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この作品は昭和54年に新潮社から刊行されたとあります。 手元にあるこの書籍は同社刊の文庫本で昭和54年4月25日発行とあります。 宮脇俊三ファンの方はとっくに読んでおられることでしょうねぇ〜 この書籍とは最も一緒に旅をしていますね。時々現地読みをしています。 表紙もすこしよれよれですな・・・ 表紙を開きまして改めて路線図を見ますと・・・
広尾を出発しているのを思い出し・・・ついため息が・・・ 今となっては乗車のかなわぬ路線も多数・・・信越本線も分断されていますしね・・・ 線路は残っているものの3セク化も進行し連続で切符が買えない心配もありますね・・・ なにより堀江-仁方の連絡船が無くなったのは痛いですなぁ〜 |
鉄の本棚
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アタクシもこの本を持ってますよ。
この旅の経路を見ると北海道と九州は廃線の為今同じ旅をするのは無理ですねぇ・・。
四国は仁堀航路の廃止で・・・。
本州も第3セクターへの転換と埼京線、京葉線、JR東西線、おおさか東線・・と開業のたんびに最長ルートが変わってるはづだし・・。
今の最長ルートはどうなっているのやら・・。
広尾から枕崎までの切符は65000円、68日間有効でしたね。
今だと幾らするのかしらん・・。
2011/12/4(日) 午後 6:48 [ 大和飛鳥 ]
大和飛鳥さん、こんばんは。
当時のルートを追う旅が今ではできなくなっているというのは、発達ではなく退化していると言わざるを得ませんね・・・宮脇翁が旅したころは国鉄全盛時代は過ぎているにしても多くの路線が残っていましたね。標準軌化を見送って全国津々浦々に路線を敷設する選択をしたそうですがこれではねぇ〜
列島縦断 鉄道12000キロの旅 〜最長片道切符でゆく42日〜の稚内-肥前山口が記憶に新しいですが・・・昨年3月に武蔵小杉が開業していますから少なからず変更があるようですね。そういえば水郡線にて矢祭-常陸大子間で関口氏ほかNHKの皆さんと同乗したのが思い出されますな・・・
2011/12/5(月) 午前 1:24
宮脇氏の本の中で、この最長片道切符の旅が最初に買った書籍でした。
単行本で持っていますが、自分も何度読み返したことかわかりません。
やはり、すでにボロボロですな^^;
全線完乗後は宮脇氏に倣い最長片道切符の旅をしたいと思いました。
年々、当時より距離が短くなるのが残念なところではありますが…
しかしながら、完乗もそうですが、なかなか自由な時間とお金がないのが現状。
はてさて、その辺りをどうして行くのかが課題です。
色んな意味で、もっと若いころから目覚めれば良かったと後悔しています…
2011/12/6(火) 午後 4:03
もとみやえきさん、こんばんは。
宮脇俊三さんの書籍で初めてご購入したのはコレでしたか・・・
私は確か200,000キロの方でしたね。
確かにこれは読み返してしまいますね・・・(笑)
私もそろそろ未乗の線区を整理してみましょうかね・・・
しかしおっしゃる通り高校生くらいのときなら、自分でバイトして休みの日に最長片道切符の旅でもなんでもできたように思いますねよね・・・その気がまったくなかった時期ですからね・・・(泣)
2011/12/6(火) 午後 11:15