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あれから早くも3か月が経つのですなぁ〜 先のGWに東松島市のおばさん宅へ見舞いに行ったときに撮影しました。 小学生の頃、おばさん宅に泊まりに行くような時はこの駅で降りました。 ただ、あの頃の駅が思い出せず・・・(泣) 駅舎が残っていますので一見してダメージは少ないのかと思われましたが・・・ 駅舎の内部を覗いてみますとご覧の通り・・・備品類はすべて運び出されたようです。 やはりここも泥をかぶったのでしょう。 簡易委託駅だったといいます。 フェンスはなぎ倒されています。 仙台方を望みます。 成瀬川や吉田川に架かる橋梁が見渡せます。 かつては多くの家屋などに遮られ見なかったと思われます。 仙石線の山側は比較的被害が少ないように見えます。少なからず築堤が堤防になったようです。 石巻方を・・・ ホームの海側にもたくさんのお宅があったような・・・ 陸前小野駅の石巻方の踏切を渡ります。 石巻方 この後、おばさん夫婦に再会しましたが、みんな思ったより元気であったのは救いでした。 被災された皆様へお見舞い申し上げますとともに仙石線の早期復興をお祈りいたします。 |
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昨晩深夜の番組で、三陸鉄道を特集していました。
ご覧になられましたかね?
南リアス線、甫嶺駅付近では三鉄の盛土が堤防代わりになり山側の集落が津波から守られたと地元の方が申していました。
2011/6/13(月) 午前 11:36
駅舎が有って駅前に自転車が並んでて・・。
一見いつもの風景なんですが線路を見るとサビだらけ・・。
この辺りはまだ運転再開はしてない区間でしたね。
駅周辺は多くの家が残ってますね・・被害は少なかったのでしょうか。
地図を見ると海から2キロほど内陸ですね・・こんなところまで津波は押し寄せたんですね・・。
本当に恐ろしいですな・・。
2011/6/14(火) 午前 0:44 [ 大和飛鳥 ]
もとみやえきさん、こんばんは。
三鉄の番組は見逃してしまいましたなぁ〜(泣)
甫嶺付近は高架と思えるほど路盤は高い位置になってましたね・・・おかげで内陸の人々が助かりましたか・・・
三陸道路やR6号線も堤防の役割を担ってましたね・・・道路や鉄道の路盤を兼ねた堤防も有効ですね・・・ただし駅が集落から離れますと離農しにくくなりますが・・・どのような街づくりをしていくのか楽しみですなぁ〜
2011/6/21(火) 午後 9:14
大和飛鳥さん、こんばんは。
ここまで津波が押し寄せるとは・・・やはり相当なものだったのですね。
仙石線は仙台-高城町間は開通したようです。矢本-石巻は7月下旬に開通の予定だそうですが・・・高城町-矢本間は開通の目処が立っていないとのことです。どうやら金の問題らしいです。義援金は平等に配布するとするなら公共施設に使うべきではないかと思うのですが・・・
2011/6/21(火) 午後 9:31