|
神戸駅から間藤方へ歩き出す。神戸へ向かう722Dが通る。 目的地に向かうには、写真中、眼下に見える広い道を線路沿いに進めばよい。 神戸−沢入間には第3セクターとしては最長の草木トンネル(5242m)がある。 これは草木ダム建設によって線路付替えに伴い建設された。 かつてのトンネルが遊歩道として通行可能だという。 先ほどの道を線路沿いに歩き出すと左手に、橋台と桁が見られる。 程なくして何の苦労も無く、坑口を発見することができる。 さすが遊歩道だけのことはある。 かつてC12が走っていたというが、坑口に残る黒いものは煤の跡であろうか・・・ 線路の付け替えが行われC12の姿は見ることができなくなったという。 5242mのトンネルはC12にとって長大すぎたらしい。 トンネル内へと進む。 下部は石積み、上部はレンガ積みである。 2種類のレンガ積みが見られる。 イギリスあるいはオランダ積み 長手積み トンネルを抜け、間藤方から見てみる(14:41)。 列車が今にも走ってきそうだ。 このトンネルは丸石をコンクリートで固めた見事な擁壁をもっている。 玉石練積みというのだそうである。この沿線ではこうした工法をよく見ることができる。 おそらくこの丸石は渡良瀬川の川原から調達したものではないかと推測する。 神戸15:09着のトロッコ列車は既に入線。
跨線橋の上から進入する列車を撮影したかったが遅かった。 |
わたらせ渓谷鐵道
[ リスト ]







このトンネル、かなりの難工事だったでしょうね。すそを絞ったような形の穴ですが、応力を逃がすとか理由があるんでしょうか。。
ほんとに煤けてますね、上のほうが。
2008/7/29(火) 午前 1:08 [ Mc223-5001 ]
神戸もだいぶ行ってないです。
レストランも入ったことないです。
と言うか前回行ったときはレストランとかありませんでした。
2008/7/29(火) 午前 2:39 [ nasurio ]
へぇ、こんな遺構があったなんて初めて知りました
わたらせ渓谷鉄道奥が深いですねぇ
いろんな知識を経てまた訪れてみたいですね
2008/7/29(火) 午後 0:17
Mc223さま、こんばんは。
古くて好ましいトンネルですねぇ・・・
山間部のトンネルは近くで採取できる石材を、平地ではレンガを多用したそうです。ここはその中間のようです。
煤けたポータルも歴史を感じさせます。なかなかの物件です。
いつかレイアウトで再現したいなぁ・・・
2008/7/29(火) 午後 11:47
nasurioさま、こんばんは。
この日はイベントで生ビールとフランクフルトを食べたら足りてしまいました。当初はレストランで食事する予定だったのですがねぇ・・・
情報によると舞茸天ぷらなどおいしいものを食べさせてくれるようです。
今度は是非ここで・・・と思っています。
2008/7/30(水) 午前 0:08
なおかずさん、こんばんは。
神戸駅、その界隈は見るところたくさんありますねぇ・・・
イカロス出版の鉄道時間という雑誌に掲載されていましたので、
早速行って見ました。
2008/7/30(水) 午前 0:10
のどかで、良いですね・・・
また行きたくなります(*^ー ^*)/
傑作!☆☆☆☆凸♪
2008/7/30(水) 午前 2:38
kaitoさま、こんばんは。いつもありがとうございます。
のどかでホント良いとこですねぇ・・・私もまた行きたいです。
今度はレストランで食事したいですねぇ・・・
2008/7/30(水) 午後 9:42
この旧線跡に是非とも訪れてみたいです。
間藤以北は訪れているのですが・・。
2011/2/1(火) 午後 4:13
旅人さん、こんばんは。
こちらの旧線もトンネルだけ見て引き返しましたので、さらにしっかり見に行きたいですね・・・間藤-足尾本山間は未知の領域です。こちらも見に行きたいですなぁ〜
2011/2/7(月) 午前 1:42