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07/09/08 大鉄道博覧会がもうすぐ終わるというので、江戸東京博物館に行ってみる。 一通り見学し、もっとも興味が持てたのは、宮下洋一氏の鉄道ジオラマの展示である。 博覧会見学コースの最後にグッズコナーへと導かれる。駅弁が販売されており、越前焼きかにめしを食べる。 うーん、まだ、13:00である。何か物足りない感じがする。 どこかローカルムード漂う鉄道に乗りたい。 両国駅へ向かう。13:31発の総武線が入線、モハE230-60に乗る。 秋葉原13:34着、13:38発の山手線に乗換える。乗り込む車両はモハE230-519であった。 上野13:46着、13:52発の常磐線列車に乗る。クロスシートを求めて先頭車両のクハE531-13に乗る。 取手14:33下車。 他のローカル私鉄線探訪の際に、関東鉄道常総線も良く見かける機会があった。 何度も取手から発車していくDCの黒い排煙を見送りながらも、まだ乗る機会はなかった。 取手の関東鉄道窓口にて一日フリーきっぷ(1500円)を購入。 上り列車が入線する。車両番号は006とあり、なかなかいい顔をしている。後日、同社のホームページ(http://www.kantetsu.co.jp/train/sharyo/sharyo.htm)を調査したところ、下回りは国鉄のキハ10、20系を流用しているという。 我慢して先発の14:46発、水街道行きDC列車に乗る。 乗った車両はキハ2301、運転席後ろの立ち席に陣取る。 小絹駅は洋風だがなかなか赴きある駅である。 水海道手前の車両基地にキハ35がいる。カメラを構えるまもなく通過。 水海道15:18着、水海道止まりのため、下館行きに乗り換えなければならない。 一旦、駅の外に出る。小腹が空いたので立食いそば屋を探すが無い。 水街道15:27発の下館行きに乗車する。水海道から単線、単行DCとなる。 中妻はちょっといい感じの駅であった。 石下(15:43)でキハ2202と交換。↓ 下妻15:53着、キハ2201と交換。↓停車時間が長く駅の外に出る。 騰波ノ江はかなりいい感じの木造駅舎である。この存在を知っただけでも来た甲斐がある というものである。↓ 黒子には保線用車両が居る。2401と交換。↓ 黒子-大田郷間には木のトンネルが断続的に続く。 下館16:21着↓。 早速、立食いそば店を探すが無い。下館はターミナル駅なので期待していたのだが・・・、 駅前のコンビニでカップヌードルをススリ紛らわす。 真岡鉄道の接続駅でもあり、蒸気でもいないかと期待したが姿なし。 真岡のホームにDCが入線した。↓ 下館17:18発のキハ2204に乗車↓ 大田郷17:23通過、通過待ち列車がいる。↓ 下妻17:33〜17:38停車、キハと交換 石下にてキハ2403交換 水海道にて2201と交換。 水海道-小絹間の車両基地にてキハ35編成を狙う。 守谷18:09着 守谷18:19発のつくばエクスプレスに乗り換える。 秋葉原18:54、ラーメンを食べ、岩本町まで歩く。 岩本町20:16発、京王線乗り入れ都営新宿線に乗り帰途に着く。
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鉄旅さんコメント有難うございます、そう私も高校生の頃、そして社会に出てからも何度か高崎線、東北線でいわゆる今で言う旧客に乗ったことがありますよ。茶色やブルーのドアはもちろん自分で開けるヤツです、降りるときも完全に停車する前に速度を見計らってホームへ飛び降りる(走り降りる感じ)んです、これがスリルがあってたまらなかったですね。電気機関車のデッキに乗ったことは有りませんが、東北線で撮影したときにEF57のデッキや客車との連結部に乗っている若者(扇風機の風より涼しかったからでしょうね)がいたので1枚撮っておきました、近いうちに東北線の電気機関車を特集するのでそのときに載せますね。見て下さい。
2007/11/11(日) 午後 10:49 [ 秩父鉄道大好き@電気屋 ]