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勝木-鼠ヶ関 羽越線110501勝木には805に着きます。駅舎は民家風ですな・・・ 出発 複線化のためと思われるトンネルが口をあけていますが、いまだに使われていない状態です。 海側にあるのは貨物ホームの遺構でしょうか・・・駅前には大きな病院があります。 こちら側も線路が敷設されたような気配はありませんな・・・ そろそろ笹川流れも終端に差し掛かったようです。 こちらのトンネル断面は複線に対応しているようですな・・・ トンネルを抜けますと府屋駅構内へ進行します。 2面3線構造ですな。かつて前田製管専用線があったそうですが・・・遺構は残っているのでしょうかね・・・ 海が間近に迫りますが、フェンスやR7越しのため、あまり面白くありませんな・・・ 810府屋着・・・新潟県最北の駅となります。 駅舎はこんな感じ・・・直線的デザインは昭和モダニズムの流れをくむものでしょうか・・・ 業務委託駅だそうです。寝台列車以外はすべての列車が停車するのだそうです。 中継進行・・・保線機械も留置されています。 ここから複線になるのですな・・・ 中継川を渡ります。 海側をR7が並走します。 人家も目立ちますな・・・ 瓦屋根越しに覗く日本海も風情があります。 トンネルへ突入します。 内陸に入ってきましたか 舟小屋というのはドライブインでしょうかね・・・右に見えるのは塩工場のようです。 こちらも塩工場ですな・・・ Lasvegasとありますが・・・パチンコ屋でしょうか・・・ こちらも塩工場のようですな・・・この付近には塩工場が多いのですな・・・ 鼠ヶ関構内に進行します。 815鼠ヶ関着 予定では初日にここまで来る予定でしたが・・・(笑) |
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JTB時刻表に年に1回か2回、「ひと目でわかる電化と複線区間」と言うページが掲載されますね。
見ると羽越線だけは別枠で掲載されており複線区間と単線区間が複雑に入り混じってるのが分かりますね。
宮脇翁の「時刻表ひとり旅」には
「線路の増設は最小限にしか出来ないという国鉄の苦しい事情を象徴し訴えてゐるやうな図である」と書いて有りましたな・・。
勝木駅のあのトンネルも限られた予算でようやく建設に漕ぎ着けたんでせうね。
有効に使われていたら苦労の甲斐もあるんでせうけど使われずに放置では関係者の無念たるや・・。
2012/9/11(火) 午後 7:42 [ 大和飛鳥 ]
府屋も下車しました。
何も無い駅だったと思います。どうも記憶に薄く。
羽越線もしばらく乗ってませんからそろそろ行きたいですな。
2012/9/12(水) 午前 0:54 [ nasurio ]
大和飛鳥さん、こんばんは。
JTBの大判時刻表はここ5年くらい購入してませんな・・・以前も毎月買ってませんので「一目でわかる電化と複線区間」とやらのページも見たことがありませんね・・・
宮脇俊三さんの「時刻表ひとり旅」には羽越本線の苦悩が綴られていましたか・・・
しかし、安全かつ安定運行を目的として、このうち捨てられた新線に切り替えるという案もあるそうですな・・・ただし、具体化はしていないようですが・・・
海岸線を通るのは気分がいいですが・・・あのような津波が来ないとも限らんとなると・・・
2012/9/26(水) 午前 1:38
nasurioさん、こんばんは。
府屋に下車されましたか・・・有人の主要駅ですな・・・
かつて前田製管の専用線があったそうですね・・・
貨物ホームあるようですが・・・専用線の遺構でしょうか・・・
2012/9/26(水) 午前 1:45