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岡田-松山市 伊予鉄道 郡中線 100725(日)岡田には956に着きます。下車したいところですが、次回のお楽しみということで・・・ ホームから駅舎内へは数段の階段がある造りも松前駅と似ていますな・・・ この式ですとバリアフリー化が求められようになるのじゃないかと・・・絶滅危惧駅ですな。 重信川を渡ります。 958鎌田着 出発 余戸(ようご)駅構内が見えてきます。 2面2線構造です。かつては右側の花壇になっているところにもう1線あったようです。 1000余戸(ようご)着・・・こちらも古くからある駅舎のようですな・・・ 並走するには県道326です。 土居田構内が見えてきます。 1003土居田着 ホーム上にあるのが駅舎のようです。 下り列車と行き違います。 出発 予讃線がオーバークロスしています。 伊予鉄の方が先輩なのでしょう。伊予鉄道 郡中線は南予鉄道として1896年(明治29年)に開業しています。一方、松山-郡中(現 伊予市)間の開業は昭和5年だそうですね。当時は讃予線といわれていましたが、山陽線と紛らわしいため、予讃線に改称されたのだそうです。 1007土橋着・・・モルタル木造のようです。 伊予市駅の駅ビル駐車場でしょうかね・・・ 1009伊予市着・・・薄暗いですな・・・ |
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郡中線は調べてみますと開業当時は軽便鉄道だったさうですね。
それを改軌の上電化したさうで・・。
軽便鉄道なら車輛は小さかった為ホームも低かったのでせうね。
電車が走るやうになつてホームを嵩上げしたのでせうね。
駅舎との段差を無くす為には駅舎の改築が必要ですが、さうなると古びた駅舎は取り壊しの憂き目に合ふのが確実ですね・・。
趣味的見地からスロープで凌いで戴くのがベストでは有りますが・・。
2012/5/14(月) 午後 7:35 [ 大和飛鳥 ]
大和飛鳥さん、こんばんは。
お騒がせしました・・・松前駅はすでにバリアフリー対応ができているようですね・・・イメージ1の画像の上屋の梁部に車椅子専用通路と表示がありますな・・・そして、駅職員夜間不在時の専用通路と書いてますなぁ〜夜間以外は駅員さんが対応しているようですね。
伊予鉄郡中線の前身は南予鉄道でしたが軌間762で敷設されていたのですね・・・なるほど、ホームと駅舎の高低差はホーム嵩上げによって生じたという説ですな・・・さすがですな!
2012/5/25(金) 午前 1:28