混じった複雑な気持ちになるのですが、今回は不満足の部分を少しは減らすことができたようです。

歌手の石川さゆりさんと日本画家の千住博さんの対談がNHKのSWICHインタビューで放送されました。

音楽と美術と言うそれぞれ違う分野で活躍されているお二人ですが、それぞれの芸術表現について語り合う中で深く共鳴しあっている姿がとても印象的でした。

その中で心に残った言葉を紹介します。

  

千住:僕自身も絵を描くときにホントに自分が無になるというかですね、崖を描くときはほんとに自分が透明になって、自分も崖になってこうやって描いていく感じだし、滝を描くときは自分が滝になって、こう流れていくっていう気持ちで…。「俺が」、「俺が」、じゃないんですよ。いかにそのものになりきっていくかっていうことで。だから芸術って決して自己表現じゃなくて、「私はこういう世界に生きている」っていう、世界表現って言うかですね。「俺が」、「俺が」、って言ってたら、結局誰にも通じませんよ。

石川:そうですね。

千住:ホントに自分を消していく作業っていうのはね、大切なんだと思います。

石川:私たちの歌も、言の葉、言霊、そういうものが降ってきて、私の体を通過して。だからここで何か引っかかりが生まれてはいけないんです。通過して、それが私の心の中を通過した時に、どんな色になって出てくるんだろうっていうのを私は表現したいと思うんですけどね。

千住:すごくそれは、わかるというと生意気ですけど、同じように絵のことと相通じるものがあります。

石川:ああ、今日はすごく、お会いできて嬉しいです。

  

石川:レコーディングの時と言うのは、さっきも言ったように、裸になる場所なんですね。スタジオと言うのは。だからどんな格好で歌ってもいいんです。美しく見えなくてもいいんです。(略)でも千住さんとかは、作品を描くときはおひとりで世界を広げて…。

千住:そうです「♪私はひとり〜」でずっとやってるんです。(笑)

石川:じゃあ、やはり世界をぎゅう〜って…。

千住:いやむしろ自分をもうぶわーっと解放させて、もう自分が部屋全体に拡散していって、自分がいなくなってしまうというのが理想的なんですね。「俺はぁー」って始めると自分にしか通じないじゃないですか。歯止めを全部外す、と。

石川:ああわかるような気がする。だから、私はスタジオでは自分がどういう風に音楽とかその時感じたことに反応できるかっていうことを大事にしてるんですね。

  

お二人の話には、「表現」に関わるとても大切なことが語られていると思います。
昨日は発表会でした。

男性仲間での練習会は定期的に続けていたのですが、発表会に出るのは昨年の5月以来。
「もっと気楽に」と銘打ってはいても、そこはやはり発表会。練習会の名目で集まるのとは違う緊張感が伴います。
その緊張感ゆえに、より自分の演奏を細かく見直す機会ともなり、今回は自分にとってとても学びの多い会でした。

・・・とは言うものの、あとで書くようにかなり「苦〜い」学びなんですけどね。

‌今回は15名の参加で、自分の知らなかった曲の魅力に触れたり、心地よい音の流れに身をまかせたり、目の前で色々な方の奏でる音楽に触れることができる発表会は、やはり良いものですね。

さて自分はと言うと、スクリャービンのプレリュードop.16-1を演奏しました。
この曲を練習しているときには、練習の仕方について色々と思うところがあり、これまで以上に準備ができた状態で臨んだ「つもり」でした。

実際の本番では、音を大きく外してしまい、そこからなかなか復帰できず音楽の流れを止めてしまい、それはそれでかなり残念だったのですが、そうなってしまう理由は自分の中で理解できる「つもり」で、納得できるものでしたし、それ以外の部分はそこそこ練習の成果が出せて弾けた「つもり」でした。

しかし、この「つもり」ほど怖いものはないですね〜。

発表会後の食事会が終わり、帰る途中でこの日の録音を聞き返してみてビックリしました。

「なんじゃこりゃ〜 

今回はうかつにも発表会前に自分で録音して聴きかえすということを一切していなかったんですね。

だからこの衝撃は大きかった。

今までの数々の所業を全部棚に上げて言いますが、発表会でここまでダメダメな演奏をしたことはかつてなかったかも・・・。(皆様、ヘンナ演奏ゴメンナサイ)

結局、練習の段階で自分の課題として捉えていたことが、少しも出来ていなかったということが改めてよくよく確認できた、ということでした。まあ課題が見えたからと言って、すぐにそれが克服できるわけもなく・・・、当たり前のことですが。

どんな課題かということは、また改めて書きたいと思います(たぶん)

ともかく・・・修行して出直します。

2013年のまとめ

今年を振り返って 

 かなり放置気味のこのブログですが、せめて今年のまとめは今年のうちにしておきたいと思います(今年こそは・・・)

 ブログは放置でもピアノ自体は弾き続けています。

 今年残念だったのは、年に4回ある発表会が、たまたま体調が悪かったり、はずせない用事があったりで、1回しか出られなかったこと。今の僕のピアノライフに大きな刺激とやる気を与えてくれている発表会なので、来年は皆勤を目指したいと思います。

 代わりに、というわけでもないですが、昨年から始めた男子ピアノの会を今年は4回開催することができました。こちらは発表会の時よりももっと気楽にピアノを弾いて、飲み会で盛り上がって、楽しく過ごすことができました。これからも続けていきたいと思います。


今年練習した曲

 ノクターン 8番 op.27-2  ショパン

 おととしの11月から、もう2年間練習している曲なのですが、一向に弾けるようになりません。実力と比べてあまりにも背伸びをした曲なのでそれも当然なのですが、練習していて心地よく楽しく興味の尽きない曲です。もうライフワークのつもりであわてずに取り組んでいきたいと思います。

 雨だれ op.28-15   ショパン

 あまりにも定番すぎて今まで取り組むのをためらっていた曲なのですが、今年から練習を始めました。聴いている分にはとても好きなのですが、予想に反してと言うか、弾いていてもなかなか心地よくはなってきません。この曲と仲良くなるのにはまだまだ時間がかかりそうです。

 プレリュード op.16-1  スクリャービン

 ルイ・レーリンクさんの演奏を聴いて、弾いてみたくなりました。今まで自分が弾いた曲にはない複雑な味わいでオトナな感じの曲です。9度や13度のテンションノートが心地よい響きで、弾いて楽しい曲ですね。

 Dexter's Tune  ランディ・ニューマン

 11月の発表会で弾くはずだった曲です。「レナードの朝」という映画の中で使われていて、気になって楽譜を取り寄せました。短2度の響きがとても印象的に使われているのですが、これを美しく響かせるのは難しいですね。


レパートリーとしてキープしたい曲

 アラベスク 1番  ドビュッシー
 亜麻色の髪の乙女  ドビュッシー
 夢  ドビュッシー (8月の発表会で弾きました)
 ワルツ イ短調 遺作 ショパン

 残念なことに何か月もかけて毎日毎日練習した曲でも、ちょっと弾かないでいるとすぐに忘れてしまうんですよね。今練習している曲しか弾けないのでは、やっぱりピアノを弾く楽しみが狭まってしまうので、今年はレパートリーをキープすることを意識して弾いていました。とは言っても、数週間弾かないでいるだけですぐ忘れそうになるので、油断はできないのですが。


いつか復活させたい(お蔵入り中の)

 月の光  ドビュッシー
 ゴルトベルク変奏曲/アリア  バッハ
 The Twilight Shore  久石譲
 Innocent  久石譲           ・・・・・・・など


来年に向けて

 こうしてほぼ毎日ピアノに向かうようになって何年か経ちますが、焦らず・くさらず・ムキになり過ぎず、程よい距離感で楽しむことができるようになってきた気がします。これからも楽しみつつ、自分の体験を少しずつでも深めることができれば、と思っています。

 来年もよろしくお願いします。

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