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かつて吉松は熊本、鹿児島、宮崎方面から人や物資が集まり物流の中心地として栄えたのだそうです。 機関区も置かれ鉄道の要衝でもありましたが、海岸沿いに鹿児島本線や日豊本線が開通ししだいに役割を失っていったようであります。 吉松にはホームに売店があります。 屋号は「たまり」、駅弁の調整元だといいます。 KIOSKではないところが面白いですね・・・ 駅弁立ち売りも健在です。 駅弁は幕の内弁当のようです。 まだ購入したことがありません。 この日は乗り換え時間3分でしんぺい2号に乗り換えでした。 立ち売りはありがたいですが、車内は非常に混みあっていて空席なし・・・ このようなケースですと駅弁買うにも気後れしてしまいますよね(泣)。 余談ですが駅前には資料館や温泉があり、列車を一本見送る勇気が必要なところです(笑)。 所在地 :鹿児島県姶良郡湧水町川西968 撮影場所:JR九州 肥薩線/吉都線 吉松駅 撮影日 :10.5.4 11:39 |
鉄分補給
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わたしは時間があったのでブラブラしましたが特急時間じゃないので駅弁屋は空いておらず何も無し。
混んでると買っても食べられませんし後でなるとまた面倒で。
ここで駅弁買う客も少なそうですね。しかも幕の内じゃ余計。
2011/12/1(木) 午前 2:13 [ nasurio ]
立ち売り駅弁は遭遇したことがありません。
幼いころは盛岡でもいた記憶があります。
あのお茶の容器が忘れられません。
2011/12/3(土) 午後 4:33
nasurioさん、こんばんは。
駅弁屋が閉まっているというのはさびしいですな・・・普通列車の客は駅弁買わないのでしょうかね・・・
幕の内ですが630円という良心的な価格設定です。駅売りのおじさんから購入したいですね。
次回は普通列車に乗ってみたいのですが・・・駅弁は買え無いのでしょうかね(泣)。
2011/12/4(日) 午前 2:40
もとみやえきさん、こんばんは。
立ち売り駅弁は遭遇されたことありませんか・・・そういわれてみますとあまり思い当りませんな・・・(笑)
15年くらい前に黒磯にいましたね。九尾釜めしおいしかったのですがどこへ行ったのか・・・最近ですと一か月前に美濃太田のホームにいましたね。こちらも釜めしでした。即購入です(笑)。
そういえば・・・あのお茶の容器どこかで見ましたな・・・
それと冷凍みかんが懐かしいですな・・・
2011/12/6(火) 午前 1:54