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熱塩駅には1128に着きます。 熱塩駅は日中線記念館として保存されています。 さらっと見学して喜多方で昼飯を食べる予定です。 もちろんラーメンです・・・(笑) さてと・・・駅舎を見物するとしますか・・・ 洋風デザインの駅舎なんですねぇ〜 エントランス 改札 改札と手荷物扱い所も残ります。 線路側から・・・いいですねぇ〜 評判どおりの名駅舎ですな・・・ どうですかこの雰囲気・・・ ホーム上 この出っ張った部屋に閉塞器が据えられていたのでしょうね 駅名標は駅舎の腰壁にあります。 保存車両が見えますね・・・後程見に行きましょう。 では、駅舎の中に入ってみましょう。 出札口 きっぷホルダーっていうのでしょうか・・・ 会津加納の駅名標 これらの案内表示灯は本来駅務室内に掲出されるものではないですね。 駅前が空きましたのでこの機会に全景を・・・ ホーム側から 学芸員さんが詰めておられまして駅舎について雑談します。 人が入るようになると木目が浮き上がってくるのだそうです。 木目とは別に柱には斜めの加工跡が残っています。これは鉋ではなく手斧(ちょうな)で加工された跡だそうです。 ブラケット部など各所にそれが見られます。手斧を扱える職人を手配したということは・・・棟梁は宮大工ではなかったのだろうか・・・と勝手な妄想をしてみます。 こうして考えると屋根のカーブは神社のそれに見えてくるから不思議です。 それから尺貫法ではなくメートル法で建てられた建物らしく間取りを採寸に来る建築家もいるそうです。 あの〜米沢まで一枚・・・ 待てど暮らせど列車は来ませんなぁ〜(笑) 列車がやってきました。車窓の人になります。なんちゃって(笑) 冗談はさておき・・・保存車両でも見物しましょう。
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熱塩駅跡は画像初めて拝見しました、なんですかこの素晴らしい駅舎は・・・。
一瞬近江鉄道の鳥居本駅を彷彿とさせる洋風建築なのに、ラッチなどは木製だったりで
至る所に素敵パーツが詰まっている感じがしますね。
中でも玄関屋根とホーム側の屋根のカーブの具合が堪らないです・・・。
これで保存車輌まであるとは・・・これは是非行ってみたいと思いました。
たくさんの画像をアップして頂きありがとうございます!
でも、大阪からだと結構遠いですね。。。
2010/10/15(金) 午前 9:13
日中線存命時の熱塩駅は早くから無人化された所為か、荒れ果てた駅舎で悪い意味で有名でしたね。
昔の鉄道誌を見ると「お化け屋敷みたい」とか「化け物屋敷のやうだ」とかそんな表現ばかりでしたよ・・。
廃線後に地元の熱塩加納村(今は喜多方市に合併)が転換交付金から1000万円程使って駅舎を「日中線記念館」として再生したんだっけ。
見事な洋風駅舎ですね・・入り口に植えてあるのは昭和13年に開業した時に記念に植えた桜でしたか。
熱塩加納村は日中線にそれなりの愛着があったみたいですね。
駅舎を保存して保存車両も屋根のある所に置いてあるし。
喜多方市は最初から「日中線はぢゃま」みたいな態度だったさうな。
保存車両も散歩道に並べてあるだけぢゃないですか・・。
この辺りに両者の「温度差」が表れてるやうな・・。
2010/10/15(金) 午後 8:12 [ 大和飛鳥 ]
屋根が変わってますね〜
P〜
2010/10/15(金) 午後 10:15
お〜このモデルさんは鉄旅さんご本人でしょうか〜。
意外にお若い(笑)。
荒れ放題お化け屋敷みたいと言われたのは会津加納ではなかったでしょうか。
今でもこうして保存されると言うのはいいですね。
さすが名物駅舎、実際に見て見たいです。
喜多方はよく行くんですが。今度予定でもと。勿論バスで(笑)。
2010/10/15(金) 午後 10:37 [ nasurio ]
う〜ん、やはり風情がありますね。
廃線探訪もまた鉄道の旅の醍醐味の一つですね。
本当はたしか米沢まで伸びる予定だったかと思いますが、延伸しても経営的には厳しそうだったかも・・。
2010/10/16(土) 午後 2:57
懐かしいです!あのころとそう変わっていない!
モデルは鉄旅さんかな?思っていたより小柄なような気がします。
仰るように宮大工が造ったのかも知れませんね。
洋風建築ですが、完全に神社に多い流れづくりなので、よく似ています。
2010/10/17(日) 午前 11:58
まっくすさん、こんばんは。
熱塩はすばらしい駅舎でしょ!
今回、初めて行きましたが、また行きたくなりますねぇ〜
他には見られない設計ですよね。やはり、一度は見ておきたいですね・・・閑静な立地で落ち着ける駅です。
お弁当持参でのんびりするのもいいかもしtれませんね。
2010/10/17(日) 午後 5:17
大和飛鳥さん、こんばんは。
そうですね・・・存命時なのか廃止後なのかかなり荒廃していたようですね・・・
こちらは廃止後、国から熱塩加納村に譲渡され、記念館に転換されました。観光地的な場所ではないため、手入れが行き届かなくなることを懸念して周囲が公園化されたとあります。転車台跡の改修?もその流れでされたものではないかと・・・他の方のHPでは転車台の中心部に菖蒲が植えてある画像も見られます。
たしか駅名標のところに植えられた桜は開業当時のものと説明がつけられていた記憶がありますね。ただし、桜は手入れしないとだめなのでしょう・・・
熱塩加納村の方が熱塩駅や車両の保存に力を入れていますよね・・・ただし、熱塩加納村側は廃線跡が残ってないのですよね・・・
喜多方側では廃線跡が自転車歩行車道になっていますが、貴重な蒸気機関車は雨ざらしで置かれていますね。
2010/10/17(日) 午後 6:08
みーたんさん、こんばんは
その通りですね・・・建物の印象は屋根で決まると思ってます!
2010/10/17(日) 午後 7:37
nasurioさん、こんばんは。
会津加納も荒れた駅の写真見たことありますね。同じ熱塩加納村にありましたが、こちらは保存されることはありませんでしたね・・・傷みが激しかったのでしょうか・・・
熱塩駅は評判通りのいい駅舎ですね・・・是非!
本記事の人物は確かに鉄旅です。
若いですか・・・(笑)
2010/10/17(日) 午後 8:54
旅人さん、こんばんは。
熱塩駅は風情がありますなぁ〜廃線駅と思うから感情も入ってしまうのかもしれません・・・
日中線は米沢を目指して建設されたのですが、戦争による中断などによって未成線となったのでしたね・・・完成していても経営は苦しかったかもしれませんが・・・鉄道旅行の楽しみはもっと大きくなったことでしょうね・・・
今となっては廃線跡を辿り当時を偲ぶほかありませんね・・・(笑)
2010/10/18(月) 午後 11:22
もとみやえきさん、こんばんは。
そうでしょ〜宮大工さんが関わったと勘ぐりたくなるようなつくりですよね(笑)
ははは・・・小柄ですか・・・燃費が悪いのでしょう・・・食っても大きくなりませんでした(笑)
2010/10/19(火) 午前 0:08
お、ご本人登場ですね。新しいスタイルを開発されましたねえ。ちゃんと窓から景色見てる小芝居がなんとも言えませんネエ、傑作!!
ここから米沢ですと、どちらを経由されるんでしょうか。急行ばんだいってのが走ってましたよね。でも日中は走らぬ日中線と何かで読みましたよ。。
2010/10/23(土) 午前 0:07 [ Mc223-5001 ]
Mc223-5001さん、こんばんは。
ガハハッ・・・そうですねぇ〜モデル雇えませんので・・・
保存車両内の写真は宮脇俊三さんのスナップ写真に憧れて撮影したものです。どれも年賀状用のカットでして・・・無理やりストーリーをこじつけてアップしてみました(笑)。
日中線が当初の目的どおり野岩羽線の一翼を担っていれば、米沢まで通じていたはずなんですが・・・
現在なら磐越西線で郡山→東北本線で福島→奥羽本線で米沢になりますね。かつて、上野-喜多方間に準急ばんだいが走っていたようですね。
日中線の廃線直前は朝1往復、夕方2往復の3往復のみで日中走らぬ日中線と揶揄されていたようです。
2010/10/28(木) 午前 0:12
こんばんは。
また行ってしまいました。
いつ行っても良い雰囲気のあるところです。
トラックバックありがとうございました。
2011/8/3(水) 午後 11:31
ものっちさん、こんばんは。
やはりまた行かれましたか・・・この雰囲気が愛おしいです。
私も行きたいですなぁ〜
2011/8/5(金) 午後 9:04