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小布施には9:15に着きます。 列車を見送ります。 ホームには発電水車がすえられています。 こちらの「ながでん電車の広場」には保存車両が展示されています。 後ほど見物してみましょう。 ホーム上屋の屋根はなかなか趣がありますなぁ〜 構内踏切を渡って1番線へ行きます。 改札を抜けてみましょう。 駅舎はこんな感じ・・・ ホームへ戻りますと9:26発の湯田中行A特急(3A列車)が入線します。 同刻発の長野行516列車と交換です。 では保存車両を見物に・・・ まずは腕木式信号機・・・手前が場内、奥が出発信号機でしょうか・・・ ED502電気機関車 中に入って見ることができます。 次はデハニ200電車です。 永久保存車とあります。 ED502とデハニ201の説明はこちらです。 車内はこんな感じ・・・ロングシートです。かつての賑わいが偲ばれます。 カブリツキはこんな感じ・・・(笑) 荷物室入り口 こちらが荷物室・・・そして運転台があります。 運転台 続きましてモハ604のようですが・・・ 乗務員室内 乗務員室後部には閉塞器が据えられています。 クハ271の表記が見られます。 どうやら譲渡先の上田交通で改番されたもののようです。 反対側の乗務員室後ろにも・・・ 最後は1003 この車両から左に運転台が据えられています。 つり革広告にはながの東急百貨店とあります。 車内 シートがはがされていますが、ドアエンジンを見せるためのようです。 カブリツキ 1003の正面はこんな感じ。 保存車両建屋全景 小屋を挟みまして・・・ 橋梁が展示されています。 かつての松川橋梁だといいます。 北須坂-小布施間の松川に架かっていたのでしょう。 この小さな橋梁は何でしょう・・・ 踏切が鳴り出します。 小布施9:46発の長野行B特急(4B列車)のようです。 信州中野行517列車のようです。 踏み切りをわたりまして・・・ 橋梁全景 保存車両全景 列車内に入ってみることができて、屋根の下での保存は申し分ないのですが、 やはり撮影しにくいのが難点ですなぁ〜 保存車両のサイドビューを無理やり撮影してお別れしましょう・・・ ED502 デハニ201 モハ604 1003 そろそろ小布施駅へ戻りましょう。
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以前小布施は下車したんですが、こういう駅舎でしたかな?
どうも改築されたような気も。
駅裏の展示は全く見ませんでした。
駅前からタクシーに乗って豊野に行きましたがそのタクシーの遅いこと遅いこと。
しかも踏み切りにつかまって運賃アップ(笑)。
まあ乗るもんじゃないですな。
また再訪してみます。
2010/10/4(月) 午前 1:12 [ nasurio ]
ここの保存車輌は内部にも入ることが出来るんですね。
機関車も電車もめちゃめちゃ渋いですねぇ・・・。
鉄橋がこうやって保存されているのって珍しい気がしますね。
小布施駅ってこんなに見所満載とは知りませんでした。
画像たくさんアップして頂いてありがとうございました。
これは是非とも行ってみたいと思います。長野…遠いけど(笑)。
2010/10/4(月) 午前 1:16
どの運転席もとても運転席とは
思えませんね〜
P〜
2010/10/4(月) 午前 1:40
見学されていたのですね!
古い独特の油の匂いとでも言いましょうか、こちらまで漂ってくるようです。
鉄橋も保存されるというのも、全国的に見ても珍しいでしょうね。
2010/10/4(月) 午後 5:20
小布施、栗の街ですね。
駅巡りをしてから2年以上経っているのでちょっとうろ覚え(もちろん写真を見れば思いだすかと・・汗)ですが、構内に色々とあったな〜と。
また、硬券を買いに訪れるのも悪くないかな・・(笑)。
2010/10/4(月) 午後 6:16
ホームに発電水車が飾ってあるんですか・・変わった駅ですな。
保存車両の中に入れるんですか・・。
普通は車内を荒らされないやうに内部は非公開にする所が多いのに・・。
屋根が有るのは良いけど車両の全容がつかみにくいのは困りますね・・。
屋根が有っても車両の屋根がさび付いてるし塗装も色褪せてるし・・。
保存するならするでもう少し小まめに手を入れて欲しいですね。
2010/10/4(月) 午後 7:15 [ 大和飛鳥 ]
nasurioさん、こんばんは。
小布施は改築されたのでしょうか・・・発下車ですのでわかりません。新しいような印象ですねぇ〜
こちらから豊野へ出られたのですか・・・飯山線をタクシーで追いかけたのでしょうか・・・
駅裏の展示物件は長電がなくならない限り永久保存ですから、ゆっくり訪問されればいいと思いますよ・・・
2010/10/6(水) 午後 10:54
まっくすさん、こんばんは。
小布施の保存車両には入って見ることができますね・・・どれも渋電なんですけど・・・撮影が困難です(泣)。そうですね・・・鉄橋を保存しているのは他で見た覚えが無いような・・・(笑)
そうなんですよ・・・渋駅も多数転がってますから、2日かけてゆっくり訪問されることをお奨めします。是非、長電へいらしてくださいね!
2010/10/6(水) 午後 11:15
みーたんさん、こんばんは。
おっしゃる通り・・・今となってはどれも運転席とは思えませんねぇ〜 (笑)
2010/10/6(水) 午後 11:37
もとみやえきさん、こんばんは。
小布施の保存車両見ておきまあしたよ・・・
ただし、こちらは永久保存ということですから・・・渋駅(渋い駅)を先にまわるべきだったのかも知れませんねぇ〜(笑)。
鉄橋の保存は珍しいですよね。他では見たことがありませんね・・・
2010/10/8(金) 午前 1:06
旅人さん、こんばんは。
小布施は栗の町なのですか・・・
そうですか・・・2年も経てば記憶も薄れてきますね・・・
小布施では硬券を扱っているのですか・・・まったく気が付きませんでしたねぇ〜
2010/10/8(金) 午前 1:27
大和飛鳥さん、こんばんは。
ブログ中では説明を省きましたが、水車の案内板を見ますと長電の創始者が建設した発電所のもののようですね。羽の形からペルトン水車とわかりますね。
駅構内での展示ですから、ある程度の客層?の制限ができているのでしょうかね・・・イタズラされたような形跡は無かったような・・・
まったくですな・・・屋根があればあったで撮影し難いですね。車両も塗装が傷んでいるようですが・・・やはり、そこまで手が回らんのでしょうねぇ〜ボランティアでも募集すればいいのにね・・・いろいろ手はあるはずですね。
ところで、屋根が無ければ保存を訴え・・・我々もなかなか身勝手ではないですか(笑)
2010/10/8(金) 午前 1:51
発電水車は複雑な形状ですねえ。鋳物のようですが・・・回転体ですから、バランス修正とかめんどくさそうですねえ。
閉塞器が無造作に置かれておりますが、こういうのがいいですなあ。
2010/10/14(木) 午後 11:50 [ Mc223-5001 ]
Mc223-5001さん、こんばんは
そうですね・・・発電水車はバランス修正は必須ですよねどうやってするのでしょうね・・・
閉塞機は無造作に置かれていますね・・・本来電車の中に設置するものではないですから・・・多少の説明があってもいいような・・・(笑)
2010/10/17(日) 午後 6:47