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初狩駅はホームの一段下に駅舎がある。そして、ホームと駅舎の間には広いヤードがある。↓ かつて本線上ではなく、こちらにホームがありスイッチバックしていたという。 4年前に訪問したときの駅員さんの話では、スイッチバックは既に使われなくなったが、 砕石工場からの専用線があり、バラスト列車の発着に使われているということであった。 大月方を見る。駅舎は下写真の左側にある。 細い線が延びている。 駅前へ出て線路沿いに大月方面に歩き出すと下り線側に通じる地下道がある。 地下道をくぐり、地上へ出ると数件の民家が見える。 甲府側を見る。14:34、あずさ20号(70M)が初狩駅を通過するところ。 最も手前の線路が採石場へ向かう専用線のようである。 後追い大月方↓ 続いてスーパーあずざ21号(21M) 通過。 左から上り本線、下り本線、専用線。専用線は本線に対して登り勾配になっているのが確認できる。 線路の奥を見たいが、こちら側からの道は付いていない。 線路下の地下道を戻り、大月寄りの踏切を渡る。すでに道路と路盤には かなりの高低差が付いており、路線の確認は困難である。↓ 線路を見上げながら、線路伝いに進むと、茂みの間に無蓋貨車がある。 さらに進もうとするが、「一般車両進入禁止」の看板がある。 先に進むのを断念し駅へと戻る。 1)昭文社ツーリングマップル2003年4月3版
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身延線,中央東線08/3/9
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