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待合室側の出札口を見てみましょう。良い雰囲気です。左手が手荷物扱い窓口ですねぇ・・・ 駅表側、軒下の駅名標です。なぜかボコボコです。「騰波ノ江」になっています。 駅前の風景、理髪店が3軒もあります。 吸殻入れ どこでも見られたように思いますが、もうかなり珍しい存在ではないでしょうか? 駅舎の庇 庇が大きく自転車置き場として利用されています。 吸殻入れの奥が、座敷の部屋になります。 道路側から見た駅舎はこんな感じです。旅情をそそります。 首都圏色のキハ30でも来てくれないかなぁ・・・ ホーム側で取手方から駅舎を見てみます。 駅事務所の取手側の部屋はなにに使われていたのでしょう・・・こちら側はだいぶ荒れている感じです。 右手の小屋のような建造物は便所でしょうかねぇ・・・ 上り15:48発の122列車が到着しました。 15:49発 下り105列車が入線、交換します。 105列車が出発していきます。 ホーム側、取手方から見るとこんな感じです。 下館方全景 下りホーム、下館方から 改札ラッチと出札口 手荷物扱い窓口と吊扉 駅舎裏 駅道路側からの全景 名残惜しいがこれから友達と会う約束が・・・そろそろ帰るとしますか・・・ 16:16発下り109列車が入線 16:16発、上り126列車に乗ります。 これで騰波ノ江駅ともお別れです。
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騰波の江見物
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たぶん一番向こうで撮影している男がわたしですね。
この列車、撮ってますから。
どうもご挨拶もしませんで。
2008/9/21(日) 午後 1:55 [ nasurio ]
nasurioさま、こんばんは。
えっ!どこにいらしたのでしょう・・・
こちらこそご挨拶もせずすみません。
2008/9/21(日) 午後 7:11
このような立派な建築が失われたとは、惜しいですね。でもきっと、元の駅舎のイメージを崩さないような新しい駅舎になるんですよね。そうでなくっちゃ、関東の駅百選ですもんね
2008/9/21(日) 午後 10:09 [ Mc223-5001 ]
Mc223さま、こんばんは。
確かに元の駅舎のイメージに近い建物に建替えされるようです。
この駅舎のわびさびが失われるのは惜しいですねぇ・・・
何十年か後の人が同じような思いを抱く駅になってもらえれば良いと思います。
2008/9/21(日) 午後 11:39
はじめまして〜。
騰波ノ江駅・・。味のある木造駅舎を首都圏近郊で味わえる駅でしたが、今は老朽化のために建て替えられてしまいました。
騰波ノ江の硬券入場券などは下妻で買えたかと思いますが、宣伝していないのでも関東鉄道さん、もっとしたらと思ったりします(笑)。
2010/9/23(木) 午前 6:17
旅人さん、こんばんは。
そうですなぁ〜かつての旧駅舎・・・初めて見たとき関東にもこんな木造駅舎があったのかと驚きましたなぁ〜建て替えられて残念です。
下妻では騰波ノ江の硬券きっぷ売ってるのですかぁ〜関鉄の窓口には硬券きっぷ置いてるのでしょうか・・・一日乗車券買っちゃうものですから・・・硬券きっぷ見たことがないですねぇ〜(笑)。
2010/9/28(火) 午後 11:33