土佐電気鉄道 600形電車 2010.7.23
いよいよ土佐電大所帯の形式に手を付けます(笑)。
カブリツキで遭遇した車両では最も多くなりましたな・・・当たり前か・・・(笑)
1957〜1964年にかけて自社若松工場とナニワ工機で製作されたのだそうです。
車番631まで31両制作されたといいますが・・・どれだけ写真に収めてますかね・・・
602はりまや橋にて
伊野にて
こちらの車両には乗車する幸運に恵まれました。
車内はこんな感じ・・・
文殊通行でしたね・・・はりまや橋でお別れしました。
603はアンパンマン列車
桟橋三丁目-桟橋車庫前間にて
桟橋四丁目-桟橋三丁目間にて
604
新木-介良通にて
607は「おきゃくでんしゃ」として、団体列車に使用されるのだそうです。
県庁前にて
608は前面窓が変わってますな・・・
西高須-葛島橋東詰(かづらしまばしひがしづめ)間にて
この車両には伊野まで乗車する機会がありました。
606は廃車になったのだそうです。
605,611,612、615〜618,622,625,627,631には会えませんでしたねぇ〜
車番知らず・・・
土佐の町もゆっくり更けていきます。
夜景もいいものを持っていますなぁ〜
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600型は都電7000形をモデルにした電車でしたね。
安芸線が有った頃は3連で安芸線へ乗り入れていたさうな。
安芸線廃止後も1987年までは朝ラッシュ時に2連で運行していたさうで、連結に備えて連結器やジャンパー栓を装備していたとか。
今でも連結器は残ってますがジャンパー栓は見事に撤去されて跡形も有りませんな・・。
ジャンパー栓を持つ路面電車なんてヨソに有ったかしらん・・。
(´ω`)ひと目見たかったですな・・。
この電車正面2枚窓ですからカブリツキには都合の良い電車ですけど、運転席が車体中央に有る為運転士さんにとっては前が見難いんぢゃないでせうか・・。
設計の段階で分からなかったのかしら・・。
2012/6/17(日) 午後 7:22 [ 大和飛鳥 ]
しかし、いつもながらもの凄い写真の枚数になりますね!
JRと違い、車種の多い路面電車だと更に増すのですね。
広島電鉄は乗られてましたかね?
・・・あそこも凄い枚数になりそうですな;
2012/6/18(月) 午後 2:49
大和飛鳥さん、こんばんは。
600型は都電7000がモデルでしたか!
都電7000形は当時のスタンダードモデルだったのでしょうかね
安芸線は3連でしたか・・・連結器はかつての重連の証・・・と思っただけでしたが、ジャンパ線も必要なんですねぇ〜
おっしゃる通り一目見たかったですなぁ〜
ジャンパ線のある路面電車・・・まったく記憶にありませんが、連結器があるだけで珍しいことではないかと・・・(笑)
言われてみれば正面窓の真ん中にピラーがあるのは見難いような・・・運転士さんは巧みに左によって運転してるようですな・・・(笑)
一応、湘南型で当時流行したということなのでしょうか・・・
2012/7/3(火) 午前 0:09
もとみやえきさん、こんばんは。
やはり土電の車両は貴重なもののように思えまして・・・ちょっと特集を組んでみましたよ。
JR路線でもカブリツキから何種類か普通列車を確認できますが、それほど緊急性を感じませんね(笑)
広電は未乗路線が残っていますね。乗りつぶしに行きたいですなぁ〜
2012/7/3(火) 午前 0:42