田舎へ帰ろう TOP 20110430〜0508
外付けHDがぶっ壊れまして・・・2011年の5月へと一気にブログ上の時間が進みます(笑)。
2年間は持ちそうなくらいネタはあったのですがね・・・画像枚数でいうと2万枚くらいかな・・・
失ったデータの中には震災前の気仙沼線のカブリツキ画像が含まれていたのが何とも惜しいことです。
さて今回の企画は鉄旅の故郷に帰るというものです。常連さんは鉄旅がどこの出身なのかすでに知っているかと思いますが・・・2011/3/11に被害をこうむった地域のひとつでして・・・実家や親類の家に見舞いに行くための旅となりました。
被災当日は幸いにも携帯メールでおふくろと連絡が取れ、両親や妹の家族は高台にある神社の社務所や被害の少なかったホテルの上層階に避難しているということがわかりました。
命あれば安心だろうとの思いや、不用意に被災地に近づくと宿泊や食料問題で近隣の皆さんに迷惑がかかるとの情報もあって被災直後の帰郷は自粛しました。
しばらくは連絡が取れない状態となりましたが、2週間後くらいに普通に携帯電話で通話も可能となったと記憶しています。
そこでおふくろと話しました。
食べ物は近くの商店で手に入り、何ら不都合はないとのこと・・・金だげおぐってよごせと・・・
う~む・・・
後日、おふくろに聞いてみると近所の奥さんからお宅の息子はなぜ帰ってこないのかと聞かれたそうです。おふくろに肩身の狭い思いをさせたことや、生まれ育った地域に何ら貢献できなかったことが悲しい。
せめてGWには帰らねば・・・鉄道での帰郷を断念し高速バスのチケットを手配しましたが、4月後半には東北本線、東北新幹線も復旧するとの情報で、高速バスのチケットをキャンセルしました。ただし、まだ安定はしていなかったように記憶しています。
多くはおなじみの路線を乗り継ぐこととなり、ブログ記事化はどうしたものかと・・・
やっと心の中の出発ベルが鳴りだしたようです。
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パソコン関係の本を読むと「トラブル発生時のバックアップに外付けHDDが有効」なんて書いて有りますけど、その外付けHDDが壊れてはしゃれになりまへんな・・。
待望の新連載?は「田舎へ帰ろう」でっか・・どこぞのヴァラエティ番組のやうなタイトルでんな。
しかし・・内容はシリアスなやうで・・。
いつもの連載と違い気軽に読んで暢気なコメントを返すと言う具合には行きませんな・・。
(`ω´)まあ・・せめて正座して詠ませていただきますかな・・。
2012/7/1(日) 午後 9:38 [ 大和飛鳥 ]
震災前の気仙沼線のカブリツキ画像は悔しいですね〜
常連ですがまだ正確には○○駅が最寄というのは聞いたことがないです。
今までの旅とは違う旅になりますが、自分も心して読ませていただきます。
2012/7/2(月) 午後 0:35
大和飛鳥さん、こんばんは。
HDDの製品化以来、信頼性はまったく上がってませんな・・・
どうしたことなんでしょうね・・・かつてのラジカセのテープの方が信頼性が高いようにも・・・まぁ常識であるバックを取っておかなかったのが悪いのですが・・・(笑)
しかし待望というのはお世辞にしてもうれしいですな・・・
TOPが重い感じになってしまいましたが、事情はその通りでして・・・何のことはない記事としてはいつもの鉄旅と変わりませんね。
いつも通り軽く流して?いただけることを望みます。
2012/7/8(日) 午後 11:19
もとみやえきさん、こんばんは。
おっしゃる通り・・・いろいろな方が気仙沼線を撮影されているとは思いますが、私的に気仙沼線の震災前のカブリツキ画像は貴重なものでしたな・・・キハ40のガラ空きクロスシートに座るのを我慢するというのは容易なことではありませんからね(笑)
なにも今までと違うたびではありませんので気軽にお越しください。
2012/7/8(日) 午後 11:28