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この表紙もどこかの貨物ターミナルの構内のように見え、しかも宮脇俊三さんの著作、いかにも鉄道ミステリーを思わせますが・・・ この著作は1985年4月に新潮社より刊行され、1988年に同社より文庫化されています。 本書は光文社文庫より2006年5月20日に出版された初版本です。 各地の名所を舞台に一話で完結するスリリングな短編ミステリー集となっています。 第一話 樹海の巻 [青木が原] 第二話 潮汐の巻[鬼ヶ城] 弟三話 湿原の巻[シラルトロ沼] 弟四話 カルスト台地の巻[平尾台] 第五話 段々畑の巻[御三戸] 弟六話 溶結凝灰岩の巻[高千穂峡] 弟七話 火砕流の巻[北軽井沢] 弟八話 古生層の巻[奥大井川] 弟九話 トレッスル橋の巻[余部] 第十話 豪雪地帯の巻[松之山温泉] 第十一話 隆起海岸の巻[鵜の巣の断崖] 第十二話 石油コンビナートの巻 第十三話 硬玉産地の巻[姫川] 第十四話 砂丘の巻[鹿島灘] 第十五話 廃駅の巻[日和佐] 第十六話 海食崖の巻[摩天崖] 第十七話 噴火口の巻[十勝岳] 第十八話 海の見える家の巻[須磨] やはりところどころに鉄道描写があり興味深いですな・・・ 第二話 南紀1号 第三話 釧網本線のディーゼル貨物 第六話 高千穂鉄道 第八話 大井川鉄道 井川線 第九話 余部鉄橋 第十話 白山1号 第十一話 これは鉄道ミステリーですな 第十二話 あさかぜ 第十三話 きたぐに 第十四話 あやめ3号 第十七話 ライラック 失われたもののいかに多いことか・・・
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鉄の本棚
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アタシャこの本は持ってません・・。
(つω´)・・・。
確か「人が死なないミステリー」でしたね。
娘さんの本によると直木賞候補にノミネートされた作品だとか。
2011/12/26(月) 午前 0:13 [ 大和飛鳥 ]
大和飛鳥さん、こんばんは。
この本はお持ちではないのですね・・・
内容はどれも殺意が感じられそうなところで終わっていますね(笑)。
直木賞候補だったのですか・・・裏表紙見ますと泉鏡花賞を受賞していますね。
2011/12/26(月) 午前 0:52
文庫本で持っていますが、表紙はこっちのほうがよいですね〜
実は唯一読んだ鉄道ミステリーだったりします^^;
2011/12/26(月) 午後 4:33
もとみやえきさん、こんばんは。
文庫本お持ちですか・・・
そうですか・・・鉄道ミステリーはお読みにならないのですね・・・
私はノンフィクション派ですから、私もこのジャンルでは唯一の本ですね・・・宮脇俊三さんの本なのでつい読んでしまいましたよ(笑)
2011/12/26(月) 午後 8:55
\105が凄いw
定価でもワンコインですね、
車内で読むのも楽しいでしょうが夢中に成ると車窓の風景がw
2012/3/22(木) 午前 11:02 [ テラノ助 ]
テラノ助さん、こんばんは。
おっしゃるとおりで・・・車内での本は日が暮れてから読んでいますよ(笑)
2012/3/28(水) 午前 0:10