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やはり土壁と押縁下見板の残る駅舎は趣がありますな・・・ 郡中港方から見ますとこんな感じです。 駅舎の観察を妨げているようにも感じますが・・・板塀がいい味を出してますな・・・ 松山市方の踏切から 松山市方には倉庫が配されています。貨物扱いが行われていたころに使われたものでしょうか・・・ こちらの車寄せもなかなか趣ある佇まいです。 偶然なのか知りませんが・・・庇を支える2本の柱がバットの形をしているんのですよね。 駅舎の建築年代ははっきりとは分からず、松前と似た切妻の駅舎は余戸、岡田などが郡中線に存在することから伊予鉄道の前身となった南予鉄道時代の可能性も出てくるのだそうです1)。 駅表には自販機が据えられるのが通例ですが、こちらもご多分に漏れず設置されております。 ただし、自販機の向きと色が存在を目立たなくしていますな・・・この程度ならまだ許せるように思いますが・・・ 所在地 :愛媛県伊予郡松前町浜 撮影場所:伊予鉄道 松前(まさき)駅 開業 :1896.7. 4 撮影日 :2010.7.25 【参考文献】 1)「駅旅のススメ」杉崎 行恭 JTBキャンブックス (2005) |
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始まりましたね。恒例の駅舎シリーズ。
ここは室外機が邪魔だとコメントしたところですね。
うん、塀が確かに駅舎を引き立てているようにも見えますな。。
昔の家と家との塀は、何処もこんな感じだった気がします。
2012/6/6(水) 午後 4:49
(`ω´)高松に着いて友人と痛飲、「サンライズ瀬戸」で帰郷・・・だと思ったら駅舎シリーズでっか・・。
(;`ω´)何時までこの連載続くんでっか・・。
(鉄旅)まだだ!まだ終わらんよ!。
ここは何度見ても素晴らしい駅舎ですな・・。
でも・・殿中・・ぢゃなくて電柱が物凄くぢゃまですな・・。
エアコンの室外機よりタチが悪い・・。
2012/6/6(水) 午後 8:03 [ 大和飛鳥 ]
もとみやえきさん、こんばんは。
次回は是非降りたい駅ということで備忘録的に始めたコーナーでしたが・・・いつの間にか旅行後の総括のようなものになってきましたね。かといって必ず書くというわけでもなく・・・いい加減なもんですな・・・(笑)
室外機は目障りですが・・・駅員さんの職場環境を考えますと大目に見てあげたくなりますな・・・
それにしましても板塀のある駅舎なんて珍しいですな・・・余計に維持管理費がかかるようにも・・・
2012/6/19(火) 午後 10:03
大和飛鳥さん、こんばんは。
今回は高松泊でした。次の日も休みでしたので・・・サンライズに乗っても、一日開いてしまいますからね・・・ゆっくり眠り鉄で帰ろうかと・・・
松前駅・・・おっしゃる通り電柱は邪魔ですな・・・せめて鄙びた木の電柱だったらなぁ〜
2012/6/19(火) 午後 10:09